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2014年12月15日 (月)

10着しか服を持たないというけれど

友達からプレゼントしてもらった雪だるまのイルミネーションライトを今年も玄関に飾りました。七色に変化するLEDで、眺めているとほっこり癒されます♪

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ところで、『フランス人は10着しか服をもたない』という本がヒットしています。未読ですが、いったい自分は何着ぐらい服を持っているのだろう~と考えてみました。

うーん、300着ぐらいかな(笑)。

親からは「一生服を買わなくていい」と釘をさされてますが、きっと買わなくてもいけると思います。

私の場合、高価な服はないけれど、全部気に入ってて、全部把握してるんです。古着が好きだから「時代遅れ」という観念はないし、「派手だからおばあさんになったら着られない」という考え方も全然なし!今持ってる服を70になっても80になってもバンバン着ようと思ってます。

一時、断捨離ブームに乗って手放してしまった服たちのことを、「捨てへんかったらよかった~」と今でも夢に見るぐらい(笑)。

たくさんの服に囲まれて幸せ♪ たくさんあるから、たとえば今日急にパーティーがあったとしても(ないけど)困らないし、どんなTPOにも対応できるラインナップをひと通り持ってるので、

「どうしよう~、着ていく服がない!買いにいかなきゃ」

ということは私にはないのですヨ。いつでもどこでもなんでも来い!(笑)

どうしてこんなふうになったかというと、若い時に服がなくてすごく自信がなかったから……。大学時代は制服だったので、卒業していきなり私服になったとき、全然服がなくて困ってました。最初に就職した会社の入社式も制服で出席したぐらいだから。

初任給をもらってからも服が高くて少ししか買えなかったし、自分のセンスも確立されてなくてどんな格好したらいいのか、全然わからなくて。

20代はとにかく服がなくて、お誘いがあるたびに、いつも「どうしよう~、着ていく服がない!買いにいかなきゃ」状態で、おどおどしてました。

30代は服を買えるようにはなったけど、何を着たらいいのか模索していて、全然自分に自信が持てなかったのです。

ようやく自分の好みが確立して、経済的にも好きな服を存分に買えるようになったのが40代半ば。嬉しかったですねえ~。自信がつきました。

今、持ってる300着の服はほとんど40代に購入したものなので、気に入ってる服ばかり。

わかっています。コンプレックスの裏返しなんです(笑)。

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コメント

わかる~。同感。snow

私も同じです~、若い頃は洋服困ってました(ノ∀`*)
今では洋服がたくさん・・・といっても高価な洋服はほとんどなくて
プチプラでとにかく「色が綺麗」な洋服ばっかり(笑
クローゼット開けると南国のようなクローゼットです(@゚m゚@)
私もいくつになっても綺麗な色の洋服を着ていたいって
思います、今はいくつになってもおしゃれを楽しむ時代ですしね♪

☆Chobinmamaさま

ホントですか!
ありがとうございます!

☆チョコレーゼさま

南国のようなクローゼット!
わかります!わかりますとも!(笑)

いつまでも明るい色の服を着たいですね!
暗い色も好きだけど。

おぉ。雪だるまやぁ。(笑)

☆ききちゃん

心、やすらぎます。ありがとう♪

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