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2014年5月29日 (木)

暮しの手帖デビュー

母の付き添いで美容院に行ったとき、初めて『暮しの手帖』を読みました。歴史のある、あまりにも有名な雑誌なのに、迂闊なことに今まで読んだことなかったんだよね。今回初めて手にしてみて、正直焦りました。

どうして今まで読んでこなかったんだろう……なんだか損した気分!

料理記事や読みたいエッセイがあったので、さっそく最新号を購入しました。これから毎号読むつもりです。

Kurashi_2

『暮しの手帖』=おばあちゃんが読んでいる雑誌というイメージが長年ありましたが、最近は若い読者が増えてきたそうです。きっとそうだろうなと思います。むしろ10代とか20代のおしゃれな子が喜びそうです。

Jガールが好きな昭和レトロとは違うんです。懐古ではなくて、コンセプトは、今です、最新です、トレンドです。

そこはかとなく都会的な匂いもするしね。この雑誌を読む層に、自堕落な生活してる人はまずおらんやろね。読んでると正しい暮らしを送れそうです(笑)。

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コメント

 「暮しの手帖」。なんか、子供のころ、ABCでやってた、『モーニングシアター』(モーニングショーが終わったあと9時半からやってた、早い話が古い映画劇場番組)を見てたら、この本の、コマーシャル(動画ではなく、クラシック音楽に乗せた静止画!)をよくやってました(ついでに昼間の、『シャボン玉プレゼント』から『徹子の部屋』までの合間のCMでは『週刊新潮は今日、発売です!』のCMも)。

 なので、「暮しの手帖」といえは平日の朝、というイメージです。で、横並びで、「心斎橋だより」というミニ番組風CMなんかも、ふと思い出したり…当方にとっては昭和イメージふんだん、なんですが、シレッと『思いやり100のコツ』…こういうのに、グッと作り手の強い意思を感じて、惹かれます。

☆すみのさま

「週刊新潮」は憶えてます。心斎橋のミニ宣伝番組は「心斎橋へいらっしゃい」ではないですか?子ども心に華やかな感じがして、好きでした。

「暮しの手帖」のCMもあったんですね。静止画というのが、「らしい」ですよね。

今の編集長のセンスだとおもうんですが、おっしゃるとおり強い意思と最先端を走ろうとする気概を感じます。この出版不況の時代に部数ものびてるそうですよ。

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