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2014年3月

2014年3月31日 (月)

まごうことなき大阪のオバチャン

テンプレートを変更しました。
ココログに引っ越してきたばかりで、まだ試行錯誤の最中なので、
また変わるかもしれませんがどうぞお付き合いくださいませ。

さて、春休みになって子どもたちを街で見かけるようになりました。
今日、Jガールが歩道橋を歩いてましたら、小学2~3年ぐらいの男の子二人が橋の上から自分たちのスニーカーを投げて遊んでいたので、これはあかん!と思い注意したんです。

「自分ら、こんなとこから靴を投げたら下を歩いている人に当たるやないの。怪我したらどうするんや。もし靴が顔に当たって失明したら責任とるんか?親泣くで。一生棒に振るで。それでもええんか。あんたら一生台無しや」

と、Jガールがまくしたてると、

「ごめんなさい」

と男の子たちが謝り反省している様子だったのでホッとしました。で、その後自分でも笑ってしまいました。

(親泣くで。一生棒に振るで。それでもええんか。あんたら一生台無しや)

という言い方が、まさに正真正銘の大阪のオバチャンそのもので。

「君たち危ないからやめなさい」

と普通に言えばいいのに、わざわざ、

「親泣くで。一生棒に振るで」

とプライベートまで踏み込むところが、実に大阪のオバチャン的だよなと。

正直、こんなコテコテの言い回しが口をついて出た自分に驚いております。だって私、大阪の女ではありますが、自分のことを「大阪のオバチャン」とは一ミリも思っておりませんもの。

大阪のオバチャンとは、みかん山プロダクションの辻イト子さんみたいなビジュアル&キャラクターをさすのであって、私とは無縁のものだとずーっと信じておりました。

が、しかし。

「それでもええんか。あんたら一生台無しや」

のあとに、雄叫びとも舌打ちともつかないような

てえいっつ!

と叫んだ私は、やっぱりまごうことなき大阪のオバチャンだな(笑)。

2014年3月30日 (日)

動かざること山の如し

消費税増税を二日後に控えた日曜日の今日。両手に紙袋やショッピングバッグをたくさん抱えた家族連れでモールは終日にぎわいを見せていました。

「いやいや、増税ですから」と嘆きつつも、なんだかみんなテンションあがって楽しそう!お買い物って気分が晴れて楽しいもんね。まるでカーニバル=祭りのような熱気でした。一種のリクレーションかもしれません。

私はといえば、独り身ということもあり生活用品やグロッサリーなどの消費量が多くないので、今は動かず静観中です。というのも需要と供給のバランスを考えると、今は圧倒的に売り手市場のような気がするんだよね。スーパーも今は放っておいてもどんどん売れるので、あまり値引きしてないように思います。

本当に根性入れて値引きするのは、増税後のはずだと私は予測してるんですけどね。

もし買いだめするなら3月上旬までだったと思いますーーーーーなんて今ごろ言って根性ババやな(汗)。

でも家族のリクレーションと思えば、今買うほうが盛り上がって断然楽しいよね!山の如くじっとしているJガールには眩しい光景です。

2014年3月29日 (土)

最初の一年はしんどい

今の部門に異動して9ヵ月。調理という不慣れな仕事に就いて周囲に迷惑を掛け、自分も苦労しましたが、ここに来てようやく自分でも乗り越えたという手応えが感じられるようになりました。やっとこさです。

とはいっても何も見えない真っ白な状態から、やっと仕事の全容が見えてきて要領を得てきたぐらいのレベルですので、まだまだこれから。でも一番苦しい時期は脱したかなと思っています。

どんな仕事でも最初の一年はしんどいです。最初からラクでおいしい仕事なんてないですよね。「石の上にも三年」という言葉がありますけど、今の流れの早い時代は「石の上にも一年」ではないでしょうか。とりあえず一年、どんなに苦しくても続けられるか続けられないかはまず一年ふんばってみてから判断するほうがいいと思います。最初の一年が一番しんどいのだから・・・・・。

一年頑張れたら、三年頑張れると思うし、三年続けたら五年、十年はあっという間だと思うのです。私と同じように一年目でしんどい思いをされている方にエールを送りたいと思います。

2014年3月28日 (金)

3月のフレンチ教室

今月も上地博良シェフのフランス料理教室に行ってまいりました。

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(左上)マグロのタルタルと半熟卵
(右上)コンビーフ入り ガルビュールスープ
(左下)鶏モモ肉のフリカッセ 粒マスタード風味パスタ添え
(右下)イチゴのミルフィーユ

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今月もめちゃくちゃ美味しかったわ!って、試食だけして喜んでる場合ではありません。そろそろ自分でも作らなきゃ。

このお料理教室、昨年末から通ってるんですが、まだ一度も自分で作ったことがないんです。作る機会がないといいますか、食べてもらえる人がいないので(笑)。

でもいいの!おひとりさまの普段の夕食に取り入れるわ!ひとりフレンチ、来週からガンバロウ!

調理器具も揃えていこう。手始めに明日、道具屋筋商店街でセルクルを買ってきましょうかね。

2014年3月27日 (木)

思い出さえあれば生きていける

前ブログの過去記事6年分をすべてプリントアウトしてファイルしました。いただいたコメントや未公開記事も含めると13冊になりました。ずっしりと歳月の重みを感じます。

けっして輝かしい日々でもなく、他人様に自慢できるような内容ではないですが、こうやって紙にプリントしてみると、すべての記事が輝きを放ちます。(それなりの 笑)

アーカイヴすることにより、自分が歩いてきた過去を肯定することができたのは、おもわぬ副産物でした。

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うまく言えませんが、今は「思い出さえあれば生きていける」って心境です。将来ああなりたい、こうなりたい、今の自分が変わらなきゃ、もっと、もっと・・・とはあまり思わなくなりました。

今日が元気ならそれでいい、今のまま、ささやかに暮らせたら充分って感じなんです。思い出があるから。

私は枯れてしまったのでしょうか(笑)

2014年3月26日 (水)

越冬終了!

休みだったので、家の掃除をしました。ようやく春めいてきたので家の中を春仕様に替えようと思ったのですが、まだちょっとこわくてコタツは出したままにしました。

その代わり、部屋に入れていた観葉植物たちをベランダに出しました。本日をもって越冬終了です。

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冬のあいだ、暖房のある部屋の日当たりの良い窓際に 置いて、肥料も水も適宜与えたので、かなり快適だったと思うのですが、勝率は5分でした。ちいさな鉢の半分は枯らしてしまいました。

でも半分残ったので嬉しいです。ユッカ、幸福の木、クワズイモなどの大きな鉢元気なので、これからも大切に育てたいと思います。

2014年3月25日 (火)

形容詞をつかわない人物描写

仕事から帰宅したら、夕食~お風呂~雑用を就寝時間までノンストップでこなすよう心がけているのですが、今日はきつくてきつくて。ぐったりして夕食後に爆睡してしまってました(笑)。

なので、今はスッキリ。遅い時間の更新です。明日、図書館に返却する群像3月号に掲載されている片岡義男さんの短篇小説『例外のほうが好き』のことをメモメモ♪

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ある男性が自分の婚約者のことを第三者に語るくだり。

「ものごとの判断が、きわめて中道的なのです。中道と言っても、平凡とか保守的ということではなく、いろんな要素をすべてきちんと取り込んだ上で、いちばんまんなかの、もっとも偏りのない判断を下す、ということです。ことなかれではなく。いろんなことを考え合わせて判断します。そこに、彼女という自分があります。判断は常に自分自身です。それ以外のなにものでもないですから、彼女は常に安定しています。自信があるのだ、と言ってもいいでしょうか」

そして、その彼女が婚約者について語るくだり。

「ものの考えかたが柔軟なのだなあ、と感心させられるようなことはいっさいないんですけど、いつのまにかあらゆることがすんなりいってて、もめないんです。ごたごたしない人です。でこぼこがなくて。軋轢がなくて。でも、妙につるっとしてる、という感触もなくて」

正確に人物描写するために形容詞を使わないお手本だと思いました。しかし、どちらも理想的な人物像だなあ。こんな人いるのかな。もしかして幻想文学?(笑)。

2014年3月24日 (月)

友達の家で楽しいひととき

昨日は友達のおうちにおよばれしてきました。

友達のお母さんが用意してくださったお弁当をいただいて、

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大きないちごを食べさせてもらい、

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訪問者2名が持参したケーキを食べ食べ、

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女4人でおしゃべりに興じました。楽しかったなあ~!こういう穏やかなひとときがすごく嬉しい。

次は観劇会の予定。とても楽しみにしてます。

2014年3月23日 (日)

50歳、おしゃれ元年。

友達が経営しているブティックで店番をしたときに驚いたことがあります。お洋服を買いにきて、何を選んだらいいかわからない人や好みがはっきりしなくて迷う人がいかに多いことか!おもに年配のご婦人方でした。

私と同世代(50代)はそういう人は少ないと思います。若い頃からファッション雑誌の洗礼を受け、あらゆる流行を試して成功と失敗を重ねてきて、自分の好みや似合うものを把握している・・・・・・はず。地曳いく子さんの本『50歳、おしゃれ元年。』という本のまえがきにもこう書いてあります。

「若い頃、ファッションについては、かなり研究済みの私たちの世代。アンアンやノンノを読み漁り、DCブランドの洗礼を受け、あるものはピンクハウスに走り、またあるのものコムデギャルソンに走り、バブル時代にはプラダやグッチに夢中になりました。一生ものと言われたブランドものもそれなりに集めました」

しかし、こう続きます。

「なのに、なぜ、今、私たちは50代になって、似合うものがないと途方にくれているのだろうか? もしかしたら10代、20代、30代と信じてきたファッションルールが通用しなくなっているのではないでしょうか?」

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「50代からの新しいファッションルールの提案」がコンセプトの本で、第一線のスタイリストとして活躍してきた地曳さんならではの目からウロコが落ちる視点が盛り込まれて興味ぶかく読みました。見出しがダイレクトに「刺さる」感じがして、文章も明晰です。

「定番の黒パンプスのつま先の形でファッション傾向がわかる」

「上品な胸とゴージャスな胸。体型は胸で決まります」

「買い物に夫の同伴、邪魔なだけ!」

とかね(笑)。

話は変わりますが、今年は「ボリュームのあるギャザースカート」と「ミッドカーフ丈」(ひざ下10センチ)が流行すると新聞に書いてありました。これは50代には馴染みやすいですよね。

2014年3月22日 (土)

ブログ村で得たこと 失ったこと

あと一週間でこのブログが消えるので、毎晩過去記事をプリントアウトしてるうちに右手が腱鞘炎になってしまったJガールです。

プリントアウトしている間、読み返すことはないけれど、タイトルや写真をチラッと見るだけで自分がどんなことを書いていたのか思い出します。そのときの気持ちとかも。ま、赤面ものです。ひとことで言うと「傍若無人」なブログだったなあと。にほんブログ村のランキングに参加する前は特にね。

ブログ村に参加して良かったことは、視野が広くなったことですね。それまではリアルに自分のことを知ってくれている人に向けて書いてましたから。湾内から外海に船出した感じかな。読んでくださる方が10倍以上増えました。ブログ村で見つけたと全国紙の新聞社から連絡をもらい、取材を受けたこともありますしね。

良くなかったことは、なんていうか、自分の文章が最大公約数的というか無難になってしまったような気が致します。昔の記事は傍若無人で痛いけど、自由に書いてた感じがしますね。今は同じブログ村内の読者さんのウケを無意識に狙ってしまってるところがあります。スケベ心ですよね(笑)。

プラス面とマイナス面をトータルしても、圧倒的にプラス面のほうが大きいです。更新の励みになるのでランキングに参加してよかったと思います。

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無印週間が始まったので、くまモンを入れる写真立てを買ってみました。あ、「無印週間」というワードも村ウケ狙いですね(苦笑)。

2014年3月21日 (金)

フランスフェア2014 阪急百貨店

ショーウインドーが春爛漫のディスプレイの阪急百貨店うめだ本店に行ってきました。見ているだけで幸せ気分に浸れます。

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お目当ては9階で開催されてるフランスフェア2014。9階催場と祝祭広場を使った大掛かりな催事で、祭日とあってたいへんな賑わいでした。まさにお祭り、カーニバルといった熱気で、わくわくしました。フランスからも大勢のクリエーターや職人さんが来日していて、ライブ感もたっぷり!サッと巡って帰ろうと思ってましたが、けっこう長居して一時間半ぐらい居ました。

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なぜ長居したかというと、今年はアンティ-クとビンテージ物を扱う蚤の市のブースがあったからなんですよね。古くてかわいい雑貨や小物がいっぱい!

あと、70年代のフランス古着を売ってるショップがあったのですが、意外なことに私が集めていた日本の昭和古着ワンピースとほぼ同じなんですよね。デザインも色柄も素材もまったく変わらないです。ちょうどピエール・カルダンが一世を風靡した時代でした。

パリの街を歩きたくなってきました。高級なパリではなく、庶民派ね(笑)。

2014年3月20日 (木)

雨の日のごつい靴

春特有の不安定な気候です。今日も肌寒い雨模様でした。

最近、雨天によく履いてるホーキンスのトレッキングシューズです。ごつくて安定感があって滑らないから重宝してます。雨の日の粛々とした気分にしっくりくる落ち着いた色合いで気に入ってますしね。ダウンかセーターを同じ色に揃えて、いちおうお洒落します(笑)。

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例によって、大昔(15年前ぐらい?)に購入した靴です。物持ちがいいというより、買ったものを使わないまま仕舞い込んできたんです。私は溜め込む性質でして、押入れのなかには未使用の服や靴やカバンがわんさか・・・・。

人生は短い。どんどん使っていかないと!

2014年3月19日 (水)

ブログの引っ越し準備中

気がつけば、あと10日あまりで今のブログがサービス終了してしまいます。引っ越し先は決まりましたが、今のところ過去記事は移行しないつもりです。

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3月31日をもってこのラフブロの記事が全部消えてしまうので、プリントアウトしようと思ってインクをたくさん購入しました。データをバックアップできるかもしれませんが、昭和のアナログ人間の私としましては紙に印刷して残したいの(笑)。

すでに2008年~2010年はプリントアウト済み。2011年以降は今夜から少しずつ手作業でがんばります!(笑)

2014年3月17日 (月)

イライラの伝播

朝からやらなくてはいけない仕事が一気に押し寄せてきて、テンパっていたJガール。どうも一人カリカリしてたみたいで、上司からこんなふうに一喝されてしまいました。

「Jガール、イライラするのやめてくれ!みんなに伝染する!」

はっと我にかえりました。本当そうだよね。チームワークで働いているところに、一人でもイライラしている人間がいたら、その精神状態がみんなに伝播してしまいます。反省しました。そして深呼吸して気持ちを落ち着かせてから、ゆっくりと仕事に取り組みました。

イライラって伝播するものです。外で誰かからイライラする気持ちをぶつけられたら、自分自身もイラっときて、帰宅して家族に八つ当たりしてしまったりするから注意しないと。

私は誰かから言われなきイライラをぶつけられたら、

(私のせいじゃない。きっと今日は虫の居所が悪いんだわ。あるいは体調が良くないのかも)

と考えるようにして、自分までイライラしないように心がけています。(そうはいっても、逆ギレしてしまうときもあるんですけどね。まだまだ未熟者です 汗)

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イライラした人間が作った惣菜なんて食べたくもないですよね。同じ食べるなら、心身ともに絶好調、やる気まんまんで楽しい気持ちで作ったものがいい。

そういえば昨日紹介した本のなかに、飲食店をドタキャンする客のことが書かれてありました。当日になって予約キャンセルされたときに受ける料理人の精神的ダメージは、はかりしれないぐらい大きいそうです。一組の客にドタキャンされたことによってモチベーションが落ちてしまい、他の客に出す料理の出来にも影響を及ぼすこともあるという。そりゃそうですよね、仕入れや仕込みやイメージングは数日前からしてるのですから。

だから飲食店の当日キャンセルは罪なことです。人の心を傷つける行為と同等だということを知っておくこと。どうしてもドタキャンせざるを得ないときは、代わりに行ってくれる人を見つけるのがマナーだと思います。

2014年3月16日 (日)

関西人の異常習性って

読みたい本がたまってきてます。

読む暇がないというわけではなく、時間があっても家では読めないんですよね。なぜかバスとか電車とか、新幹線、飛行機で移動してる時が一番読書しやすいです。

私も12時間ぐらい飛行機に乗りたいよ!読書するために旅に出ようかな。新幹線なら、こだまがいいんだけど。

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右から三番目の新書『墜落のグルメ  ヨイショする客、舞い上がるシェフ』(友里征郎著)の中身をチラッとのぞいてみたら、最後のほうに「グルメ界をぶち壊す関西業界」という章があって、そのなかに、

関西人の異常習性~量さえあればあとはOK

というギョッとする見出しが載っていて、おもわず笑ってしまいました。ほんと、そのとおりかもしれません。ウケる(笑)。こういうストレートな文章こそ、関西人の好みなんですよね。早く読みたい。

2014年3月15日 (土)

明日、結婚式を挙げませんか?

昨年秋、「旅たび城たびin兵庫」というモニターツアーに当選して、淡路島に旅したときのことです。そのときの記事 → 

女友達と二人で南淡路ロイヤルホテルに一泊したんですが、大浴場を出たところにこんなポスターが貼ってあったんです。

「明日、当ホテルのチャペルで結婚式を挙げませんか?」

なるほど!!!これはナイスなアイデアだといたく感心しました。つきあい始めのカップルが盛りあがりついでに勢いで結婚式を挙げてしまうのも良し、諸々の事情で結婚式をしそびれた熟年夫婦が思い出作りに挙げちゃうのも良し。

だいたい温泉旅行の二日目って、暇ですよね?(笑) 日頃、どんなに忙しいカップルだって、時間的にも精神的にものんびりして余裕があるはずです。人間の行動心理を巧みについたなかなかの企画だと思いましたわ。

結婚まで持っていきたいお目当ての相手がいたら、さりげなくこのホテルに誘ってみてはいかがでしょうか? お風呂あがりのほっこりしたときを狙って、

「あら、こんなところにポスターが」

「へえ~、明日結婚式を挙げませんか、だって」

「うふっ、こんな急に結婚式する人なんているのかしら」

「じゃあ、僕たちが挙げようか」

「キャーッ、うれしい!」(ヌフフ、まんまと引っ掛かった)

なんてね。ま、Jガールには関係あらへんけど(笑)。

2014年3月14日 (金)

「CIRCLE OF MUSIC LIVE Vol.1」~南佳孝さん

FM COCOLOの番組イベント「CIRCLE OF MUSIC LIVE Vol.1」に南佳孝さんがゲスト出演されるというので、ちょいと心斎橋までおでかけ。

会場は心斎橋JANUSです。

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JUN SKY WAKERSの寺岡呼人さんがDJを担当する番組の公開録音で、寺岡さん、Kさん、そして南さんの三人が出演。大盛況でした!

入場するとき、スタッフから「どなたのファンですか?」とみんな質問を受けるのですが、なぜかJガールには「南さんですよね」と間髪入れず断定される。やっぱり年齢でバレたか(笑)。

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三人のセッションあり、それぞれのソロあり、トークありと世代を超えた楽しいイベントでした。寺岡さんは好い人、Kさんはお茶目、お二人とものびやかできれいな歌声です。

そして、われらが南さん♪ ソロを3曲歌われたのですが、こういう他流試合にはどういう曲を持ってこられるのか選曲が興味津々だったのです。誰もが知ってるヒット曲を3曲歌うことは絶対になさらないだろうなあ~と思いつつ、ここは大阪だからそういうベタ路線でもオッケーだけどな~と、ワクワクしながら待ちました。

さて結果は。

オンエア前なので、書きません(笑)。放送は3月30日(日)18:00~なのでお楽しみに。

2014年3月13日 (木)

80歳まで働ける肉体に

市の保健センターで骨粗しょう症の検査を受けてきました。52歳にして初めての検査です。

今は品行方正(笑)に自炊中心の生活を送っていますが、なにせ粗食なもので。仕事柄、旬の素材を意識して取り入れてますが、果たして栄養面は大丈夫なのかまったく自信がなかったのです。ひょっとして骨がスカスカかもしれないと。

結果は・・・・・。

骨密度総合検査結果というのが出て、私の骨密度(カルシウム量)は、同年齢の平均と比較して115%、若年成人と比較して106%と、かなり良いほうで栄養士さんに誉められました。ホッとすると同時に、

「やっぱり私しゃ骨太体型だったんだわ!顔の骨格も立派だしな!立派すぎて困ってるんだけど」

と思いましたわ(笑)。

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嬉しいような嬉しくないような結果でしたが、やはり丈夫でいられることはありがたいです。ちっとも女らしくないガッチリ骨太体型に感謝せんとね。

リタイアせずに生涯現役、できたら80歳まで働くことが今の目標なので、すこし自信が湧いてきました。肉体労働大歓迎。身体を張って頑張るわよ~!

2014年3月12日 (水)

ブルボン大好き♪

今日は自宅でコツコツ事務作業をしてました。

三時のおやつはブルボン!ホワイトロリータにルマンド!う~ん昭和チック!

今や、百円ショップでも売られてる廉価なお菓子になってますけど、世に数多ある高級焼き菓子にも負けないほど美味しいですよね!Jガールの好物です。

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以前、新潟県柏崎市に出張したとき、現場のケータリングのお菓子がすべてブルボンでめちゃくちゃテンション上がりました。さすが地元だと感心。ついでに工場見学もしたかったなあ。

2014年3月11日 (火)

祈り

東日本大震災から3年目の今日。午後2時46分にはお客様にもご協力いただき、店内で黙とうさせていただきました。お亡くなりになった方々のご冥福をお祈りすると共に、行方不明の方々の救出、被災地の復興、一日も早く穏やかな生活を取り戻されんことを謹んで心よりお祈り申し上げます。

2014年3月10日 (月)

舌打ちしたい気分

つい二時間前のことです。お風呂にお湯を入れている間、パソコンを立ち上げておこうと思い机にすわり、ついでにコンタクトレンズ(ハードO2)をはずしていたら。

ポーーーン。

左眼のレンズが飛んでいってしまった。これはすぐ見つかるでしょうと余裕で探し始めたんだけど、ない!ない!ないざます!

「ウッソー」と思い、本格的に自分の周囲を探してみたんだけど、ない! 掃除機を持ってきてストッキングをかぶせて隅から隅までなぞってみたんだけど、ない!

えええ~、たかが自分の狭い部屋なのに見つからないってどういうこと? キリがないので、とりあえず一時間で捜索は打ち切ったけど、むかつくわ~!舌打ちしたい気分。

コンタクトレンズを失くしたことも腹立つし、家の中なのに見つからないのもイライラする。何より、床に這いつくばって探しているとき、床がホコリだらけで汚いことも気になってしょうがない。なんでこんなに散らかってるんだろう、あああ、こんなところにシミが。窓のサッシも汚れてるよなあ!

キーーーーーー!!!(←ヒステリー)

とりあえず明日は眼鏡女子(おばさん)決定! そして明後日は休みなので朝からコンタクトレンズの捜索を兼ねて大掃除すること決定!

それでも見つからなければ、プライスコンタクト行きだね!しょっちゅう失くすから激安店(笑)。

2014年3月 9日 (日)

三枝改メ 六代 桂文枝 襲名披露公演 大千穐樂

昨日、フェスティバルホールに行ってまいりました。

まあ~なんとまあ~、ゴージャスな4時間。圧巻でした!凄かったのひとことに尽きます。「あれは現実だったんだろうか。夢を見ていたのではないかしらん」と今も思うぐらい、現実離れしていた大きな大きな落語会でした。

印象に残ったことは、会場の何千人もの人々の祝福を浴びながら、「孤独」を感じさせた文枝師匠の背中ですね。トップに立つ人間特有の孤独な背中。天賦の才に甘んじることなく、とても真面目で、いつも努力を続けておられる真摯な姿勢に感服しました。

100点を求められたら、120点にも130点にもして返してこられるお方です。私もそうありたいと願いました。レベルが違いすぎますが。

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公演の模様を仔細に書けたらいいなあ~と思うのですが、とてもとても。なので、演芸作家のすみのけいし先生のブログを勝手にコピー&ペースト(笑)。公演の空気がリアルに伝わってくる素晴らしい文章です!お楽しみください!

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すみの先生のブログより

「三枝改メ六代桂文枝襲名披露公演大千穐樂」(大阪・中之島:フェスティバルホール/2014年3月8日㊏)

 40数年に及ぶ一大ブランド「桂三枝」から「六代桂文枝」襲名へと世間に知らしめるには実に壮大な時間を及ぼさなければなかった。2012(平成24)年7月の大阪・なんばグランド花月、今や老舗の笑いの殿堂を皮切りに先ごろ新装、フェスティバルホールでの今回、大千穐樂(おおせんしゅうらく)。ミナミに始まりキタで終えたそのツアーは大阪もちろん申すに及ばず日本列島北から南は当然ながら、遠くはパリ、バンコク、ホーチミンへと海外にまで広がり、実に1年8ヵ月全112にも及ぶその大ロングラン興行となり、そしてついにこの日、奇跡の顔合わせ、空前絶後史上最大の超豪華版、夢の実現と相成った。
「三枝改メ六代桂文枝襲名披露公演大千穐樂」(大阪・中之島:フェスティバルホール/2014年3月8日㊏)
「三枝改メ六代桂文枝襲名披露公演大千穐樂」(大阪・中之島:フェスティバルホール/2014年3月8日㊏)     ▽第一部・大千穐樂落語会
  ①ご祝儀/桂文珍
  ②こぶ取り爺さん/立川志の輔
  ③山号寺号/柳亭市馬
  ④ご祝儀・ざっこばらん/桂ざこば
  ⑤ご祝儀/鈴々舎馬風
  ⑥ご祝儀/桂歌丸
  ⑦妻の旅行/三枝改メ六代桂文枝
 ▽第二部・大口上
  ①林家三平②林家たい平③立川志らく④立川志の輔   ⑤春風亭昇太⑥柳亭市馬⑦林家正蔵⑧三遊亭円楽   ⑨桂文珍⑩三遊亭小遊三⑪林家染丸(休演)⑫三遊亭好楽   ⑬桂ざこば⑭笑福亭仁鶴⑮林家木久扇⑯鈴々舎馬風⑰桂歌丸
  三枝改メ六代桂文枝 司会/桂きん枝
  ※幕前サプライズ口上/笑福亭松之助、明石家さんま
 ▽第三部・創作落語    ~熱き想いを花と月に馳せて~瀧廉太郎物語/三枝改メ六代桂文枝
   編曲/三枝成彰    合唱/六本木男声合唱団       (ケント・ギルバート、辰巳琢郎、柳亭市馬、桂三風ほか)
 ▽グランドフィナーレ   五代目桂文枝一門、六代桂文枝一門
 お囃子/入谷和女、はやしや美紀  笛/桂あさ吉、鳴物/桂三幸
(以上、敬称略)

   第一部は各自持ち時間10分前後、寄席形式の落語会。一言でいえば、NGK天満天神繁昌亭、それに新宿末広亭浅草演芸ホールがドッキングしたような夢の寄席。何より開口一番が文珍師というだけでそのプレミア感、である。その文珍師はお得意の、老人ネタ、フリーな“ショートプログラム”の「ご祝儀」(※時間の都合上、本題には入らず、マクラや漫談などはすべて演題をこう記させていただく)で幕は開け、さらに志の輔師の新作があり、市馬師の美声を交えた一編、ざこば師の爆笑ぼやきで吼えまくり、馬風師のおなじみ『美空ひばりメドレー』を延々と唸りまくる(笑)。そして歌丸師である。が、歌丸師(を初めとする第二部ご出演のいわゆる『笑点』メンバーご一行)は、この日高知収録から大阪に到着したものの、空港から会場までの高速が渋滞するというアクシデントに見舞われしまう。その到着までを凌ぐべく、口上司会の桂きん枝師が恐縮しながら急遽舞台へ登場。今回の襲名公演の、ほぼ各地に赴いただけあり公演秘話も山盛りである。それらを漫談仕立てで披露しようとした矢先に、すかさず袖から鐘がチン。歌丸師匠、ご到着、そのままお後交代となってしまう。何ともきん枝師らしい“出番”であった(笑)。
 歌丸師のご祝儀に引き続き第一部トリは、文枝師。メインだけあってとほかの師匠連が持ち時間10分に対して「僕は、(それでもたったの)13分!…けど、途中できん枝君が割り込んだせいで、時間が押して、9分に縮まりました!」、アハハ。マクラでもイジられたきん枝師、実は文枝師がもっとも信頼を寄せた今襲名公演の陰日向、大功労者。口上司会でも程好い緩さで(笑)、最後まで良い仕事を果たされた。ロングラン公演でほっと安堵、感慨ひとしおなのは、きん枝師なのかもしれない。そして文枝師は割を食った分(笑)、逆手に勢いつけて「妻の旅行」で爆笑圧巻。しばしの中入の後、第二部大口上へとなだれ込む。
 緞帳上がって、ズラリ居並ぶ黒紋付18人の噺家たち。これまた圧巻。志らく師は「立川談志」降臨で、「文枝襲名」までに顛末を語れば、市馬師は自慢の美声で相撲、ならぬ「文枝甚句」を披露し、たい平師は身体を張ってお馴染みの打ち上げ花火をあげたかと思うと、木久扇師は馬風師の珍リクエストで往年の時代劇スターが連続降臨。正蔵、好楽師が日ごろの恩を称えれば小遊三師は、「もう文枝師は立派なのは分かりましたので、これからは私、小遊三をよろしく」を自らを売り込んだかと思えば、歌丸師は「本日は桂文枝引退公演にようこそ」…でひっちゃかめっちゃか(笑)。上方落語協会、落語協会、落語芸術協会、落語立川流、円楽党…と東西五派の代表が揃い踏みで、仁鶴師曰く、「まるで口上の紅白歌合戦みたいですな」
 ちなみにここだけの話、口上の背景には歴代各地の公演で披露された9枚の祝い幕。ここに18名の豪華噺家陣。これらを撮影したある新聞記者が、直後を収めたパソコンの画像相手にニラメッコ、その紙面の構図に収めようか非常に困っている姿を、このあとの中入、ロビーで見つけた。ある社は「ウチは見開きで使います」と電話連絡を取っていたのを小耳に挟んだが果たしてどの社の記事か。とにかくそれほどまで、かつてないオールスター口上、壮観の図であったというわけだ。
 染丸師の休演は惜しまれつつも(その分、染丸師直伝の和女師、美紀師がお囃子で奮闘)、豪華な口上を見せてもらったなと満足していたら、第三部準備までの幕前には明石家さんま師が師匠・笑福亭松之助師と共に登場というサプライズ口上が。
 もはや、文枝師を相手に、すっかり恒例のさんま師の、若き日の薫陶、ぼやきトーク。今思えば「佐村河内さん(文枝)と新垣さん(さんま)みたいな関係でした」とやって会場大爆笑。これからは佐村河内氏をサニー、新垣さんをチャッピーと呼ばなければならない。
 このサプライズ口上は幕前トーク、トリオ漫才仕立ての立ちスタイルで行われた。文枝師はご高齢の松之助師に気を遣い、さんま師に椅子の用意を促すも松之助師は椅子を断固拒否。さんま師椅子を用意したまま呆然(笑)。三つ巴トークは、頃合を見計らい師匠に椅子を勧めるさんま師が妙におかしい。そんなさんま師に目で合図を送っては、「ワシャ、椅子いらん!」と怒ってのける松之助師が一層おかしい。そして若い!。とても89歳とは思えぬ迫力である。史上最強の師弟のミニコント相手に、文枝師まだまだ老いてはいられぬ心丈夫である。
 第三部は、この日のために創作されたネタおろし。照明、スライド、音楽。それに下手、中央、上手へ高座を移動させながら大舞台をめいっぱい、「創作の文枝」の壮大かつ実験精神にあふれた大作は、歴戦の舞台を踏んだからこその新装フェスティバルホールへのご祝儀かもしれない。さらには「瀧廉太郎物語」は、ご縁のある池田市に存在する、ゆかりの東くめさんの歌碑が創作の発端に、物語の舞台は廉太郎が留学し、また、文枝師が襲名公演を果たしたパリを舞台にしたもので、同じくパリに帝都視察し、後にその街づくりの参考が大阪・御堂筋着工へと至った、設計技師・直木倫太郎氏との友情が描かれている。ここに、瀧廉太郎の名曲「箱根八里」「荒城の月」、そして「花」が生の合唱で絡んでと、幾重にもリンクされていく。
 文枝師の、童謡・唱歌に対する想いというのは世代的にもかねてよりその思いはひとしおで、世情的にも廃れかねない最中に何としても残しておかなければならないと発表した創作落語「赤とんぼ」はその代表作である。今回はそこから一歩も二歩も踏み込んで、童謡、唱歌に加え、落語に対する未来のメッセージも実は込められている。明治が舞台である今作は、初代文枝のその時代であった、というのがまさしくそうで、初代文枝が残した当時の新作は今や古典落語として託されているように、瀧廉太郎の名曲も言葉は古くなったとしてもメロディの豊かさは未来永劫いついつまでも、という思いを、「花」と荒城の「月」へと託し、それはまた「花月」…ホームグラウンドである、よしもと演芸の未来にも想いを馳せている。また、倫太郎と、23歳で早世する廉太郎と友情…出会いと別れは、文枝師のそれ、とりわけ襲名を心に決めたこの1年8ヵ月に起きた別れ、襲名を後押した立川談志師、藤本義一氏、そして後輩でもあった桑名正博やしきたかじん、ほか各氏へのレクイエムでもあったのではないか。
 トップランナーとして走り続けた、入門からの約半世紀が凝縮されていたかのような襲名公演、遥かなる1年8ヵ月。このたびの作品には、決して集大成とは言わないまでもそんな風にも垣間見た次第である。
 グランドフィナーレは、五代目、そして当代・六代文枝一門勢揃いで「花」の大合唱。桜吹雪の大団円…。
 人は繋がる、その歴史は一瞬。当夜4時間超の大型公演ながら、貴重な瞬間をあちらこちらで目撃することが出来た。

2014年3月 7日 (金)

突然変異~花粉症がピタリと止まった

スギ花粉の飛散量のマークが真っ赤になっているのを見て、テレビの前でJガールは首をかしげている。

「なぜ? なぜ今年は症状が出ない? どういうこっちゃねん?」

花粉症歴30年。毎年2月から5月にかけて、鼻水と一日100回は出るくしゃみに悩まされてきた筋金入りの花粉症の私なのに、今年はピタリと症状が止まってるんだけど。

なぜだろうーーーーー謎。

よく引っ越しをして環境を変えたら花粉症が出なくなったという話を聞くけど、私が引っ越したのは一昨年夏のこと。去年の今頃も変わらず花粉症に苦しんでいたので、引っ越しが理由ではなさそう。

しいて言えば、職場環境が変わったからかな。日中は厨房にこもってほとんどマスクをしてるから。

それとも、最近ハマっているこのヨーグルトのおかげ? 一日2個は食べてるんだけど。

Grico_2

昔に較べて早く寝てるから? 規則正しい生活だから? ストレスが減ったから?

謎、謎、謎。なんで、くしゃみが出ない? 突然変異やわ~。

もちろん症状が出ないのはめちゃくちゃ嬉しい!!!夢のようだわ。しかしまだ本格的なシーズンはこれからだから油断ならんよね。

こんな記事書いてるとなんだか鼻がムズムズしてきたので、このへんでやめときます(笑)。

2014年3月 6日 (木)

春・キャベツ色の装い

春になったら着たくなるスーツがあります。というか春しか、きつい。

それはキャベツ色のスーツ(笑)。

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きみどり&ピンクというヘンテコな色の組み合わせがなんとなく気に入ってるんですけどね。キャベツ畑にレンゲの花が咲いているイメージなんです。(違う違う)

週末、出かける時に着よう。寒波が来襲しても無理やり着るぞ!

2014年3月 5日 (水)

トイレットペーパーのこだわり

来月から消費税が8%に上がるので、買い物に行ってもやたらと消耗品が気になります。買いだめまでいかなくても、税率がアップしたとたん買ってガッカリしないぐらいのストックは欲しいかな。

今日はトイレットペーパーを購入しました。いつも買う日清紡の「シャワートイレのためにつくった吸水力が2倍のトイレットペーパー  パルプ100%スーパーWエンボスの厚口タイプ」です。とても柔らかくて、紙が分厚いので使用量が少なくて済むのも気に入ってるし、お花模様も可愛い。桜、チューリップ、朝顔、バラ、コスモス、パンジーの6種類の花柄がランダムにパッケージされています。

以前はトイレットペーパーにこだわりがなく、目についたものを適当に買っていたのですが、この製品を知ってから急にこだわるようになりました。これじゃないといやや!と(笑)。

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分厚いけどシングルです。関西人はシングル。東京に住んでいた頃、ダブルしか売ってなくて本当に困りました(笑)。

2014年3月 4日 (火)

中村勘三郎 最期の131日 哲明さんと生きて

波野好江著『中村勘三郎 最期の131日 哲明さんと生きて』を読みました。

勘三郎夫人の波野好江さんについては、以前ここにも書きました。

好江さんの白喪服

昔から気になる女性でしたが、白喪服姿にノックアウトされ、そしてこの本を読んでますます好きになりました。かっこいい~!もしこの方がお姑さんだったら、どんなに厳しい世界でも付いていきたいと思いますわ。実にかっこいい女性。

 

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57歳の若さで勘三郎さんがお亡くなりになったことは今も本当に無念に思います。亡くなった時、私の周囲の芸人さんたちは勘三郎さんと面識あるなしにかかわらず誰もが、

「あんなにいい役者はおらん」

「あんなに好い男はおらんかった」

と口を揃えて「惜しい」とおっしゃってました。私も同感です。勘三郎さんがいたら、もっと歌舞伎座もパッと明るく華やいだに違いないのに。

残念すぎます。どうして早逝してしまわれたのか腑に落ちないところがあって、ひょっとしたら勘三郎さんが短気をおこして病院を転々としたことが仇になったのでは?と想像して、無念な思いにとらわれていたのですが、この本を読んでようやく落ち着きました。

好江夫人をはじめ、ご家族、お友達、そして主治医の先生がたが連携して、これ以上ないほどの渾身の治療と看病を尽くした様子が綴られていて、少し気持ちが納まりました。

ただ、勘三郎さんがこの世にいないことは、ファンとして今も納得できないままです。

2014年3月 3日 (月)

のんびり桃の節句

桃の節句の今日は実家で過ごしました。友達からいただき大切に保存していたカニを使ってちらし寿司を作りました。蛤のお吸い物と共に。

午後からは両親とお出かけ。母の服を買い、家電量販店でテレビの下見をし、温泉に行って夕食を食べてきました。親子揃ってのんびりできた穏やかな一日。幸福だ。こんな幸福な時間をあと何回共有できるのだろう。私はどんなことより優先するつもりです。

2014年3月 2日 (日)

お気に入りの配色♪

昨日の赤系の反動で、今日はガラリと違う色目を着ました。最近のお気に入りの配色が若草色×キャメル×オフホワイトなんです。正月に購入した若草色のモッズコートがとても活躍してます。

気に入りの配色の服で今から実家に帰りま〜す。明日は完全オフなので、両親と過ごしまする。

2014年3月 1日 (土)

赤い服で気持ちをあげて

3月1日。大勢の方と初めて会う緊張する日でしたので、気持ちをあげるためにあえて赤い服にしてみました。赤のおかげでテンションが持続できたような気が致します。

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ライター業のほうは新規の仕事がなかなか決まらなくて、ご縁がないのかな~と思っていたのですが、そんな矢先に違うところからオファーをいただくことができました。実は一年前に種を撒いていたクライアントさんです。すぐには仕事が決まらなかったけど、一年後にひょっこりご連絡をくださり嬉しかったです。

やはり私のような凡人は常に種撒きをしておいたほうがいいなと思った出来事でした。種を撒いても、すぐには芽は出ないかもしれませんが、努力を続けることが大事。

知り合いの芸能プロの専務さんは、仕事先で出会った他事務所の俳優さんたちに「何かありましたら」といつもさりげなく名刺を渡していました。そうすると何年か経って忘れた頃にその俳優さんから「移籍したい」と連絡が来ることが、かなりの確率であるらしいのです。そんなことを思い出しました。

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