« 2015年2月 | トップページ | 2015年4月 »

2015年3月

2015年3月31日 (火)

激安ヘアセット専門店

先月神戸のディナーショーに行ったとき、少しは小綺麗にしなくちゃみっともないと思い、美容院でセットしてもらいました。

美容院でセットというと、私たち世代はひどくたいそうで贅沢なことに思えてしまいますが、便利な世の中になりましたね。ネットで探して行ったのは、JR三宮駅から徒歩3分ほどのブリエというセット専門美容院。なんと1620円でした!

(まだ後ろの毛が真っ黒のまま残っているのでツートンカラーになってますが、つけ毛じゃないの 泣)

お値段が安い上に、施術がめちゃくちゃ早い!イメージを伝えてから15分後には、ちゃちゃっと完成!  私の隣にいたお客さんは常連だったようで美容師さんも慣れてて、なんと5分で夜会巻きにアップしてもらってましたよ。

出勤前のホステスさん御用達というよりも、普通のOLさんがデートの前に気合いを入れるために来てるって感じのカジュアルなお店でした。和装ヘアも髪をおろすスタイルもOK! 美容師さんの感性も若いので、けっして前髪を逆立てたりしない(笑)

ちょっと気合いを入れてお出かけするとき、そのために新しいコスメを買ったり服を新調するのなら、プロに髪をツヤツヤに仕上げてもらったほうが、費用対効果が大きいと思います。だってこう言うじゃないですか「いち髪、に化粧、さん着物」って。

2015年3月30日 (月)

コメント欄の人間性

東京で念願のマグリット展も観てきました。作品はもちろん良かったのですが、美術館での扱いが小さいのが私は気にくわない。もっと大々的に全館あげて展示してると思ってました、メトロポリタンみたいに。京都に期待します!

コメント欄のお返事が遅れてまして、すみません。ここ最近実家に滞在していて、パソコンがないからお返事がなかなか書けなくて。

私はブログ本文はいつでもどこでもスマートフォンで気楽に書けるんだけど、コメントの返信は自宅の机に座ってきちんとパソコンに向き合わないと書けないんです!

それはなぜか⁉︎

ある時、友人と私のブログについての話題になりました。私が「コメントくださる方もそんなに居ないし、閉じちゃっても誰も気づかないかも」と言ったら、友人が、

「とんでもない!コメント欄のほうがおもしろいのに!本文は読まなくてもコメント欄は読む!」

と言ったので、ビックリしました。

友人いわく、寄稿されたコメントもおもしろいし、コメント欄のほうが私の人間性がはっきりと出ているらしいです。いくら本文で取り繕っていても、コメントの返信で本音を裏読みできるとか。

緊張するやんかいさ〜!(汗)

というわけで、このブログはコメント重視のブログです。コメント欄がすごく大切。だからこれからもコメントください!って、プレッシャーで書きにくいわ!(笑)

2015年3月29日 (日)

白スニーカーさえあれば

空前のスニーカーブームは今シーズンも衰えを見せないようです。CLASSY5月号の誌面もなんと半分近くスニーカーのページで占められてました。

もはや白のスニーカーは冠婚葬祭以外、何でもオッケーの最強トレンドアイテムのようです。カジュアル、キレイスタイル問わず、パンプス、バレエシューズ、サンダルを白コンバースに置き換えれば、今年風のいっちょあがり!(笑)

数年前から、おしゃれ関係なしにスニーカー派になった私としては、戸惑うようなありがたいような複雑な気分。でも本当に快適で、スニーカーに替えてからライフスタイル、もっと言うと人生が変わりました。

靴ズレやマメなど足のストレスは一切ないし、歩くのが苦にならないので二駅ぐらいなら、ずんずん歩いてしまいます。運動にも節約にもなるし、風を感じながら歩いてると気持ちが晴れます、前向きになれると思います。こんな軽やかな自由な気持ちになれるなら、もっと若い時からスニーカー派になっておけば良かったです。

先日、白ポロシャツ、白パンツにコンバースのハイカットの白を履いて、ゴールドのジュエリーをつけたマダムを見たんですが、とてもゴージャスで素敵でした。足元にも及ばぬながら、私も今年は白スニーカーをどんどん履いていこうと思います。

2015年3月28日 (土)

もはや余生か、リア充か

上京したので、国立公文書館で開催中のケネディ展を観てきました。

ニュース等でも話題になってたし、しかも無料なので、平日昼間でも大盛況でした。すごく良かったです!

ケネディ展の後は、隣接の北の丸公園を散策しました。公園内に日本武道館があります。

写真撮るのに環境大臣の許可が要るのか……たいそうな(笑)

雲ひとつない晴天、気温も高くポカポカ陽気で、最高の散策日和。満開には少しタイミングが早かったけれど、開花している桜もあり、お花見を楽しんできました。

桜はいいなぁ〜!やっぱり心がウキウキ華やぎます。

いつ来ても、皇居のお濠はビューティフル!外国人観光客も口々に感嘆の叫びをあげていました!

ケネディ展で購入したハガキ。ジャッキーのファッションが好きなので。

東京は緑が多くて良いですよね!

それとお金をかけなくても、いくらでも楽しめる場所がたくさんあって恵まれています。以前、東京に住んでいた時は「東京はお金がかかる。お金を持ってないと暮らせない街」と決めつけてましたが、全然そんなことない!と今回思いました。

平日昼間から、展覧会を観て、公園を散策し、桜を愛で、思索にふけり、心からゆったりと過ごしてきました。私のこの動きって、もはや余生?(笑)年度末で超忙しそうなビジネスパーソンを横目に、罪悪感と共に一抹の寂しさがよぎりました。

いえいえ、余生ちゃうねん!リア充ということにしときます(笑)

2015年3月27日 (金)

南佳孝 with TAKIBI 隊 at 目黒

12連勤をがんばれたのも、このライブがあったからだと言っても過言ではありません。

南佳孝 with TAKIBI隊 in BLUES ALLEY at 目黒。

南さん、ペッカーさん、竹田元さん、佐野聡さん……四人の個性がぶつかりあい、融合し、化学反応を起こし、最高に楽しみました! おもしろい! かっこいい!

一緒のテーブルの方々とも会話が弾み、美味しいお酒をいただいてきました。会場でもいろいろな方とお話することができたのも嬉しかったです!

セットリストを起こしてみたら……21曲も歌ってくださったんですね! すごい!

1.君の笑顔
2.Desert Storm
3.日付変更線
4.Scotch and Rain
5.プールサイド
6.君をのせて
7.ウナセラディ東京
8.口笛を吹く女
9.君の瞳に恋してる
10.PARADISO
11.Groovin`
12.夜間飛行
13.ソバカスのある少女
14.コンポジション1
15.Prom Night
16.憧れのRadio Girl
17.mid night love call
18.スタンダードナンバー
19.Maria Maria
20.スローなブギにしてくれ
21.モンローウォ-ク

個人的には、7、8、14、15、19……嬉しかったですね。

もちろんすべてが良かったです!!!

大満足で帰ってきました。しばらくライブに行くことができませんが、こんなにたくさん聴けて充たされました。しあわせです。

2015年3月26日 (木)

女ざかりのイベント

毎月一回大阪で開催の女芸人キャバレーナイトで誕生したユニット「オジョウサンズ」。内海英華さん(女道楽)、桂あやめさん(落語家)、めぐまりこさん(ものまね)によるトリオ漫才です。

なんと上方落語の聖地・天満天神繁昌亭で独演会をなさることになりました!3月31日火曜日です。残席あるかな…お急ぎを!

春爛漫といった感じでとても華やかなお三方です。女ざかりだよね。

Ojyousans

このユニット名「オジョウサンズ」の由来は、往年の音楽ショーの「ジョウサンズ」から。かつてのジョウサンズのメンバーは、日吉川秋水嬢、日吉川キク子、日吉川良子。

この良子さんとは、上方落語の爆笑王・桂枝雀師匠夫人のことで、「オジョウサンズ」のメンバーも大先輩のもとを訪ねて、音楽ショーの極意を伝授してもらったそうです。ベテランになってもおごらず勉強熱心なんだよな~。

あと白浪五人男ならぬ、白浪三人女の名乗りもあるそうで、どんな口上になるかは当日のお楽しみです。

 

2015年3月25日 (水)

末路哀れは覚悟の前

今日は桂米朝師匠の告別式の日でした。参列することは叶わなかったけど、近くからご冥福をお祈りしました。

*********************************

米朝師匠は生前、「芸人というのは末路哀れを覚悟せなあかん」とお弟子さんによくおっしゃっていたそうです。これは米朝師匠の先代の4代目・桂米團治さんから伝承された言葉で、米朝一門に限らず関西の芸人さんなら誰もが知っています。正式には、

「芸人は、米一粒、釘一本もよう作らんくせに、酒が良えの悪いのと言うて、好きな芸をやって一生を送るもんやさかいに、むさぼってはいかん。ねうちは世間が決めてくれる。ただ一生懸命に芸を磨く以外に、世間へのお返しの途はない。また、芸人になった以上、末路哀れは覚悟の前やで」

となります。

米朝師匠ご本人は人間国宝や文化勲章を受賞されるという輝かしい功績を持ち、お亡くなりになった時も大勢のお弟子さんやご家族に囲まれ、告別式にも1500人もの方が弔問に訪れるという、「末路哀れ」とは対極の人生を全うされたわけですが、先代の師匠の言葉の重みを誰よりも理解し、実践し、心から大切になさっていたに違いない。

芸人ではないけれど私も「末路哀れは覚悟の前」という言葉が好きで、その覚悟を心に秘めて「今日の幸せに感謝しよう」「悔いのない一日にしよう」「めげずに明日もがんばろう」と思うようにしています。

死ぬ前に「ああ、楽しい人生だった。よくがんばった」と思えるよう、一日一日を大切に生きたいものです。

2015年3月24日 (火)

花形歌舞伎・夜の部へ

南座の花形歌舞伎、ありがたいことに夜の部も観ることが叶いました。

劇場前にはあでやかな舞妓さんが勢ぞろいしていて、さすが京都!

夜の部は、知らざあ言ってきかせやしょう~の台詞でおなじみの「弁天娘女男白浪」と舞踊劇「闇梅百物語」の二本でした。

「闇梅百物語」は初めて観ました。のっぺらぼう、河童、タヌキ、一本足の傘、雪女にガイコツと次から次へとお化けが出てきて、まるでゲゲゲの鬼太郎のようだと呆気にとられる(笑)。

最近は重厚で真面目な演目より、こんな感じのひょんげた出し物のほうが好きですね。この演目を東京・歌舞伎座でも観てみたい気がする。お江戸の反応を見てみたい。

20~30代の次代の花形歌舞伎。昼も夜もよかった。仕事ばかりで煮詰まってたので、良いリフレッシュになりました。

私が夜の部を観劇した日は、なんと愛読しているブログのマダムじょるじゅさんも東京からお越しになってたようです。同じ時空を共有できて嬉しい!!!

歌舞伎見巧者のマダムじょるじゅさんの記事はこちらです♪

2015年3月23日 (月)

西友で買った服

久しぶりに西友に行ってみたら、直輸入品やアメリカナイズされた日用雑貨が置かれていて、ウォルマート色が強くなっていました。アメリカのスーパーマーケットが好きなので、もっと置いてほしいぐらいです。

春夏服のインナー用にキャミソールを買いましたが、さすがEvery Day Low Price(EDLP)の西友さん。なんと一枚400円でした。

可愛くて気に入ってます♪ 

2015年3月22日 (日)

子を持つ親の気持ち?

冬の間、観葉植物や植木はすべて部屋のなかに入れて越冬させてました。そろそろべランダに出してもいいかな~とは思ってたんですが、

「朝夕冷えるから寒がるかもしれない」←過保護?
「天気が悪いからかわいそう」←甘やかしすぎ?

という理由でずっと部屋に置いたままでした。天気予報を見ると明日からしばらく晴天が続くようなので、今日夕方、いっせいにベランダに出しました。

全部出してしまうと部屋が淋しくなるので、このヒトだけはそばに置く事にしました。このヒトの名はユッカちゃんでーす!←アホ

このユッカ、園芸店で一目惚れして購入したんですが、可愛くて可愛くて。いったん枯れかけて葉が全部黄色になってしまった時は、

(やっぱり私は植物を枯らす女)

とたいそう落ち込んでましたが、そのまま放置してたら(放置かい!)勝手によみがえってくれて、再び青々とした葉を繁らせてくれました。背丈もどんどん伸びてきて生命力が強い。元気をもらえます。

うーん、愛い奴よのう。

可愛くてたまらないので、私はこのヒトのことをとても大事に思ってるんですよ。毎日やさしい眼差しで慈愛を込めて育ててるんですよ。

それなのに、このヒトの葉はとがっていて、痛い!痛い!めちゃくちゃ痛い!抱きかかえて運搬するとき、何度も顔が傷だらけ、血だらけになりました。

すごく可愛がってるのに、反抗してくる子どもを持つ親の気持ちって、こんなんですか?

2015年3月21日 (土)

憧れの常備菜作り

今日の夕飯は、酢豚と中華風たまごスープともずく三杯酢でーす。酢豚はタマノイ酢ぶたの素を使用。たまには海藻類をと考え、もずくを買ってきたけど、酢豚と味がかぶってしまったな~。

一人暮らしだからこんなものかもしれないけれど、品数が少ないと自分でも思う。あと2品ぐらい副菜が欲しいところ。

それはズバリ、常備菜がないからなんだよね。今、ブームの常備菜作りを私はやってないから。ようやらんから。冷蔵庫が空っぽだから。

憧れるなあ~常備菜作り♪ 主婦のプロって感じですよね。

冷蔵庫のなかに常備菜を何種類もストックしているお宅なら、メイン料理をポンとひとつ作るだけで、食卓があっという間に華やかになりそう。

お芝居のキャスティングにたとえたら、脇役をガッチリ固めてから最後に主役を決めるって感じよね。そのほうが主役→脇役よりも、全体のクオリティが高くなるような気がする。

だったら明日から私もやればと思うんだけど……メンドクサイ。

やっぱり私、それほど料理が好きじゃないのかも? がっかり。

2015年3月20日 (金)

私はいつも慌てている

同年代のまさよさんは、何をするのも行動が素早くてテキパキ。どのぐらい素早いかというと、夕方仕事から帰って玄関で靴を脱ぎますよね。まさよさんは2秒後にはもう台所に立って包丁を握っているそうです(笑)。

一事が万事そんなテンポだから、諸々の用事も食事も片づけもお風呂も翌日の準備もタタタタタ~と終わってしまって、時間が余ってしょうがないんだそうです。「一日24時間もいらない。20時間で充分」って、そんな人、初めてや(笑)。 

その話を聞いたとき、「すごい!」と心から感心した私。それまで毎日時間が足りなくてヒーヒーしてたのですが、自分が家でいかにダラダラ行動していたかを思い知りました。行動と行動の間に必ず「ちょっと休憩」という名の無為な時間を入れてたんだよね。

私もまさよさんみたいに、やらなきゃいけないことはタタタタタ~と詰めてやってしまって、残った時間を自由にのんびり過ごすライフスタイルに変えようと思いました。それが2年前です。今では「まさよ方式」のおかげで、夜9時以降はフリータイム♪ まあ、午後11時に就寝目標なので、それでも2時間しかなくて、あいかわらず時間が足りませんが。

そんな感じで、以前より格段に時間の使い方が改善されたように思います。

が、しかし。

過ぎたるは及ばざるが如しで、ここ最近、度を越えて「せっかち」になってしまったようです。なんかいつも「早く!早く!」「あれやらなきゃ!これやらなきゃ!」と自分を追い立てて、慌てふためいている感じなんです。

帰宅した瞬間が一番ひどい。玄関で靴を脱いだとたん、やらなきゃいけないことが怒涛の如くワッと押し寄せてきて、慌てまくり(笑)。

「うがいと手洗いしなきゃ~」
「食材を冷蔵庫に入れなきゃ~」
「お湯を沸かさなきゃ~」
「濡れた傘を干さなきゃ~」
「トイレにも行きたいよ~」
「あっ、宅配便の不在票も、はよ電話せんと」
「あああ、回覧板まで。はよ回さな」
「メール来てるかな。パソコンの電源電源」
「目がチカチカする。目薬ささな~」
「そうだ、あの人に電話電話」
「いやいや、まず服を着替えてから~」

うわあああああ~、いったい何から先にやったらいいのおおおおおお~!!!!

んな感じで頭のなかに「やらなきゃいけないこと」が一気に押し寄せてきて、パニくる。しかも焦りまくって一気にやろうとするので、身体がついていかなくて失敗するんです。

本当に最近の私って、理由もなく、いつも慌ててるんだよね。年齢を重ねた分、悠然と構えてたらいいのに、これじゃあ真逆だよ。

これって一種の強迫神経症?と思ってたら、昨日親しい人から、

「あ、それは誰でもなるなる。中年女性特有の思考パターンだから。世のおばさまがたは、なぜかみんないつも慌ててるでしょ(笑)」

と言われて、「私だけじゃないんだ」とホッとしました。

落ち着け…落ち着け…。

2015年3月19日 (木)

日本で一番小さなファミマ

先日、近鉄線の鶴橋駅で日本で一番小さなファミリーマートを見ました。ま、普通のホーム売店にファミマの看板を掲げただけのような気もしますが、確かにワクワク感が漂ってきますね。買いたいものがなくても、冷やかしでのぞいてみたくなります。

さて、ただいま本業と副業で12連勤の真っ只中の私。ようやく今日で半分終わりました。残り半分で明日から後半戦ですが、これから疲れがやってくるのでしょうね。

いえ、ちゃんと寝てちゃんと食べて、平常心を保ち、いつもにこやかに、決してキレないようにしよう(笑)。では、また明日!

2015年3月18日 (水)

ブログを読んで大爆笑!

ちょっと~! めちゃくちゃおもしろいブログを教えてもらいました。普段あんまり声を出して笑わない私なんですが、これには大笑い、朝っぱらから爆笑してしまいました。

とにかく読んで読んで! まずはここから読んでほしい!

↓  ↓  ↓

あたし・主婦の頭の中 アメブロ 

イラストも素晴らしいけど、字が好きです。この普通にきれいな字!(笑)

ブロガーのカータンさんは、帰国子女の元・客室乗務員という特異な経歴はあるものの、二人の娘さんを育てているごく普通の主婦の方。

普通の主婦なのに、えらいもので才能を発掘されてしまったんですねえ。なんと吉田正樹さんの事務所にクリエイターとして所属されてます!

吉田正樹さんといえば、元フジテレビのプロデューサーで「夢で逢えたら」「笑う犬の冒険」「トリビアの泉」「爆笑レッドカーペット」など、数々のヒットバラエティを世に送り出した人。しかも退職したあとは、現・ワタナベエンタティメントの会長ですよ。 あの天下のナベプロ。ザ・芸能界のナベプロですよ~。

普通の主婦だって、一般個人ブロガーだって、本当におもしろいものを発信し続けていたら、芸能界が放っておかない世の中になったんですね。ネットの力で可能性が拡がるって楽しいですね。

2015年3月17日 (火)

一人暮らしの気ままな夕餉

今日の夕飯は粉もんが食べたい気分だったので、ねぎ焼きを焼くことにしました。ものすごく簡単! お好み焼き粉に出し汁、卵、きざみコンニャク、きざんだ竹輪、大量の青ねぎを混ぜて、醤油をたらしてフライパンで焼くだけ! テキトーに作ったのに美味しくできた!

家で作るお好み焼きやねぎ焼きには、お肉や魚介類を入れないほうが重くならなくて好きです。「お肉がなくても、ちくわを刻んでちょこちょこっと作れるよ」と知り合いのお金持ちから教えてもらいました。仕事ひと筋で4億円貯めた女性から教わったので、肉なしお好み焼き=別名・根性焼き、いえセレブ焼き(笑)。

あとは冷奴、デリカで買った紅しょうがの天ぷら(好物です)、青果のカットフルーツと勤務先で買ってきたものばかりの気ままな夕食でーす!

最近、赤ワインにまたハマってて、戸棚にしまったまま10年ぐらい放置していたカベルネ・ソーヴィニヨンをおそるおそる開栓して飲んでみました。

たぶんだめだろうなとあきらめていたのですが、意外や意外、熟成してまるで高級ワインのように深く美味しくなってました。案外、保管状態が良かったのかな。香りがいいので、今も飲んでます。

他にも古いワインがたくさんあるので、開けてみよう。

2015年3月16日 (月)

宝塚と大相撲

数年前、「黒蜥蜴」を観に行ったとき、開演前に、

「観劇中、咳をするときは必ずハンカチで口元を押さえるようお願い致します。必ずハンカチをお使いください」

と何度も何度も繰り返して場内アナウンスが流れていました。しかもそのアナウンス、おそらく座員の若手俳優さんの担当と思いますが、まったく声を張らず、ささやくような低い声で「必ずハンカチを」と何度も言うのです。客席内にただならぬ空気と緊張感が走り、ピーンと張りつめた雰囲気のなか、静かに幕が開きました。

そうそう、大阪の劇場はここまで言わんと静かにならないんですよね。本当にマナーが良くないと思う。某劇場なんて、開演前に「携帯電話の電源をお切りください」と場内アナウンス+注意書きの看板+係員が客席を歩き回って声掛けまでしてるのに、まだ開演中に鳴らす人がいるのでめちゃくちゃ腹が立ちます。

私も毎回、その劇場に行ったらムカムカするので、イエローカードを自分で作って持参しようかと思うぐらい。

「携帯電話の電源は切りなさい!」

「画面の光が漏れてるぞ!」

「開演してからカバンのなかをゴソゴソするのはやめなさい!」

「ビニール袋のシャカシャカした音!」

「財布にぶらさげてる鈴の音!」

「帽子をとるのがマナー!」

「隣とおしゃべり、うるさいんじゃ!」

「飴ちゃんを食べたいなら、開演前から口に入れとけ!」

こんなところでしょうか(笑)。

せっかくお芝居に集中したいのに、あまりにも気が散ることが多すぎて……。その点、宝塚大劇場の観客は素晴らしいです。キャパ2500席が満席状態なのに、開演と同時にまるで誰もいないかの如く無音になります。お行儀が良い。

宝塚を観るときは、いつも心穏やかですわ。

あと、大相撲もね。もともとおしゃべりしようが、携帯で写真撮ろうが、電話しようが、酒を飲もうが、出たり入ったりしようが、自由な雰囲気だからね。大相撲観戦なら私だってイライラしませんヨ。

2015年3月15日 (日)

「貧乏人はきらいだ!」

学生時代から知っている男のコ(おじさんですが)が数年ぶりに電話をくれました。いろいろと懐かしい話や同級生のこと、お互いの近況などを語り合いました。そこまでは楽しかったのです。

しかし後半に大喧嘩になってしまいました(泣)。

喧嘩の理由というのはこうです。彼は競馬が好きで、週末のレースには必ず馬券を買うらしく、今年に入ってから大当たりを出してなんと120万も儲けたんだそうです。

「えええ~っ! 良かったねえ! 120万もあったら、奥さんや子どもさんにええもん買ってあげられたでしょう? おいしいもん食べに行った? 貯金だって出来るよねえ。せっかくだから大事にとっておかなきゃね」

と私が言うと、「そんなもん、とっくの昔にあらへん。全部、ない」と彼がきっぱり。

「えええ? どうして? まさかその120万をまた競馬につぎ込んで、全部負けたとか?」
「そうや」
「全部、負けた?」
「そうや」
「120万?」
「そう」
「全部?」
「はい」
「奥さんはなんて?」
「怒っとるよ」

あったりまえやんかーーーーーーーーーーー!!!

思わず私も頭に血がのぼってしまって、

「アホすぎるよ! ほんま、アホ! たまに勝ったからって舞い上がってからに! 自制心はないんか! ギャンブルやめられへんのか! もっと冷静になりいよ! ほんまアホ! 奥さん泣いてるで!」

あげくの果てには、

「ギャンブル弱いくせにギャンブルするオトコ大嫌い! 貧乏のはじまりや! 貧乏人はきらいだ!!!」

と叫んでしまいました。言いすぎた。自分のことを棚に上げて(泣)。

最初は半笑いで聞いていた彼も、最後の『貧乏人』という言葉にカッチーンときたみたいで、

「ほっとけや! おまえには関係ないやろ!」「家にはちゃんとしてるんや!」

とキレてました。

はい、仰せのとおりです。奥さんで恋人でもない私には関係ございません。関係ないのに、そこまで言ってしまったのは、以前こんな会話に遭遇したからかもしれません。

私がギャンブルをやらない理由

まあ、とにかくしばらく彼から電話はかかってこないでしょうね。おせっかいなこと言って今も後味が悪いし、言い方がきつすぎたと反省したり、でもいつか感謝してくれる時が来るかもしれないと自分を慰めたり。

モヤモヤしています(泣)。

2015年3月14日 (土)

外車に乗った王子様

私が子どもの頃、好きだった歌謡アニメ「さすらいの太陽」(ヒロインのモデルは宇多田ヒカルの母・藤圭子さん)が、4月から歌謡ポップスチャンネルで放映されるようです。

4月からの放映に先立ち、「さすらいの太陽 5つの伝説(レジェンド)」と題して、予告放送が3月15日~31日の深夜に流れるんだって!

残念ながら私は契約してないので予告編も本編も視聴できないんだけど、興味のある方はぜひ!

「さすらいの太陽 オープニング」の画像を貼り付けておきます♪

 

昔の少女アニメのセオリーなんでしょうか。「白馬に乗った王子様」ならぬ、「外車に乗った王子様」がちゃんと登場してますね。

きっちり刷り込まれた世代なので、「いつかは白馬(外車)に乗った王子様が私を迎えに来るに違いない!」と長い間、幻想を抱き続けるはめになりました。ええ、幻想でしたとも。

そして藤圭子さんは本当に天に昇ってしまいました……。

2015年3月13日 (金)

結婚運がない 男を見る目もない

急遽、今日が休みになり、近場の温泉にでも行こうか、それとも友達を誘ってご飯に行こうか起きてから決めようと思いましたが、結局疲れが出て、休養日にすることにしました。なにせ明日から本業、副業含めて12連勤ですから! 体力を温存するための休養日。ついでにお財布も休養日にして、お金を使わない日としました。

掃除洗濯など家事をひととおりしたあとやったことは、買ったまま箱から出してなかった体重計を開封したこと。ほんまにゆううつやったわ、体重を計るのいややもん! ずっと体重を計るの怖かったので未開封放置してたんですけど、いよいよ春なのでちゃんと計量しようと、しょうがなしに開封しました。

案の定、ショックな数値でしたわ。腹筋もがんばらねば!

夕飯は豚ロースの味噌焼き、メークインのポテトサラダ、クノールのコーンスープです。毎夕、こんな簡単なものばかり作って食べています。もっと粗食の日もあります。一人だから気楽なものです。

ところで私のまわりの同年代の女性でも、けっこう「婚活」をがんばっている人が多いので感心しています。婚活はしてないけど、熟年結婚をしたいと考えている人も多いみたいです。今、つきあってる相手と結婚したいけど、なかなか進まないと悩んでいたり。

私はといえば、5年ぐらい前からまーーーーーーったくそんな気持ちはなくなってしまいました。40代後半、最後の恋愛に失敗したときに親から、

「〇〇ちゃん(私のこと)は結婚運がない。男を見る目もない。運も見る目もないから、そういう人はこれからも同じ失敗を繰り返すだけ。もうあきらめなさい」

と言われて、妙に納得したというか、腑に落ちたんですよね。いつもは親にギャアギャア反抗する私も、その言葉は当たってるよな~と思いました。

それ以来、結婚願望はゼロです。人生やり直せるなら、最初から結婚しようと思わなければよかったと思いますし、もし結婚するなら生まれ変わって別人格になってからですね。それぐらい結婚したいとは思わなくなりました。

私には結婚運はなかったけれど、他の運はいいものもありますしね。

人生はそういうものじゃないかな。結婚運、仕事運、健康運、家庭運、友達運、金運……人それぞれいろんな運を持っていて、それぞれ得意、不得意があって、「結婚運はないけれど健康運はある」とか「健康運はないけれど金運はある」とか「仕事運はパッとしないけど容姿はとても恵まれている」とか。結局トータルするとみんな同じぐらいの運の量になるのではないでしょうか。

私はそう考えています。

2015年3月12日 (木)

歌舞伎×ワイン×幕の内弁当

上京するたび歌舞伎座で幕見したいと思いつつ、タイミングが合わずじまい。先月はせっかくお友達から松竹座に誘っていただいたのに、まさかのインフルエンザで行けず。(実は生まれて初めてインフルになりました)

なので今年初めての歌舞伎鑑賞です。先日、京都・南座の「三月花形歌舞伎」の昼の部に行ってまいりました。20代の若手花形役者が演じる歌舞伎十八番の「矢の根」「鳴神」に舞踊劇「流星」。

何度か観ている馴染みの演目ですが、若さっていいよね~! 活きがいいよね~! 体力があるからピチピチしてるんだよね。青くて、溌剌としてて、明快でわかりやすい。

いつも歌舞伎を観たあとは、舞台にエネルギーを吸い取られたような感じで少々グッタリくるんだけど、今回は逆に若いエキスを吸い取ってきました(笑)。

話題の尾上松也さん。いいね~! 声もいいね~! 悪(ワル)の色気があるのもよい! 大器を感じました。

幕間には美濃吉のお弁当を客席で食べたのですが、お友達がなんと赤ワインの小さなボトルを私の分まで持ってきてくださったのです。

「ええ~っ!昼間からワイン? 歌舞伎にワイン?」

と驚いた私。今飲んじゃうと芝居中に居眠りしそうだから、と最初は口をつけなかったのですが、「やっぱ、ひと口だけ」とテイスティングのつもりで飲んでみたら……。

これがもう、めちゃくちゃ美味しかった(笑)。

赤ワインが、なぜか幕の内弁当と合ったんだよね。歌舞伎の劇場空間とも良く合う。

あまりの美味しさに「もうひと口」「あとひと口だけ」と飲んでいるうちに、とうとう全部飲んでしまいました。

おかげで観劇特有の緊張感がほどけて夢心地の歌舞伎鑑賞と相成り、これがまたなかなかのものでした。

歌舞伎×ワイン×幕の内弁当。 最高です! 味をしめた(笑)。

2015年3月11日 (水)

as soon as possible

残業がなくてうらやましいと言われます。いつも午後7時前には帰宅できていいな~と言われます。そうですね、残業はほとんどありません。あっても30分とか1時間とか。

が、しかし。

残業はないけど、そのかわり早出はあります。始業時間は午前7時半ですが、このところ忙しくて、7時とか6時半とか。通勤に1時間かかるので、2時間前に起きる計算です。あああ、きつい。お昼ごはん食べるまでに7時間は働いてます。

最近は「何時でもいいから、できるだけ早く来て。ASAP!」と言われて、はああ~(ためいき)。

明日も4時起きなので、今夜は早々にやすみます。ナツメヤシとイチジクのドライフルーツ&ボルドーワインをお友達からいただいたので、寝酒にチビリチビリしてから寝よう。

おやすみなさい。

幸せな邂逅

寒の戻りで大阪でも雪が降りました。あまりの寒さに夜のオフィス街では人っ子ひとり歩いてなくて閑散としていたのですが。

こちらのお店のなかは熱気と活気で別世界のようでした。ずーっと満席でフル回転してました。なかなか予約がとれない人気店、大阪市中央区瓦町の炭火焼鳥なかおさんです。

私は焼鳥が大好きなんですが、今まで食べた焼鳥のなかで一番美味しいと思いました。おまかせで出してもらったお刺身、焼物、一品、すべてとても美味しい。お店の方の心遣いも細やかで、知る人ぞ知る名店だとうなりました。

店構えはごく普通のたたずまいなので、ちょっとびっくり!

菊水丸師匠と元マネ・一二三さんと、お久しぶりの楽しい宴でした。考えてみたら、師匠とも一二三さんとも、もう30年近いお付き合いになります。年齢を重ねて、こうやって邂逅できるのは幸せなことです。ちょっと大げさな言い回しかもしれませんが、今日まで無事に生きてこられたからこそなんですよね。

今日は東京大空襲から70年目、明日は東日本大震災から4年目。

生きてるだけでありがたいとかみしめています。生きてることが奇跡だと思います。

2015年3月 9日 (月)

神戸だよ!船員集合!

近鉄アート館があべのハルカスにリニューアルオープンして一周年。記念プログラムの「うたげきシリーズvol.1 スペッシャル! 別れてもシェキな人~もっとニガイナミダを忘れ編」を拝見しました。

初めて行く劇場です。舞台がせりだしていて、三方から客席が囲む構造でした。上手下手だけでなく、客席からも演者さんが縦横無尽に飛び出してきて、立体的に楽しめました。演じるほうは大変だったみたいですがそんな苦労も全然感じさせず、達者です。

笑いひと筋で生きてきた女芸人~めぐまりこ~と、浪花魂ソウルシンガー~大西ユカリ~がお届けする、ちょい泣き・超ベタ・爆笑必至の「音楽で綴る珍喜劇」。NON STYLE石田明も遠慮なしに加わって、あなたに幸せ届けます!名付けて「うたげき」乞う御期待!

とパンフレットに書いてあって、リズミカルでそこはかとなく可笑しい。クスッとします。この光る文章書いたの作・演出の東野ひろあきさんだよね。さすがだ!

Img_0_m_2

「ちょい泣き・超ベタ・爆笑必至」という表現がこの上なく正確に物語っている、隙のない濃密な2時間でした。「ベタ」な「珍喜劇」を装っている洗練を感じました。「ドタバタ」を装う端正も感じました。見る人が見れば、この美しさ、きっとわかると思います。盤石なお芝居、コント、歌、演奏……安心してリラックスして楽しめました。

最後に、なんと次回作の予告編まで!!!

123

同じメンバーでの次回作は、神戸を舞台にしたハードボイルドな内容になるみたいです。タイトルは「神戸だよ!船員集合!」だって(笑)。楽しみ~!!!

このタイトルもきっと東野さんが思いついたんだろうね。さすが。

2015年3月 8日 (日)

顔そりでスッキリ♪

以前、雑貨屋さんで可愛いな~と衝動買いした陶器製のプレート。何も入れる物がないので、たんなる置き物と化していましたが、このたびグッドな使い方を思いつきました!

パソコンしながらお茶を飲むときのマグカップ置き、つまりコースターです。27センチ×20センチの巨大なコースターなので、画面から目を離さなくてもカップをドンと置けます。はい、的が大きいんです(笑)。

万が一マグカップを倒しても、器になってるから外にこぼれないもんね。大陸的でアバウトな性格には、このぐらいあってちょうどいいわ(笑)。

さて、今日は仕事帰りに顔そりをしてきました。

顔そりはしないほうがいいという説もありますが、私の場合はデメリットを感じないので、一ヵ月半に一回、近所の理容室で剃ってもらってます。そのお店の女性担当者がすごく上手で、肌のダメージもないし、肌がツルスベになってワントーン明るくなるし、眉も完璧にカットしてくれるし、お化粧のりも良くなります。

何より、施術中している間わずか30分ではありますが、本当に気持ちよくて爆睡してしまいます。深い眠りから覚めたら、顔もスッキリ! 頭もスッキリ! わずか2千円ぐらいで本当に癒されます。

エステもそうですが、なんで他人に顔を触ってもらうと眠くなるんでしょうねえ。

2015年3月 7日 (土)

一般事務はできない

一日雨模様でした。ひと雨ごとに暖かくなるありがたい雨とはわかっていながら、やはり太陽と青空が恋しくなります。

今日はおとなしく実家で過ごし、税理士に渡す書類をまとめる手伝いをしていました。しかしすっかり事務処理が苦手になってしまった自分の不甲斐なさを痛感し、凹みました。

若い頃は事務だって書類をパッと見ただけでサクサクこなせていたはずなのに、今は書類を見るだけで拒否反応でウェ〜ッとなります。肩は凝るし、目はショボショボするし、気も遣います。勘弁してよ(笑)

気分転換に、家にあった八朔の皮を食べやすいようにひとつひとつ剥いてみました。15個ぐらいやったけど、こっちの手作業のほうが、私にはよっぽど楽やわ!

もはや一般事務の仕事は私には一生無理!現業でいいわ〜!現業がいい!(笑)

2015年3月 6日 (金)

天王寺におでかけ

JRのホームでラッピング列車を見ました。さすが大阪、ド派手です。乗ってみたい。

今日は天王寺でお芝居を見てきました。最高でした!!!

お芝居についてはまたゆっくりと書きたいと思います。

今から実家に戻ります。

2015年3月 5日 (木)

季節商品

ウイスキーボンボンが好物の父のために、デパートに買いに行きました。

私が子どもの頃はどこにでも売ってたような気がするのですが、今はあまり見かけませんね。

しかもウイスキーボンボンって冬季限定の商品なんですよ。モロゾフのこの商品も今季の製造は1月に終了していて、在庫は店頭かぎり。

というわけでお店に残っていた15袋、ねこそぎ買ってきました(笑)。ウイスキーボンボンが店頭から消えると春というわけですね。

2015年3月 4日 (水)

記録は身を助ける

お世話になった方にお目にかかる予定があります。

何かちょっとしたお礼を持っていきたくて、何がいいだろうと考えた末、タバコにしようと思います。え~っと、銘柄は確かラークを吸っておられたはず。しかし煙草屋さんに買いに行ったら、ラークだけでも10種類以上あるんですね! タールの量もさまざまですし。

ご本人に「ラークのどれですか?」とお尋ねするような野暮なことはしたくない。ならば、ご本人のまわりにそれとなくリサーチするしかないんだけど、時間がかかりそう。

ひょっとして……と思い、以前使っていたデジカメの画像をさかのぼって見てみましたら、ありましたありました! その方が吸っていたタバコの画像が! 

Dscf9102

すんなりわかってラッキーでした。

半年前に食事をご一緒したときに、なにげなくタバコの箱を撮っておいたんだよね。そのときは無意識だったけど、今から思うと後に役立つかもしれない予感がしてたんでしょうね。

やっぱり記録は大事だね! 記録は身を助けるよね!

(業務連絡です。禁煙または銘柄を変えてたら、ご連絡ください 笑)

2015年3月 3日 (火)

ビッチなワンピースは困ります

ラップワンピースが昔から大好きで何枚か持っています。昨年はなぜか全然着なかったので今年の春夏は積極的に着ようと思い、インターネットで「ラップワンピース」の画像を検索しまくってたら……。

パソコンを開くたびにこんな画像(ショッピングの広告)が出てきて、まいってます(笑)。

01111714_52d0fd4a1adea_2

確かにラップワンピースだけど、これは用途が違うやろ! ビッチすぎるやろ! ボディラインもビッチビチ!(笑)

いい年齢して晩生(おくて)の私には、この服チョー恥ずかしい(笑)。モデルさんの体型はうらやましいけどネ。

***********************************

やっぱりなんといってもラップワンピースの王道はDiane Von Furstenbergでしょっ!!!

若かりし日のダイアン。かっこいい~♪

Dvf_tv_02

NewsWeekの表紙に載ったダイアンと着用しているワンピース。これこれ、やっぱりこの基本スタイルが私は一番好きッ! 衿つき、ニー丈、Aラインが最高だ!

Dianevonfurstenberg70s

古くはケネディ大統領夫人のジャッキーから、今はキャサリン妃も愛用なさってますね。

1_image_size_372_x_mini

あああ~、やっぱりダイアン好きだなぁ……。

Iwd_blog_2

(以上の画像はすべてお借りしました)

2015年3月 2日 (月)

カツサンドは八等分が最高!

行列のできる喫茶店ニューアストリアに初めて入りました。

お目当ては人気のカツサンド。私は野菜入りにしました。カツもジューシーで柔らかいし、野菜もフレッシュでみずみずしく、大満足です。珈琲も好みの風味で美味しかったです。これで900円は値打ちあります。並んででも食べたい気持ち、わかりました。

なにより、食パンを八等分にカットしたこのサイズが品があっていいんですよね。デーンと大きなカツサンドは部活帰りの中高生男子には嬉しいかもしれないけど、女性にはこのひとくちサイズが食べやすくて、もっとも美味しそうに見えます。

この八等分のカット、家でカツサンドを作ったらぜひやってみたいんだけど、切れる包丁とテクニックがないから私には無理でしょうね。というより外で食べたほうが美味しいから、悲しいけどたぶん一生作らないと思います。

2015年3月 1日 (日)

笑えない嫌がらせ弁当

最近、この方のブログや書籍が注目され、「嫌がらせ弁当」とか「仕返し弁当」のことが話題になっています。

「嫌がらせ弁当」といっても、こちらはハートウォーミングでいいですね~♪ クスッと笑えます。

Bento 

私はといえば、実は昔の仕事で笑えない「嫌がらせ弁当」を出された経験があります。

定期的に出張していたある地方都市のあるクライアントの事務所での出来事です。その時は事前のメール、電話での交渉がうまくまとまらなくて、お互い腹に一物抱えてる状態でした。でも、直接会って顔を見て話をすれば、きっと解決すると思い、上司を伴って現地に赴きました。

いつもそこの社長は、天ぷらやお刺身まで入った豪華な仕出し弁当を頼んで歓待してくれる人なんです。今回は揉め事のほうが気になって、さすがにお弁当のことまで考えが及びませんでしたが。

いつものように応接室に通され、事務員の方が「社長は外出中ですぐ戻ってきます。お弁当をどうぞ」とおっしゃったので、テーブルの上に積んであるお弁当に目をやりました。

(なんかいつもより、お弁当の箱が小さいな)

ほかほか弁当みたいなプラスチック製の容器でした。事務員さんが部屋を出たあと、さっそくお弁当の包み紙をはずして中身を見た私は、全身の毛が逆立つほどの戦慄を覚えました。

なんと中身がスッカスカ!

白いご飯に漬物、おかずはキャベツの千切りの上にコロッケと鶏のから揚げが一個だけコロンと転がってました。隙間だらけのお弁当で、最初にチラっと見たとき、誰かの食べ残しだと思ったぐらいひどかったんです。

(チキショー……やられた……)

いつもの弁当より明らかにレベルダウンしていて、はっきりとした悪意を感じました。それにしても、このお弁当の予算300円ぐらいちゃう?(笑)。仕出し屋さんも「300円で作れ」と命じられて、ものすごく困ったんちゃうかな。ありえない。

私が屈辱でわなわな震えていたら、隣にいた上司もお弁当をのぞきこんできて、

「少なっ!」

と叫びました(笑)。

「どうします? これ」
「いや、何くわぬ顔して普通に食べようや。食べ物に罪はないしな。帰りに新幹線乗る前にうまいもんでも食おう」
「わかりました」

スカスカでアッタマにきたけど、味は普通に美味しかったです。とはいえ、そんなことをするような社長だから、その日は和やかなふりして話をしてきましたが、その後、二度と仕事をすることはありませんでした。

「嫌がらせ弁当」「仕返し弁当」と聞いて、そんな出来事を思い出しました。もう過ぎ去ったことですが、決して笑い話ではありません。今でも思い出すと屈辱感がよみがえってきて、怒りで身体がわなわな震えます。全身に鳥肌が立ちます。イヤな思い出です。

ホント、食べ物の恨みはおそろしい。

« 2015年2月 | トップページ | 2015年4月 »

ランキング参加してます♪

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ