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2014年1月 8日 (水)

うちの主人が

年末年始をはさんで、しばらく顔を合わせなかった同僚と今年初めて話をしたときのことです。

「ひさしぶりね。お正月はどうしてはったん?」

とJガールがなにげなく尋ねたら、その同僚が、

「ええ、主人の実家に帰っておりましたの」

と答えたので、Jガールは心の底から叫んだわよ。

えええええええええええ〜!結婚してたんんんんんん〜!

( ̄□ ̄;)!!( ̄□ ̄;)!!( ̄□ ̄;)!!

その同僚は40代後半。失礼ながら200%独身、おひとりさまだと思い込んでました。この人でも結婚できたんやあ〜と。サーセンm(__)m

しかも、何のてらいもなくサラッと「主人」と言えるところが、なかなかやるじゃないの!!!

これはJガール個人の感覚なんですけど、もし私が結婚してたとしても夫のことを他人に言うとき「主人」とはよう言わんと思うんですよね。ダンナ、オット、テイシュとは言えても、「主人」は言えない。たぶん「しゅしゅ、しゅじん」って噛むと思う(笑)。

いや別に、主人という呼び方が主従みたいだとかフェミニズム的な思想ではなく、純粋に語感の問題。たとえばJガールが誰かと不倫してるとして、その関係を知らない相手の奥さんとたまたま会ってしまったときに、

「いつも主人がお世話になっております」

と奥さんからサラリと挨拶されたらそれだけで、

「負けたぜ〜」

と敗北を認めてしまうと思うんですよね。これが「旦那」「夫」「亭主」だったら、けっしてそうは思わないのに。

「主人」という響きに過剰反応してしまうといいますか・・・・・武器になりうる、とても強い言葉だと思う。

夫婦漫才の大助花子師匠も漫才のしょっぱなの掴みで「うちの主人でございます」と言って、笑いをとってますよね。あれが他の呼び方だったら、おもしろみが減るような気がします。

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