2017年6月22日 (木)

いちばん好きな浴衣は

着物を好きになったきっかけは浴衣です。その時点でアラフォーだったから藍白のみ。そう、浴衣は藍か白に限る!というのが今も昔も変わらない自分の好みなんです。

手持ちの藍白の浴衣のなかで、とりわけ一番好きな浴衣がこちら!



同世代の方ならわかりますよね。大阪万博のシンボルマークを染めた浴衣。万博グッズコレクターとしても名を馳せる河内家菊水丸師匠のオリジナルです。



こんにちはこんにちは世界の国から〜♪ 1970年のこんにちは〜♪ これぞ昭和の象徴、昭和ノスタルジー。

古い写真ですが、この浴衣を着て菊水丸師匠の盆踊りにも行きました。夏の楽しい思い出です。



しかし、この頃から襟元が浮いてだらしなかったんですね。なんですぐこうなるのかな。気になります。着付けの悩み、何とかしないと。

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2017年6月21日 (水)

二勝二敗でありんした

あらま。オール千円均一のリサイクル帯締めのなかに、道明新兵衛と思われる帯締めが紛れ込んでるじゃないか!

アタリかハズレか

写真だけの判断なので実物を手に取らないとわからないけど、一か八か4本取り寄せてみました。ピンク、濃ピンク、オレンジ、赤と、私にとっては冒険色ばかりです。



商品が届きました。さっそく手持ちの道明新兵衛の帯締めと比較。長さ、太さ、組み方、房、素材、質感、伸び具合、締め具合を総合的に判定した結果は。

写真上から、

ピンク はずれ
濃ピンク あたり
オレンジ はずれ
赤 あたり

二勝二敗かぁ〜。やはりネットショッピングは賭けみたいなところがありますね。最後の赤は未使用品でラッキーでした。



ただ、今回道明じゃなかった2本も、道明の帯締めの代わりにデパートで買った冠組とまったく同じ製品でした。そちらも気に入ってたので、あながち見る目がなかったわけではないのかな、なんてね。

みんな縁あって私のところに来てくれたので大切にします。

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2017年6月20日 (火)

古典に裏付けられたアバンギャルド

週刊文春の林真理子さんの連載「夜ふけのなわとび」のイラストを描いてらっしゃる平松昭子さんがお着物好きだという。

平松昭子さん。かっこいい♡
この方のスタイル、古典に裏付けられたアバンギャルドと呼べばいいのでしょうか。かなり憧れます。(お写真は平松さんのkimonosnackより)



さっそく平松さんのイラストエッセイ「着物事件簿」を取り寄せました。初版は2006年。11年前ですから、平松さんのお着物歴がまだ浅い頃だと思われます。



本の帯にはこう書かれてあります。

「注)本気で着物がはじめたいアナタには、この本は、まったく役に立ちません……このマンガは、わたしが今まで体験した着物にまつわる事件を、興奮が少し落ち着いてから思い出して描いてみました。着物は着るのがちょっと面倒くさいしお金もそれなりにかかりますが、こんな事件を体験してしまったら、もうやめられません。取りつかれて少しおかしくなってしまいましたが、同じような女のひとは多いと思います。まあ、ぎりぎり自制心を保てればいいのではないでしょうか」


笑笑笑。取りつかれて少しおかしくなってしまう。確かに着物にハマると少しおかしくなりますね(笑)

一度、サッと読んだだけですが、役に立たないどころか、かなり含蓄のある内容でしたので、感想はまたの機会にじっくり書きたいと思います。もちろん大笑いしました。

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2017年6月19日 (月)

オシャレだとは言い難い

心配事が絶えない日々のなか、着物にふれるひとときに癒されています。今日も親を病院とデイサービスに送り出したあと、掃除洗濯を済ませて着付けの練習です。

ああ、なんかまた下手になったみたい。麻の着物は張りが強くてトルソーに沿わず四苦八苦しました。おまけに今日は衿元がヨレヨレ。何でだろう〜と不思議に思って、終わってから気付いた。長襦袢に衿芯を入れるのすっかり忘れてたよ!(笑)



楓の麻帯は竺仙の展示会で。帯締めは道明。帯揚げは手持ちの夏物のなかにバッチリ合う色目がなく、消去法で選んだ青鈍色。が、この暗い青鈍色が思いのほか、コーディネートを引き締めてくれました。やっぱり帯揚げも大事なんやね。



というのもワタクシ、帯締めには強いこだわりがあるのに対して、帯揚げにはあまり力点を置いてないといいましょうか・・・はっきり言って台所の布巾で代用してもいいとさえ思っていたのです。

同様に、

帯には執着するが、着物はさほど。(今でも本結城一枚あれば他はなくても大丈夫だと思っている)

草履には執着するが、バッグはさほど。(紙袋でもいいよ)

他にも、こだわるものとそうでないものがクッキリ分かれてまして。

長襦袢 こだわる
足袋 こだわらない
帯留め こだわらない(しない)
根付け こだわらない(しない)
髪飾り こだわらない(しない)
半襟 白で充分だと思っていたけど、最近は刺繍にも興味あり

なんと隙だらけなのか!とてもオシャレなキモノビトとは呼べませんわね。本当にオシャレな人は細部にわたってこだわってトータルコーディネートしてらっしゃいますもんね。

今日、今さらながら帯揚げも大事ということを身をもって気付けたことは本当に良かったです(汗)

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2017年6月18日 (日)

アタリかハズレか

ネット通販で帯締めを眺めておりますと(帯はもう買いませんが小物ならOKなのです ← 勝手なマイルール)、ノンブランドのリサイクル帯締めがオール千円均一だという。

おや⁈ 一本の帯締めに目が留まりました。



紛うことなき道明の冠組ちゃうん? 写真で見れば見るほど、組み方も房も道明にそっくり。箱はなし。帯締めの中央に「道明」のラベルが縫いつけられてないから、道明新兵衛のほうだと推測してるんだけど。

こんな感じで、道明新兵衛と推測される帯締めを計4本見つけたので、注文してみました。明日、届く予定なので鑑定してみます。果たしてアタリかハズレか(笑)

なお、アタリじゃなかったとしても、自分では選べない冒険色ばかりなので楽しみなんです。

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2017年6月16日 (金)

(無題)

わかっていても、知っていても、言いたくて仕方なくても!

あえて黙ることができる抑制の効いた人でありたい。他人の心を傷つけないために。

それができないなら、どんなに上等な着物を纏っていても、品が足らないと私は思います。

バイトするなら着物

岸和田城に行ってきました。こんないい所なのに人っ子ひとり歩いてませんでした。混み混みの京都では考えられないでしょうね。



岸和田城の敷地内にあるがんこ五風荘でランチ。夏らしい水茄子のお漬物とハモ。この後、ひつまぶしをいただきました。



緑まばゆい庭園。着物で写真を撮りたいわ〜。



お料理やお庭もさながら、つい見てしまうのは、単衣の小紋に博多帯をキリリと締めテキパキ働いている従業員さん達のお姿。

ある落語家さんはお弟子さんのアルバイトについて、着物を着る仕事に限り許可してるそうです。着付けや礼儀作法、所作を覚えられるものね。いいな、いいな、私もがんこ寿司でバイトしたいわ〜。調理場じゃなくてホールね!(笑)

そういえば、東京にもがんこ寿司があるのですよ。どろんこ美容で有名だった美容家の山野愛子さんの邸宅を改装したお店で、私も2年前に行ってきました。

がんこ新宿 山野愛子邸

こちらもフォトジェニック。着物姿が映える楽しいスポットだと思います。

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