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2016年2月18日 (木)

きもの熱再燃

先日、ディナーショーに行ったときひさしぶりに着物を着ました。あらかじめ「着物で行くよ」とみんなに伝えていたのですが、ホテルのロビーに現れた私が普通のおとなしい着物だったので、意外だったみたいです。私のことだから、大正浪漫とか、昭和アンティークとか、あるいはハイヒールを履いたニューキモノみたいな感じで登場すると思ってたんだって(笑)

確かに洋服は昭和古着が大好き。サイケデリックでポップでへんてこりんな柄ほど、テンション上がるんです。だから自宅のクローゼットは柄物ワンピースのオンパレード。でも着物に関しては、身体が大きいのでアンティークでは無理。サイズが合わないので、反物から仕立てざるを得ないんです。

着物に向かない体型が、無理やり着物を着ようとすると、お金がかかります。それで選ぶ着物も保守的になるのかもしれません。どうしても色無地か無地に近い江戸小紋に目が行くんだよね。イメージとしてはお茶席で浮かない感じ。総柄の小紋は一枚も持ってないです。柄物は、昔流行った辻が花の訪問着が箪笥に眠っているぐらい。

着物は無地か無地に近いもので、帯で遊びたいほうです。とはいえ、持ってる帯も利休好みのオーソドックスな文様とか古典柄が多いかな。あとは博多織とかミンサーとか。一度、エルメスのスカーフをリメイクしてみたいなぁ〜と思ってるんですが。

あと、私のキャラクターだと染めより織りの着物のほうが合ってるような気がしますが、私自身は柔らか物の染めのほうが好きです。白大島など紬も少し持ってますが、少しで充分。もしこれから新調するのなら、やはり染めにすると思います。

先日、久しぶりに着物を着て、きもの熱が再燃してしまって、困ったことにネットショップを毎日のぞいています。今、気になるのは、黒地の飛び柄の小紋と琉球紅型の帯。友達が持ってるから影響されたのかも。それと矛盾してるかもしれないけど、木綿の着物にも憧れます。上級者っぽくて。

不思議と着物に熱をあげてる時は、ぜ〜んぜん、まったくというほど洋服に対する興味がなくなってしまいます。洋服、いらない。もう一生、洋服は買わなくていいとすら思います。

洋服代が要らなくなっていいけれど、そのかわり着物は桁が違うからね。給料一か月分とか二か月分とか平気で飛んでゆくのでね。どうか、私の心と、私の財布を乱さないでほしいものです。

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