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2014年1月18日 (土)

懐かしい神田川

ソングスで南こうせつさんと伊勢正三さんが歌ってて、懐かしい~!

「神田川」「なごり雪」「22才の別れ」「ささやかなこの人生」 キャーッ!!!

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「神田川」の歌詞の視点が、途中で女から男に変わることは以前ここに書きました。前半は女性視点だけど、「若かったあの頃、何もこわくなかった。ただ貴女のやさしさがこわかった」というフレーズは男性側の回想であると。

すごくおどろいたこと

「22才の別れ」は女性視点ですよね。5年もつきあって愛し合っていたにもかかわらず、「あなたの知らないところへ嫁いでいく」女性の話です。どんな事情でそうなったのかわからないけど、結婚=家同士の結びつきが強かった時代でしたからね。私の同級生もそんな感じで結婚していった人が何人かいます。

「22才の別れ」の男性視点が、大瀧詠一さんの「恋するカレン」?

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