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2014年12月

2014年12月31日 (水)

良いお年を

あと7時間で今年も終わり!泣いても笑っても新しい年がやってきます。ネガティブな思いは水に流して、刷新!

来年も新鮮な気持ちで、地に足をつけてコツコツと歩いていきたいです。

おせち料理を詰めました(笑)

あとはお風呂に入って、年越し蕎麦と紅白だ!

良いお年をお迎えください。

2014年12月30日 (火)

荷物が重い女

仕事納めでした。自分の業務は午前中に終わったので、午後からぶらぶらするつもりがなんの! えらい大変でしたわ。

仕事が終わり、先日錦市場で購入したおせち商材を持って実家に戻りましたが、重いのなんの!手がちぎれそうでしたわ。

でもカバンが重いのは往路のみ、帰りは軽くなるから楽勝だわ〜と思いきや。

実家のベランダにちょっとオシャレな植木鉢が放置されてるのを発見!どうせ安もんでしょうが、流行りの北欧調に見えないこともない!

ということで、年明けに両方とも私の家に持ち帰ることになりました。またもやカバンが重たくなること決定でウンザリ(笑)

2014年12月29日 (月)

今年は良い年でした

昨日テレビ番組で観たけど、誰にでも運が良くなる方法があるんだそうです。運がいい人の共通点を心理学の見地から説明してまして、その共通点とは、

「楽観的なこと」「ポジティブであること」

なんだそうです。理由は簡単。人間は悲観的、ネガティブな心理状態のとき、視野狭窄になってしまうので目の前にあるチャンスや良いことが見えなくて逃してしまうんだって!

対して、楽観的でポジティブな状態のときは、心が軽くて余裕があって視野が広いので、小さなチャンスも見逃さず、どんどん運が向上してゆくとのことです。

運が良いとか悪いとかは能力の問題ではなく、心の持ちよう。なるほど!納得しました。

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そういう意味では今年は私にとって良い年でした。

自分の心をネガティブに曇らせる人や物事にすべて訣別できたから。特に人間関係~ストレスの元凶になっていた人たちとは、こちらからお別れしたり、向こうから別れを言われたり、自然に離れていったりと、すべて決着がつきました。まあ、こちらがストレスに感じる相手は、相手もストレスに感じていたはずだから、お互いに別れて幸せだったと思います。

今はもう、すっきりして心が軽い。ストレスフリーで気持ちに余裕があるから、「何かええもん落ちてないか」じっくり周りを見ることができます(笑)。

ずーっとたっくさんのストレス抱えて生きてきて、苦しいのがあたりまえの状態でした。ようやく今の境地にたどりついて、嬉しい思いでいっぱいです。

来年もいろいろな困難がめぐってくると思いますが、自分の心の声を見逃さないようにしたいと思います。少しでも(おかしい)と感じたら、スルーせずに見極めていこう。

2014年12月28日 (日)

真冬のうな重でぽかぽか

おそらく初めてです。真冬にうなぎを食べるのは。真夏にいただくイメージがありますよね。

ところが真冬のうなぎに思わぬ効用があることを体感しました!

食べ終わってしばらくしてから身体がぽかぽかしてきて、帰りの電車の中で暑くてコートを脱いだほど。今も体温が上がっている感じがします。ぬくいです。

寒いときにあたたまるために鍋ものを食べますが、あたたかいのは食べてるときだけだったりしますよね。うなぎは食べた後に来ます(笑)。

真冬のうな重、おすすめです!

EXPO70パビリオンへ

先月、万博記念公園EXPO70パビリオン「時代が求めた1970デザイン展」を鑑賞したあと、常設展も観てきました。

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「人類の進歩と調和」をテーマに1970年に大阪で開催された日本万国博覧会の実物資料や写真、映像が約3000点展示されています。

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岡本太郎作品も!

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鉄鋼館にあったスペースシアターホールが40年ぶりに公開。構造、音響、照明など当時の最先端技術が駆使されていて、ホールそのものが作品でした。子ども心にわくわくしたものです。

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いろいろなアーティストが来日して、ライブを行っていたのですね。

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「1970デザイン展」のほうは1月12日までですが、こちらは常設なので万博公園に来たらぜひ観ていただきたいと思います!かなり見応えがありました。

2014年12月27日 (土)

i Pad をどうしよう

今日、ドコモショップに行って携帯電話料金と契約内容の見直しをしてきました。使ってないオプションサービスをカットしてもらい、現在の利用状況に応じたプランを見積もりしてもらいました。

その結果、なんかよくわからんねんけど、タブレット(i Pad mini )をもう一台持ったほうが安くなるらしい。私もだまされてなるものか!と何度も何度も、

「ほんまに安いん? こういう場合は? ではああいう場合は?」

といろいろな角度から攻めてみたけど、何度訊いてもタブレットを持ったほうが得する計算になるんです。でも、どうせ使わないのに持ってもムダやな~と思って断ろうとしたら、

「ちょっと待ってください。i Pad の在庫見てみます。ああっ!なんと最後の一台です」

とドコモのお兄さんが言ったので、おもわず

「お願いします」

と言ってしまいました(笑)。

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左が i Phone 6 Plus、右が i Pad mini だけど、二台も使わないのにね(苦笑)。しばらくこれで様子見て、ガラケー&タブレットにすることも検討しよう。

それにしてもショップのカウンターで私が最初に自分のスマホを出したとき、そのお兄さんが、

「スマホでしたか~!」

とビックリしていたのが気になりました。よほどスマホが似合わないのでしょうか。

2014年12月26日 (金)

一万円分の買い出し

お正月はおせち料理を作らずに一万円にぎりしめてデパ地下で単品を買うと宣言(?)しました(笑)。

少し早いですが、デパートではなく、京都の錦市場に買い出しに行ってきました。

日持ちがするものばかり、チョコチョコと。これで一万円分です。高いのか安いのか……。

大晦日には京風おせちを作ります♪ 詰めるだけやけど(笑)。

エルメスの全面広告

今日はオフで天気がよかったので朝から掃除と洗濯をしました。ひといきついて、一週間読まずに溜めていた新聞を読む。忙しくて新聞が読めない時につい溜め込んでしまうのですが、これ結構イラッとくるんですよね。

読者の投稿欄に「節約のため、新聞購読を止めざるを得なくなってしまった」という記事が載ってたのですが、おもわず私も

(来年から止めよっかな~。ニュースはネットで読めばいいし)

と心が揺らぎました。

が、めくっているうちにクリスマス前の日付の紙面広告に釘づけになりました。エルメスのクリスマスの全面広告がすごく素敵で……。毎年、とてもクールでいい感じです。

新聞を読む目的はニュースだけじゃないんだよね。新聞をとってるとこういうのが見られるから、いいんだよね~。

エルメスの顧客にはなれないけれど、エルメスの傾向は知っておきたい私にとって、やっぱり新聞は必要だ。

ということで、明日からはちゃんと毎日読もう(笑)。

2014年12月24日 (水)

憧れの9連休

メリークリスマス!

とても忙しい一日でした。この忙しさが大晦日まで続くと思うとおそろしいですが、ルーティンのなかにもクリエイトする気持ちを忘れずにがんばります!

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ところで今年の年末年始は9連休をとれる企業もあるようですね!

9連休!信じられない!うちとこなんか、今回初めて三が日全部休みがとれるようになったんですが、それさえ奇跡に思えます。9連休すごいな~!

暦通りの休みをとれる業種ってホント憧れます!すごく幸せだと思いますよ!

私も最初に就職した電気メーカーが完全週休二日制、年末年始、ゴールデンウィーク、夏季休暇と暦通りに休める会社だったので、本当に恵まれてたな~と今になって思います。その後、転職した業種は正月もお盆もかきいれ時で休めずグダグダでしたし、今の仕事もサービス業だからグダグダ(笑)。まあ、平日に休めますけどね。

それにしても、もし私が今、9連休とれたとしても、そんな長い休みをどう過ごせばいいか想像もつかなくて、挙動不審になりそう(笑)。無為に過ごせば心身のバランスを崩しそうでかえって自己管理がたいへんだと思います。

もし9連休あれば……海外に飛ぶか、内職だな(笑)。ああ、暦通りに休めることって夢のようです。9連休とれる方はぜひ大切にお過ごしください。

2014年12月23日 (火)

南佳孝  42年目の「摩天楼のヒロイン」

南佳孝さんの年明けのライブに行くために、今日飛行機のチケットを買いました。一月の横浜公演がJAL。二月の渋谷公演がANA。三月の目黒公演の抽選に当たったら、神戸空港からスカイマークで行ってみようかな……などと旅計画もたてつつ、今から楽しみにしてます♪

二月の渋谷は「42年目の摩天楼のヒロイン」と題して、なんと42年前のデビューアルバムをCD(当時はレコード)とまったく同じ曲順で歌われるという試みなんです。本番に備えてCDを聴いて毎晩予習してます(笑)。

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42年目の「摩天楼のヒロイン」南佳孝

1973年9月21日、トリオ・レコード傘下の“ショーボートレーベル”の第一弾として、 吉田美奈子の『扉の冬』と同時に発売された南佳孝のデビュー・アルバム「摩天楼 のヒロイン」は、はっぴいえんど解散後に松本隆が手がけた初プロデュース作品です。 アルバムには細野晴臣、鈴木茂、松本隆、林立夫、矢野誠、小原礼他、そうそうたる メンバーが参加し、きらびやかなハリウッド映画からこぼれ出たかのようなオシャレなセンスで彩られたシティ・ミュージックの傑作として知られています。 今回のコンサート「42年目の摩天楼のヒロイン」はピアニストの竹田元の好サポート を得て、南佳孝が42年前のデビュー・アルバム「摩天楼のヒロイン」のLP曲順に弾き 語る画期的なステージです。

そうなんですよね~!南さんがデビューしたのは、「はっぴいえんど」の解散コンサートの前座。ご存知の人もいると思いますが、「はっぴいえんど」のメンバーは大瀧詠一、細野晴臣、鈴木茂、松本隆というすごいメンバーだったんです。ああ、その頃大人だったらぜったい聴きに行ってたのになあ~!!!

今は大人になって東京までライブを聴きに行けるので嬉しいよ(笑)。

しかし南さん、ひょっとしてこれから過去のアルバム一枚ずつ取り上げてライブされるんでしょうか……?そうなれば三十回、東京に行かないといけないんですけど。お金貯めとこ(笑)。

2014年12月22日 (月)

「夫が多すぎて」を観た

少し前のことですが、大地真央さんの舞台「夫が多すぎて」を観てきました。タイトル買いです、タイトルがいいなあ~と思ってチケットを買いました。それと中村梅雀さん、水野久美さん。

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観終わったあと、印象に残ったのは徳井優さんのキレのある動きと石田純一さんの華。

このポスタ―に載っていない脇の役者さんもみんな巧かった。コンパクトな座組みながら一人一人に力があるので観ていて気持ち良かったです!観てよかった!

来年もジャンルを問わず良いお芝居を観に行きたいと思います。次に観たいのが新派の「大つごもり」なんだけど、遠征できるかな~。

2014年12月21日 (日)

問題はサイズだ

たくさんコメントありがとうございます。お返事明日ゆっくり書きます♪

ところで今夜帰宅したら、こんなあったかいクリスマスプレゼントが届いていました。

うわっ! ルームブーツ! ちょうど探そうと思ってたところでした。以心伝心? めちゃ喜ぶ!

しかし適応サイズが22~24.5で、入るのだろうか……入らんかったらどうしよう……とドキドキして履いてみたら……大丈夫! ジャストフィットです! ホッとしました(笑)。

さっそく愛用しています。ありがとう!

問題は「サイズ」だ!

10代~20代の頃、男性から物を買ってもらえる女性がうらやましくて仕方ありませんでした。よく友達が、

「彼氏とウインドーショッピングしていてワンピースを買ってもらった」
「たまたまお店で気に入った靴があったのでその場でプレゼントしてもらった」
「指輪を着けてみたら入ったので買ってくれたの!」

いいな~いいな~買ってもらえて!その場で買ってくれる彼氏がいるのもうらやましいけど、もっとうらやましいと思った点は、

(そういう女性たちは細くてサイズが規格内だから、パッと買ってもらえるんだよね~)

ということ。私の場合、

ワンピース → 13号以上のトールコーナーに行かないといけない。
靴 → クイーンサイズコーナーに行かないといけない。
指輪 → お直ししないと入らない。

サイズが規格外だから、目について気に入ったものをパッと買ってもらうなんて夢のまた夢。そんなサイズなん男性にバレルのいややったから、試着も絶対しなかったし(笑)。

(どうせ私は買ってもらえない女……買ってもらえないのはサイズのせい!)

そんな屈折したコンプレックスを抱えて若い頃はいじけてたのですよ。そんなこと全然ないのにね~。サイズが規格外でも愛される女性は愛されるのにね~!

若い頃の自分に言ってやりたいよ! 大きくたって、もっと堂々としとけって!(笑)。

2014年12月20日 (土)

大阪がキライになる瞬間

母と電車に乗り込むとあいにくの満席で、しょうがないからドア付近で立つことにしました。おばあさんだけど見た目が若いほうだから、譲ってもらえないのネ。

しかし座っているのは10代とか20代の若い子ばかり。特に私たちの真横に座っている20代半ばと思われる野郎はガタイがでかくてデーンと脚を拡げて1.5人分ぐらいスペースをとってるのが、ムカツク!!!

(頑丈で体力ありあまってそうなのに。母に譲ってくれたらいいのに。このバカ男)と心のなかで悪態をついてました。

電車が揺れて母がふらついたときには、

「大丈夫? しっかり手すりを持たなきゃ! あ~空いてる席がないもんねえ」

とわざと大きな声で言ってみた(笑)。しかしバカ男ったら、立ち上がるどころか急に寝たふりするんです。まわりの若い子たちも見てみぬふりするだけ。誰一人として譲ってくれる人は現れない。

キーーーーーーーーッ!!!ムカツク!!!

こんなとき大阪がキライになる!!!

マナーが悪い!下品!民度が低い!

ようやく遠くのほうの座席がひとつ空いたので、母をすわらせましたが、怒りはおさまらず一人ムカついてました。

知り合いが「電車に乗ったら腹立つことが多くて、喧嘩になるのがいやだから乗りたくない」と言ってましたが同感です。健康に問題ない若くて元気な人は、

「座らないのが基本」

と思っていてほしいですね。もちろん空いてたら座ればいいけど、明らかに年配者がいるのに譲ろうとしないレベルの低さがなさけない。特に大阪はひどい。

ムカツク!!!

2014年12月19日 (金)

暗髪にしてみたい

髪の色が不満です。長い間、黒髪にしてきて、今は明るい色の白髪染めを使って徐々にブラウンにしていますが、このまま茶髪になるのが、どうもピンと来なくて。

なので、これからは赤味のないアッシュ系を目指すことにしました。まずは暗めのアッシュにして、いづれはミルクティーみたいにするか、白髪を活かした灰色系にするか……検討したいと思います。

少し前まで白髪染めのバリエーションって限られてたけど、最近はアッシュのような若い人の流行色も出てるんですね。ぜひ試してみたいと思います。

しかし本当にアッシュに染まるのだろうか。また真っ黒に逆もどりしたらどうしよう(笑)きっと個体差があるよね。

みんな頑張ってるなぁ!

スチール撮影の立ち会いで、久しぶりに大阪市内の老舗スタジオに行ってきました。

以前は全然気付かなかったけど、昭和レトロで趣きのあるビル。次はゆっくりお茶を飲みに来よう。

旧知のスタッフと二十年ぶりに再会。みんな変わってない!  見た目も変わらないけど、お仕事も変わらず一筋で頑張っている姿に、心打たれました。変わってしまった自分が恥ずかしくなった。

けど、巡りめぐって再びこうやって仕事を組めるようになったことに心から感謝します。呼んでくださりありがとう。

2014年12月17日 (水)

南国製菓のコッパ久助

第一級寒波来襲!!!

今日は寒かったですねぇ~! あまりの寒さに外を歩いている時、自分の顔から「メリメリメリ」と音がするのがわかりました。ちりめん皺ができる音(涙)

こんな日は家でゆっくり、コタツでぬくぬく過ごせたら、本当にいいんですけどね。芋けんぴでもボリボリ食べながら……。

南国製菓のコッパ久助にハマってます。袋に書いてある文言が、

「この商品は、さつまいもをカットした時、正常外のハネ商品のコッパ久助で、形も不ぞろいで色がコゲた物や固い物もまじっているのが特徴です

なんですけど、本当に固いです!固い上に凶器みたいに尖っているものも混じっているので、うっかり口のなか血だらけにしそう。実際、「歯や歯ぐきを傷める恐れがありますのでご注意ください」と書いてあります。

でも、すっごく香ばしくてエキサイティングな食感で私は大好き!普通の芋けんぴが「ぬるく」思えてきます。

美味しいのでお人にあげようともう一袋手にとりかけて、やめました。「歯折れた~っ!どうしてくれるね~ん!」と苦情が来たら困るし(笑)

ちなみに私は、どんなに固くても大丈夫。顎しっかりしてるから。顔四角いから(笑)

2014年12月16日 (火)

時代が求めた!1970年デザイン展

先日、万博記念公園EXPO70パビリオンで開催中の「時代が求めた!1970デザイン展~アイビーからスペースエイジまで~」を観てまいりました。

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まずは私が大好きな60年代~70年代の女性ファッションと日本万国博覧会のパビリオンユニフォームの展示コーナー。売ってるものなら買いたいよ(笑)。

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そして、70年代の流行のアイコンVANヂャケットのコーナーが!VAN創業者の石津謙介さんの世界観が満載!アイビー大好きです。今も男性ファッションの理想はアイビールックだと思っています。ジャケット、ボタンダウン、チノパン……男はアイビーじゃないと、いやや!(笑)。

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70年代は日本車が飛躍的に進歩した時代ということで、トヨタスポーツ800、トヨペットコロナも展示。右は万博サンヨー館で話題だったウルトラソニックバス=人間洗濯機です。懐かしい。

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ファッション、プロダクト、インテリアと1970年当時の熱気が伝わってくるモノばかりで、昂奮しました!

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この後は、EXPO70常設展示室も見学。そちらもおもしろかったので、後日書きます。

「時代が求めた!1970デザイン展」は1月12日まで。ぜひもう一度、観たい!


2014年12月15日 (月)

10着しか服を持たないというけれど

友達からプレゼントしてもらった雪だるまのイルミネーションライトを今年も玄関に飾りました。七色に変化するLEDで、眺めているとほっこり癒されます♪

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ところで、『フランス人は10着しか服をもたない』という本がヒットしています。未読ですが、いったい自分は何着ぐらい服を持っているのだろう~と考えてみました。

うーん、300着ぐらいかな(笑)。

親からは「一生服を買わなくていい」と釘をさされてますが、きっと買わなくてもいけると思います。

私の場合、高価な服はないけれど、全部気に入ってて、全部把握してるんです。古着が好きだから「時代遅れ」という観念はないし、「派手だからおばあさんになったら着られない」という考え方も全然なし!今持ってる服を70になっても80になってもバンバン着ようと思ってます。

一時、断捨離ブームに乗って手放してしまった服たちのことを、「捨てへんかったらよかった~」と今でも夢に見るぐらい(笑)。

たくさんの服に囲まれて幸せ♪ たくさんあるから、たとえば今日急にパーティーがあったとしても(ないけど)困らないし、どんなTPOにも対応できるラインナップをひと通り持ってるので、

「どうしよう~、着ていく服がない!買いにいかなきゃ」

ということは私にはないのですヨ。いつでもどこでもなんでも来い!(笑)

どうしてこんなふうになったかというと、若い時に服がなくてすごく自信がなかったから……。大学時代は制服だったので、卒業していきなり私服になったとき、全然服がなくて困ってました。最初に就職した会社の入社式も制服で出席したぐらいだから。

初任給をもらってからも服が高くて少ししか買えなかったし、自分のセンスも確立されてなくてどんな格好したらいいのか、全然わからなくて。

20代はとにかく服がなくて、お誘いがあるたびに、いつも「どうしよう~、着ていく服がない!買いにいかなきゃ」状態で、おどおどしてました。

30代は服を買えるようにはなったけど、何を着たらいいのか模索していて、全然自分に自信が持てなかったのです。

ようやく自分の好みが確立して、経済的にも好きな服を存分に買えるようになったのが40代半ば。嬉しかったですねえ~。自信がつきました。

今、持ってる300着の服はほとんど40代に購入したものなので、気に入ってる服ばかり。

わかっています。コンプレックスの裏返しなんです(笑)。

2014年12月14日 (日)

北斗晶さんのブログ

佐々木健介さん、北斗晶さんご夫妻。

バラエティー番組を観ない私だけど、なぜか感じる。

来てる。

ブレイクスルーしてる。

ひょっとして、今、一番の売れっ子なのでは?

気になって、北斗晶さんのブログ「そこのけそこのけ鬼嫁が通る」を読んで、

「やっぱり!」

と思いました。

なんか、ハマってしまって毎日読んでます。

特にこの記事 → 「いつまで経っても……あたしのままで」

いいブログです。

フレンチブルドッグの子犬ちゃんが出てくるのも、ええなあ~。

2014年12月13日 (土)

無印良品のお気に入り化粧品

二年前から基礎化粧品を無印良品のオーガニックラインにしています。

まず洗顔後、「化粧水・敏感肌用さっぱりタイプ」(これは透明ボトルの一番安いライン)をたっぷりつけて肌をならします。

肌が水分を吸収したのを感じたら、グリーンのボトルの「オーガニック保湿化粧水」をつけて保湿します。次に「オーガニック保湿乳液」を使っていたのですが、冬になってもう少しリッチな質感が欲しいと思って、乳液はやめて「オーガニック保湿クリーム」(写真)を塗ってみました。

このクリーム、ベタベタしないのにしっとりしてるし、匂いも心地よくて本当に癒される!毎晩これを塗るのが楽しみで楽しみで。

以前は義務感でさっさとスキンケアをしていたのに、このクリームに出合ってから肌を慈しみながら丁寧にケアするようになりました。今年は調子いいです!

世間にはもっと高価でもっと素晴らしいクリームがあると思いますが、私にとってはこれが最高に合うみたいです。

2014年12月12日 (金)

嫉妬について

今日なんとなく物思いにふけっていて気付いたのですが、

「あれ、嫉妬するという感情が最近はないなあ……」

と思いました。

昔はけっこう他人に嫉妬してました。

「あんなにいい思いして腹立つ」とか「あの子だけチヤホヤされて悔しい」とか。

あと、こんなラッキーなことありました!こんな美味しいもの食べました!こんな豪華な旅行しました!こんな綺麗になりました!こんなに愛されてます!毎日充実してます!的なブログを読んでも、まったく何も感じなくなりました。それどころか、

(いいことばっかり書いてるけど、裏では同じぐらいヤなことも起こってるんだろうな~)

とすぐに思ってしまいます。若い頃は、

「くっそー、私だって」

と嫉妬心を燃やして、それを原動力に頑張っていたように思うんだけど、最近はどうしたことでしょう。もちろん、うらやましいと思うことはあるよ。たとえば、先日書いた御一家のこととか。でも、嫉妬とは違う。

今は平穏で、嫉妬で苦しんでいた若い頃とは隔世の差があります。

ついでに言うと、若い頃は結構上昇志向が強くて、「もっとああなりたい」「こうなりたい」「今のままではだめだ」と常に思って生きていたのですが、今は、

「このままでいい。どうかこのままの状態で暮らせますように」

と、これまた平穏無事を祈るばかり。

達観したと言ってしまえばいい風にとれるけど、たんに枯れてしまったのかな?

ギラギラした嫉妬心や上昇志向がなくなってしまい、穏やかで喜ぶ反面、ちょっとやばいんちゃう~んと心配している私です。老けるの早いかも。誰か私に嫉妬させてくれ~!(笑)

2014年12月11日 (木)

危険な山越え

先日、隣町で所用がありました。隣なのに交通の便がなくて、いったんターミナル駅まで出てV字型に移動しないといけないので、もどかしい。直線コースなら車で10分の距離だというのに……。

なので、帰りはスマホのナビを頼りに思いきって歩いてみました。この地に越してきて二年半と年月が浅く、歩いたことがない道もたくさんあるので、興味もありましたし。

が、歩きだして、すぐに後悔しました。山越えです。舗装こそされてるけど、なんとまあ~山深いこと!

車だと10分の距離でも歩くと1時間かかります。おまけに午後4時を過ぎていたので、陽が落ちたらどうしよう~とヒヤヒヤしながら歩いていました。

イノシシが突進してきたら……賊がおそいかかってきたら……緊張しました。

ようやく目の前の高台に自分が住むニュータウンのマンション群が見えてきてホッとしたのもつかの間。20メートルほどの崖が続くばかりで、中に侵入できる道がなくて困ってしまいました。まるで要塞のようだわ……しょうがないから要塞の周囲を歩いて、けもの道みたいな山道を無理やりよじのぼって、帰ってきました。

ようやくわが町にたどりついた時には、汗だく。無事に帰れたことに心から安堵しました。

日頃、自宅と都会を往復しているだけだから実感なかったけど、本当に田舎なんです。山道をなめたらあかん、ひと気のない寂しい場所を一人で歩くのは危険だと、深く反省しました。もうしません。

これ、うちの親が読んでたら、ぶっとばされるでしょうね。だから内緒です。

2014年12月10日 (水)

恥ずかしい思い出

先の日曜日、南佳孝さんのラジオ番組NIGHT AND DAYをパソコンで聴きながら家の用事をしてますと、

「えーっ、次のリクエストは兵庫県の永遠のJガールさんの・・・・」

と南さんがおっしゃったのでビックリ!てか、十日ぐらい前にお便りとリクエストを書いて、番組HP宛てに投稿したんだけど、まさか読み上げていただけるとは思わなかったので、嬉しくて気恥ずかしくて、汗をかきました。ラジオ番組に投稿するのは中学以来だから、なんと四十年ぶりでしたが、幾つになってもドキドキしますね。

そういえば、中学時代も相当恥ずかしかったことを思い出しました(笑)。

中学のときは映画が大好きで(雑誌「スクリーン」「ロードショー」を毎月購入)おこづかいが少ないので、映画を紹介するラジオ番組を聴いて、試写会チケットとかサウンドトラックのLPなどのプレゼントに応募しまくってました。

なかでも、神戸の某ラジオ局の三十分の映画紹介番組がお気に入りで、なぜ気に入ってたかというと、プレゼントに応募したら必ず当たったんだよね。当時、中学生だった私は、

(何千通も応募があるなかで、私のハガキが当たるなんて、やっぱり派手で目立ってるからやんな♪)

と大きな勘違い。

「もっと目立たせなきゃ!」と、どんどんエスカレートしていって、毎回インパクトの強烈なハガキを書いて送ってました。「あたれあたれあたれ」と連呼したり、絵具で満艦飾に塗りたくったり、二日おきに送ったり。

大人になった今なら、わかります。何千通も応募があるわけない!(笑)。

おそらく数十通でしょう。その数十通のなかで、私の痛いハガキはさぞかし悪目立ちしていたに違いありません。スタッフの間でも「またあの子から来てる」と笑われてたんでしょうね。

恥ずかしい。

2014年12月 9日 (火)

掟やぶりしてしまった

自分に課しているルールがあります。それは、

「一人のときは外食しない」

ということ(旅先は別)。

だから仕事が終わってどれだけお腹がペコペコであっても、寄り道せずに必ず家で食べます。どうしてそうしてるかというと、栄養面と経済面でも外食じゃないほうが良いと思うし、自炊で少しでも調理がうまくなりたいし、一人でもちゃんと家で作って食べてるってほうが、なんか正しいことしてる感じがしますやん!(笑)

ああ、でも今日は……。

久しぶりに脳を使う仕事したから(いつもは使わない 笑)、帰宅途中にめちゃくちゃお腹が空いてしまって・・・・・。一秒でも早く口のなかに食べ物を押し込まないと、餓死してしまいそうになり、目の前にあるラーメン店へ駆け込む!

見て!この王道コテコテメニュー!

こってり濃厚スープのチャーシューラーメン!
パラッパラッのチャーハン!
外はカリッと中はジューシーなギョウザ!
取り放題食べ放題のキムチ!辛ッ!

シズル感は出てますでしょうか?(笑)

掟やぶりをして、しかもこんなコテコテの物をチョイスしてしまい、罪悪感にさいなまれていた真面目な私ですが、あああ泣けるほど美味しかったなあ~。

2014年12月 8日 (月)

理想のクリスマスだよ

毎週月曜、朝日新聞をひらいて真っ先に読むのが「朝日歌壇」。短歌の当選作は全部目を通しますが、そのなかでも楽しみなのが富山の松田姉妹(高一と中一)が詠んだお歌。毎週、どちらか、時にはお二人とも、掲載されているので、すごいと思います。おまけにお母さんのお歌も常連なので、本当に才能がある御一家だな~と感心しています。

そのお母さんが書かれた「聖夜に流れる わが家の調べ」と題した文章が昨日の「声欄」に掲載されてました。

かいつまんで内容を書きますと、

富山の松田家は毎年クリスマスに自宅で音楽会を開いている。家族四人と双方の両親あわせて八人のちいさな音楽会で、現在二人の娘たちはピアノと歌の練習に励んでいる。曲はクリスマスソングの連弾にはじまり、数年前からは「故郷」などの唱歌を皆で歌い、じいちゃんのハーモニカが飛び入り参加するときも。今年はモーツァルトのオペラ「魔笛」序曲の連弾で元気に締めくくるつもりだ。両親四人は仲良く、どんなときも笑顔。「今年も健康でいてくれてありがとう」という気持ちと「いつも見守ってくれてありがとう」という心を込めて。

はああ~、なんて麗しくて温かくて理想的なクリスマスの過ごし方なんでしょう!おじいちゃま、おばあちゃま、おとうさま、おかあさま、娘さん二人のにこやかな表情が目に浮かびます。

私もクリスマスに実家に帰って、老父と老母と一緒に音楽会をしようかな。ピアノないからカラオケで(笑)。

2014年12月 7日 (日)

プチ模様替え

毎日、寒いですね。

繁忙期に入ってきたので、体調を崩さないよう警戒しています。今、望むことは、とにかく病気にならないようにして、なんとか今年を無事に終えたいということだけ。

なので、師走になってもハメを外すことなく堅実に暮らしております。(たまにはストレス発散したほうがいいのかもしれませんが)

地味な日々のなかにも、ちいさな楽しみを……ということで、書斎に飾っているフレームの内容を替えました。いつも気に入った展覧会やお芝居のフライヤーを入れるんですが、今回は先日行ってきた「時代が求めた!1970デザイン展」とEXPO70パビリオン常設展のチケット半券にしてみました。

左は同展に70年代の古着を提供している名古屋大須のthe otherの絵葉書です。あ、名古屋に遊びに行きたい。今度行ったら、ぜひこのショップを訪ねてみよう。

寒いし、忙しいけど、明日からもがんばろう。

2014年12月 6日 (土)

成りあがりマダム お金の教え

大阪の洋菓子店マダムシンコを経営するマダム信子さんの本『成りあがりマダム お金の教え 55歳どん底から大成功した超お金哲学』を読みました。

マダムシンコといえば、バームクーヘンのマダムブリュレが大ヒット。ご近所さんということもあり、お店がオープンした当初より口にすることが多く、なんとなく親近感を抱いていたのですが、オーナーの信子さんについては、

「元銀座のママ。豹柄とショッキングピンクのド派手な大阪のおばちゃん的キャラだけど、見た目はとても若くてキレイ」

という印象にとどまっていました。

幼少の頃のことを知って、びっくりしました。「豚の残飯、腐ったおにぎり、弁当のおかずは道端の草。汽車のタダ乗りで一家揃って大阪へ。堤防の下のバラック小屋生活」すっごい苦労人だったんですね!

ご両親にラクをさせたい一心でがむしゃらに働き続けて、手に入れた阪神間の高級住宅地の邸宅が、奇しくもお父さんが単身大阪に出てきたときに造成した土地だったという逸話も泣けました。

なんか久しぶりに……ストレートに感銘を受ける(笑)。

あと、シンコさんのお母さんが言った言葉がすごく良かったので書いておきます。信じていた人に裏切られたときの心の持ちようです。

「人にだまされても怨んだらいかんよ。灰汁が抜けたと思いなさい。知らないうちに人生に溜まっていた汚い灰汁のようなものを、その人が引き受けてくれたんや。すっきりしたやんか。新たな気持ちで出直したら、必ずいいことがやってくるわ」。

2014年12月 5日 (金)

叶匠寿庵の寿長生の郷へ

最近、里山という言葉をよく耳にしますが、先日、和菓子の叶匠寿庵さんが営んでいる里山の寿長生(すない)の郷に行ってきました。

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ちょうど秋の菓子まつりを開催していて、「また食べてまうやん」とうんざり(笑)。

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6万3千坪にわたる広大な里山のなかに、桜山、梅林、牡丹・芍薬苑、柚子畑、野の花の径などが点在しているので、四季折々の自然を楽しめるようになっています。コンセプトは「おおみたから」=百姓です。

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工芸菓子や菓子制作道具、写真などを展示するホールや、陶房、炭焼き窯、紙漉き工房、プランツ、ヤギ農園などもあります。もちろんここにしか売っていないお菓子も販売。

あまりに広くて迷ってしまって、バックヤードにあるお菓子工場に入りそうになりました。面接か(笑)。

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山寿亭であらかじめ予約していた美山つづら弁当をお昼にいただきました。

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食後はお茶席に移動して一服。お菓子は「里の恵み」で、栗、柿、大豆、餅を使って深まる秋を表現したというもの。薄茶もふくいくとした味わいで、堪能しました。

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お茶室から見たお庭。紅葉が美しいですね。

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コンサートやパフォーマンス、体験イベントなどもあり、半日ぐらい遊べそうです。なにより、自然を愛でながら散策するのが大好きな向きにはたまらない場所です。次はぜひ春に行ってみたいと思います。

 

2014年12月 4日 (木)

自分を律しないと

仕事から帰宅して、夕飯作って食べて片付けて、お風呂に入って……寝るまでの自由時間が3時間。

その3時間で今日中にやってしまいたいことは、

1.一週間ためた新聞をまとめて読むこと。
2.破れたタイツの足先を繕うこと。
3.ブログを更新すること。
4.気になるテレビ番組をチェックすること。
5.リサーチのために借りてきた本に目を通すこと。

あああ~、時間が足りない!そして実を言うと明日でも構わないことばかりだ!でも今夜中に全部かたずけておきたい!なぜなら、一つでも明日に回すと、

明日という日がワヤになる気がするんだよね(笑)。

明日は明日でいろんなことが入ってくるだろうから、時間を空けておきたいんです。なので今、必死でブログを書いてます(笑)。これを書き終えたら、3までクリアー。しかしこの時間が一番キケンだ。他のおもしろい記事を読んでしまうと、どんどん時間が過ぎてゆく……。

そう!こういうときに私の場合は時間を切るのが一番。〇時〇分まで終えると自分を律しないと、根がナマケモノだからいくらでも時間が延びるんです(笑)。

というわけで今夜はこれにて。全部やって24時には寝るぞー!

追伸:普段はのんきにダラダラしています(笑)。

2014年12月 3日 (水)

人を動かす言葉の力は書く順番で9割決まる!大人の文章術

弊ブログの昨日のコメント欄をご覧になった閣下から、今日こんなダメ出しメールを頂きました。

「つるむ」というのは、古語で「交尾する」という意味ですから、淑女が公の場でうっかり使ってはいけません。ライターならなおのことです。

ガーン、そうなんや~!知らんかった~!「つるむ」とか「つるんで」とか日常的に普通に使ってました。知らないってこわいなあ・・・。

メールを読み(ギャー、ハズカシー)と思いながら、買い物するためコンビニに入店。雑誌のコーナーで「大人の文章術」というムックが偶然目について、

「これは今の私に必要だ!」

とピンと来て、購入しました。立ち読みできないよう封がされていましたが、コンビニに置いてある書籍にハズレなしと気付いたので、大丈夫。

結果は……思ったとおり大当たりの本でした!すごくわかりやすくて、理にかなっていて、志も高い。いちいち納得させられる充実の内容でした。この本がワンコインちょっとで手に入るなんて、やるなあ~。文章がうまくなりたいと切実に願っている人におすすめです。

著者は東京大学教養学部を主席で卒業した吉田裕子さんという国語の先生で、まだ30歳!やるなあ~。勢いを感じました。ぜひ他の著書も探してみようと思います。

もちろん、閣下の本もおすすめですYO!←こんな語尾にしたら、またダメ出しが(笑)

2014年12月 2日 (火)

アラフィフ 秋の慰安旅行

11月中旬の平日、有給を使って女二人、一泊二日の慰安旅行に行ってきました。行き先は滋賀県の琵琶湖温泉スパリゾートあがりゃんせ。宿泊施設もあります。

午後3時にチェックイン。まずは湖に面した大きなお風呂にゆっくり浸かる。友達はオイルマッサージ、私はあかすりを受けて心身ともにリラックスしました。

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お風呂あがりには焼肉&ビール。五臓六腑に沁みました。ああ、なんて幸せなんだろう~と思いました(笑)。

部屋に戻って飲みなおそうと缶チューハイをしこたま用意していたのに、一本飲んだあと急激に眠気が襲ってきて、寝落ち。女二人で一晩中語り明かすつもりだったのに……アラフィフには女子トークは無理でした(笑)

当然、翌朝は早起き。早朝の琵琶湖を眺める。

朝から食欲旺盛でバイキングでもモリモリ食べる(笑)

チェックアウトして琵琶湖畔をドライブしました。風光明媚です。

この後、叶匠寿庵・寿長生の郷で遊んで、帰りは万博公園で開催中の「時代が求めた!1970年デザイン展」まで観てきました。後日、書きますネ。

二日間で盛りだくさんのスケジュールをこなせたのも、まさよさんのおかげ。何をやっても「倍速」のまさよさんと行動を共にすると、とにかく時間が「巻く」んだよね(笑)。美味しいもの食べて、たっぷり眠って、たくさん見学できて、有意義な一日半を過ごせました。

2014年12月 1日 (月)

おせち料理の方向性決定

今日から師走に入り、まあ~忙しいのなんのって!店には今日からお正月用品を並べてるんですが、さっそく餅やら黒豆やら栗甘露煮やら数の子やらが売れてました。ご年配の方はとにかく用意が早いんですよね。

私も昨日、実家に帰って、お正月のおせちをどうするか両親と相談してきました。

三年前の正月、母が作ったお重に昔の勢いがなくなったことにショックを受けて(母が年老いた寂しさとおせち料理も作れない自分の不甲斐なさにドーンと落ち込んだ)、一念発起して去年と今年のお重は私が作ったのですが……。

選択肢は次の3つ。

〇次も私がおせちを作る。
〇デパートでおせちを注文する。
〇おせちはやめて外食する。

さて、話し合いの結果、こんなふうに決定しました。

〇両親が本当に食べたいのはお雑煮と数の子らしいので、この二つに重点を置く。
〇お重は一段だけにして、黒豆、田作り、昆布巻きなどの縁起物はデパ地下で買ってきて詰める。
〇元日の朝はおせちにして、お天気が良ければ午後からお気に入りの海が見えるレストランに食べに行く。天気が悪ければテキトー。

という、なんともお気楽な方向性に落ち着きました(笑)。まあ、両親は年老いてるから小食ですしね。

そういうわけで大晦日にデパートに行って、単品を買ってきてお重に詰めてみるつもりですが、これってコストパフォーマンスの面はどうなんでしょうね。たとえば一万円分の単品を買うより、いっそ一万円のお重を買ったほうがいいのかしらん?

これがスーパーだったら、たとえば黒豆なら「フジッコのおまめさん」にしてしまえば、めちゃ安くつくけどね(笑)。実際、年末になると早々に売り切れます。

初めての試み……実験です!とにかく大晦日の朝は一万円にぎりしめてデパ地下にGOだな(笑)。

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