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2014年7月20日 (日)

夜空の星の如く

もうすぐ今の家に越して2年になります。

引っ越してきた当時、まず驚いたのが、山を切り拓いたニュータウンだけに標高があるのか、空がとても近く感じられたことです。夜空の星なんて手を伸ばせば掴めそう!

もちろんまったく掴めないんですけどね(笑)。

今も夜空が澄んでいる日には「近いなあ~、宇宙なんてすぐそこやん」と思ってしまうのですが、そんなときに毎回連想するのが、なぜか若い頃に失恋したときのこと。

失恋した後に何がつらいかっていうと、

「あのときあんなこと言わなければ、別れなくて済んだのではないか」

と、しきりに自分のことを責めてしまいますよね。

「あのとき、ああしたらよかった」
「あのとき、ああ言えばよかった」
「あのとき、ああしなければよかった」

とかね。

どうして苦しむのかというと、「あとちょっとで届くはずだった」「あとほんのすこしでうまくいったのに」と僅差を惜しむからだと思うんですけど、今なら断言できます。

「あとちょっと」とか「あとほんのすこし」というのは錯覚(笑)。

Jガールが夜空を見上げて「もう少しで星が掴めそう!」と勘違いしているのと一緒!

失恋した相手は、近いように見えて実は遠い人だったのですヨ。星空の如く。

だから、いつまでも泣いていないで、次行こ!次!

って、誰に向けて書いてるんでしょうね(笑)。

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