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2015年12月 2日 (水)

バブル時代のどうしようもないコート

バブル絶頂期に母にプレゼントしたイタリア製のコートが、実家の箪笥の肥やしになっているのを発見!もはや母が着ることはあるまい。一枚仕立ての柔らかいウールで、襟と袖口がベルベット。軽くて暖かいし、メンズライクな渋い色目のヘリンボーンも私の好みです。

でも、ビッグなシルエットがね(泣)



処分したくない。だけどこのままじゃバブル丸出し。巨大な肩パットを外してみても、やっぱり肩のラインが丸すぎる。ラグラン袖も異常に太すぎる。

私は60〜70年代の古着は平気なんだけど、80年代はなぜか気恥ずかしくてダメ。でもこのコートはどうしても着たい。

今のシルエットにお直ししてもらおうかと考えていて、ひらめきました!着物コートとして、着るのはどうかしらん!

一度思いきってチャレンジしてみます。あかなんだら、直しに出すわ!

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