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2014年4月27日 (日)

幸福感の閾値

東京滞在中にひとまわり年下の後輩女子と新宿でごはんを食べました。会うのは4年ぶりぐらいでしょうか。再会した瞬間、お互い、

「痩せたね~」
「痩せましたね~」

と言い合いましたが、彼女の場合は顔が引き締まって都会的に洗練された印象を受けました。一目見て、ああ東京で頑張って毎日充実して暮らしてるんだな~と判りましたもん!

痩せて綺麗になって素敵なお洋服を身につけ、海外出張にも行き、仕事でも実績を積んでまわりの人からも認められている様子。今はマンションを買うため着々と準備してるんだって!他人が羨むような幸せなアラフォーよね♪

それなのに彼女は自分のことをこんなふうに言うから、Jガール驚いた!

「私なんて不幸で生きててもしょうがないんです。死にはしませんけど、長生きしてもしょうがないかなって・・・。毎日何ひとついいことないし」

エーーーーーーーッ!!!
エーーーーーーーッ!!!

「幸せやん!めちゃくちゃ幸せやん!幸福感の閾値が高すぎるんちゃう?あまりに恵まれていて、幸せの感度が麻痺してるだけちゃうの!」

よくよく聞いてみると、人生が不幸だと思う最大の原因は、

「彼氏がいない」

ということで、プッと吹きだしてしまいました。まあ、わかりますけどね。私も若い頃はそんなふうに考えてましたから。

しかし、彼氏ができたからって幸せになれるとは限らんよ。彼氏がいても不幸な人はたくさんいるしね。もちろん幸せな人もいるでしょうけど、恋愛って幸福とまったく同じ量の苦しみが「表裏一体」になっているものだと私は思うんですけどね。

彼氏がいないことぐらいで、人生を全否定できるなんて若い!逆にうらやましいぞ!(笑)

そう考えると齢を重ねるっていいことかもしれません。ほんの些細なこと、たとえばお日様が出ているだけで「ああ~今日も布団が干せる」と幸福感を得られるようになりますもんね。

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