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2016年6月

2016年6月30日 (木)

写真を整理してスマホがサクサク

友達がスマホの写真を整理したとブログに書いてらっしゃいました。なるほど!スマホで撮影した写真はカメラのキタムラに持っていけば、ディスクに焼いて保存してもらえるんですね!

さっそく今日キタムラに行ってきました。スマホで撮影した1000枚近い写真を20分ぐらいで一枚のディスクにコピーしてもらえて料金も千円程度。これは良いですね。

無事にコピーし終えたので、心おきなくスマホの画像をすべて消去。おかげで動きがサクサク軽くなり、気分まで軽やかになりました。

キタムラで写真をコピーしてもらっている間、最新のスマートフォンを見ていました。画面が大きいほうが良かろうと私はiPhone6 plusを使っているのですが、だんだん大きさが鼻についてきた(笑)。重いし、大層だしね。

次に買い換えるときは、iPhone7になるか8になるかは未定だけど、絶対に小さいほうにしようと思っています。

2016年6月29日 (水)

ブラック病院って

大腿骨骨折で入院している87歳の父。毎日のリハビリのおかげで、歩行器を使って歩けるまでに快復してきました。

今日、主治医の先生と面談してきました。この分だとあと10日ぐらいで退院できるのでは?と期待していたのですが、やはり高齢なのでまだまだ自宅に戻るのは難しいみたいです。近々、リハビリ専門病院に転院することになりました。

病院のケースワーカーさんがさっそく転院先の病院をリストアップして持ってきてくれました。候補は6つで、まずは患者サイドが希望する病院を選んで欲しいとのこと。それに基づいて、先方が転院を受け容れてくれるどうか打診してくれるそうです。

さっそくインターネットで各病院のサイトを見て検討しています。ぱっと見た印象で「断然ここがいい!もし私だったら一も二もなくここに決める」と思った病院があったんです。立地も環境も設備も申し分なかったので。ちょっと家から遠いですが、まったく問題なし。

私のなかでは、その病院を父に推そうと思っていたのですが、念のため病院の求人サイトの口コミを開いてみたら、

「殺人事件があった」
「地元ではブラック病院で有名」
「死に場所にしたいですか」

とさんざんな評価だったので驚愕。

過去に働いていた人の口コミも

「残業あたりまえ。仕事がきつい」
「休みが少ないし、急に呼び出される」
「トップダウンで方針がコロコロ変わるので、振り回される」
「人材が長続きしない」

と書いてあり、これが本当ならば、いくらハード面が素晴らしくても、ソフトはさんざんやん!と背筋が寒くなりました。

はああ、私もまだまだ見る目がないみたいです(泣)

ネットだけで判断するのは危ないですね。休日に実際に足を運んでみて、印象を肌で感じてこようと思います。

2016年6月28日 (火)

毎日、地味ですが

小泉今日子さんのエッセイ「黄色いマンション 黒い猫」に感銘を受けた箇所がありましたので、一部引用。

「続けることが大切だと言えるのは、続けたことがあるからだ。歌も踊りも演技も、何もかも下手くそだった私が、いつの間にか少しは人様に楽しんでいただけることができるようになっていた。石の上にも三年というけれど、石の上に三十年も居れば、冷たい石もずいぶんと温まる」

「続けることとは、変わらないということではないのだと最近感じる。同じ場所に居ても景色は確実に変わっていく。その景色が見えるかどうか、その景色を楽しめるかどうか、それが大切なのだと思う」

「九年間、定点観測した原宿だって、どんどん変わっていった。携わったスタッフも私もどんどん変わっていった。続けることとは、変わらないことではない。続けることは、変わり続けることなのかもしれない」

うん、そうですね!私も今の立ち位置から離れずに、このままふんばって続けていこうと思います。

2016年6月27日 (月)

金!金!金!

またまたコンビニで本を買いました。

「幸せな長寿生活をおくる」というタイトルからして、精神の理想論かと思いきや、

金!金!金!(笑)

思いっきり現実的なお金の本でした。日本の高齢者世帯の平均支出額、平均貯蓄額、退職金、医療費、生命保険、介護費用、国民年金、厚生年金、生活保護、リバースモーゲージなどなど、全編にわたり具体的なデータと数字が列挙されていて、生易しくない現実にショックを受けました。

金!金!金!で目が覚めます(笑)

若い人向けに書かれている本だけど、コンビニでどのぐらいの人が手に取るのだろうか。若ければ若いほど早く知っておいたほうが良いのに、と思いました。



明日、骨折した父の入院先にこの本を差し入れるつもりです。

父にとっては、精神論よりも、生きる意欲を刺激する本になるはずです。ある意味、ショック療法?

2016年6月26日 (日)

なぜ私にですか?

最近、ネットを開くと、やたらとこのリゾートホテルの広告が出てくるんだよね。いったいどこやねん?と見てみたら、なんとブラジル。

なんでやねん、なぜに縁もゆかりもないブラジルの広告が私のところに? リオデジャネイロオリンピックの影響かな。

DPNYビーチホテル&スパ

サイトを眺めているうちに、なんだか行きたくなってきたよ。ベタな広告写真が気に入った!



ね、昭和くさいでしょ(笑)

いつか行ってみようかな、なんて結構本気で考えてます。

2016年6月25日 (土)

コンビニにしか売ってないおすすめ本

お役所アレルギーでした。公的な社会保障なんて無視!無視!で長年生きてきましたが、昨年両親が介護認定を受けるにあたって、社会保障制度を知ることに目覚めました。若かったら社労士の資格にチャレンジしたいぐらい!笑

そんな私のバイブルは、コンビニにしか売ってない「社会保障一覧表」552円+税。2016年版が出ていたので、もちろん購入しました!



マイナンバー制度、短時間労働者の社会保険適用拡大、医療事故調査制度、国民年金保険料後納制度、労働者派遣法改正、など、今年になってから変わった制度が結構たくさんありますが、もれなくちゃんと解説してました。

子育て、病気、介護、年金、失業、災害、住宅。あらゆる問題に対処するためのノウハウが満載、この本はわかりやすくて価値があると思います。Amazonでは扱ってないので、コンビニで見つけたら即買いをおすすめ!

2016年6月24日 (金)

シリコン大好き!

先日、美容院でカットとヘアカラーをしてもらいまして、ようやく黒髪とおさらばしました。前職が茶髪NGで真っ黒にしてたのですが、黒から褐色に変えるのに3年もかかりました。

髪色が明るくなったので、今度こそヘアケアをきちんとしてツヤツヤにしよう!と決意。昨年、友達から貰ったバリのヘアビタミンがすごく良かったので、また買いたいな〜とひそかに考えていたら・・・。

なんと知り合いの会社社長から「バリコスメのインターネット通販を始めました」と連絡を貰いました。なんてタイミングがいい!渡りに船とはこういうことね!



ellipsのヘアビタミン、つけた時はしっとり、乾かすとサラサラになり髪質が良くなるのですごく気に入ってます!私はノンシリコンはあかんの、シリコン大好き!

今回、試しに黄色(ノーマルヘア用)も買って使ってみましたが、私にはピンク(ダメージヘア用)かな。全5色あるらしいので、ぜひ他も試してみたいです。

2016年6月22日 (水)

迷ったら挨拶する!

父が入院している病院に行く前、自由な時間が取れたので、サウナに行って汗をたっぷり流してきました。本当に久しぶり。月に一度ぐらい母を連れてクアハウスには行くけれど、母の世話で精一杯でとてもサウナに入る時間がないので。

サウナと水風呂を交互に繰り返しているうちに、ふいに昔サウナで見た光景を思い出しました。

私は東京に住んでいた時、今はもうなくなってしまった都内のレディスサウナに週に一度は通ってました。その夜も一人で行って、高温サウナで汗を流してたんです。場所柄、芸能人が多い店で私の他に大物女優(当時50代)とその友達(たぶん女優)も一緒でした。

大物女優と友達が、その時撮影中の映画の現場について、監督がどうだの、脚本がどうだのとひそひそと話をしているのを、耳をダンボにしながら聞いてましたが、一般人の私はもちろんスルー。その場にいないが如く、気配を消しておりました。

とその時。一人の美しい女性がサウナに入ってきたので、顔を盗み見たら、なんと有名バラエティーアイドル(当時30代)だったので、ビックリしました。

有名バラドルのほうも、サウナに入ったら、いきなり大女優がいたのでビックリしたのでしょう。彼女が一瞬ハッとした表情になったので、

(さて、どうするのかな)

と私は気になりました。有名バラドルが大女優に挨拶するかどうか。芸能界は縦社会で礼儀にうるさいので、たとえ畑違いで共演したことがなく初対面でも、後輩が先輩のところに出向いて名乗らなければならないから。聞いた話によると。

大女優も当然、テレビ画面を通じて有名バラドルの顔と名前は知っているはず。でもこの場合、有名バラドルは決して「◯◯◯◯です」と言いきってはいけない。「◯◯◯◯と申します」「◯◯◯◯という者です」と、相手が自分のことを知らない前提で一段へりくだって名乗るのが普通です。

(挨拶するのかな? でもここはサウナ。お互い素顔で半裸でプライベート。大女優には連れもいる。さあさあ、どうする?)

礼儀正しそうで明るいキャラクターの有名バラドルが、こんなシチュエーションにどう対処するか固唾を呑んでました。彼女も一瞬迷ってたみたいですが、

(こんな場で先輩に挨拶するのはかえって失礼だ)

と判断したのでしょう。見て見ぬふりして、入り口の手前にそっと座って、うつむきました。

(そうかそうか、やっぱり大先輩に裸で挨拶っておかしいよね。プライベートにズケズケ入りこむのも失礼と判断して、あえて気付かないふりをしたんだろうね)

と私も納得!

とはいえ狭いサウナの中、かわいそうなぐらい有名バラドルは萎縮してました。(今さら挨拶できないし、やっぱり最初に挨拶しとけば良かったかな)と後悔してる感じ。

よほど居づらかったのか、10分ぐらいでそそくさと出ていってしまいました。その後の大女優と友達の会話!

「何よ、あの子」
「最近、よく出てるわね」
「事務所はどこ」
「確か◯◯さんの」

明らかに挨拶に来なかったことに気分を害してる様子。こわー。

(ああ、そうなんや〜。プライベートだろうが、半裸だろうが、素顔だろうが、やっぱり先輩には挨拶したほうがいいんやな。まぁ相手にも寄るだろうけど)

私が同じ立場だったら、どうしてたかな。半々、本当に迷う。おそらく有名バラドルと同じ判断だったかも。

この大女優の場合は、挨拶に来たら来たで、

(何よ、あの子、裸で挨拶に来て。こっちもプライベートなのにズケズケと失礼ね)

と後で怒っているような気がするし(笑)

でも、同じ怒りでも「挨拶に来なかった」という怒りのほうがきっと根が深いよね。どんなシチュエーションでも挨拶に来られてイヤな気持ちになる人はいないはず。

その出来事を教訓にして、私自身も迷った時は、必ず自分から挨拶しよう!!!と心に誓ったのでした。

(追記)書き終わってから気付いたんだけど、その場に「私」(一般人、第三者)が居なければ、すんなり挨拶してたのかもね。気を利かせて、そっと席を外せば良かったのかも〜!

2016年6月21日 (火)

peachの選挙啓発ポスター

一週間前に自宅で転倒して大腿骨を骨折した父が、今日手術しました。弟が付き添ってくれたので、私は仕事に行ってきました。

仕事が終わってから父の顔を見に行ったのですが、全身麻酔から目覚めて元気だったのでホッとしました。明日からリハビリが始まります。長丁場になりそうですが、希望を持って共に頑張ろうと思います。



明日は参議院選挙の公示日なのですね。病院の掲示板に、航空会社とタイアップした若年層に投票を啓発するポスターが貼ってました。peachが飛んでる関西空港が近いですから。

確かに「ん? なんだこりゃ」と目を留めました。泉佐野市はふるさと納税のお礼にpeachの航空券を出してましたし、何かとつながりがあるんでしょうね。

2016年6月20日 (月)

ワークライフバランスの調整

立て続けに「痩せたね」と言われて、体重計に乗ってみたら4キロも減ってました。どおりで何を着てもストンと落ちて丈が長くなった感じがします。

スタミナをつけるために鰻重を食べに行きました。



6連勤が続いたのと、父が入院して何かと気ぜわしく、バタバタしてますからね。自分自身が休養する時間が取れなくて、毎晩ぐったり疲れています。ああ、しんど。

このペースのままでは自分が壊れてしまうんじゃないかな?若い頃みたいに無理きかないし。

介護休暇を貰うことも考えましたが、いやいやそれはもうちょっと先の話だな。

とりあえず今日上司と相談して、来月から三日働いて一日休むぐらいに仕事をペースダウンすることにしました。不本意ですが自分の身を守るため。長く働くため。

有給休暇などを小出しにして、ワークライフバランスがうまくいくよう調整してみます。

2016年6月19日 (日)

友達から戴いた洋服

思いがけず、お洋服を戴いてしまいました。

涼しげな麻のブラウス。バイカラーで素敵です。白のサブリナパンツに合わせたいです。



手刺繍のカーディガン。赤い色、何にでも合わせやすいので重宝しそう。元気出したいときに着るぞ!



他にもシルクのポーチも頂戴したのですが案の定、母に奪われました(笑)

心優しい友達。私のことを思い出してくれて、わざわざ時間を作って選んでくださったと思うと、嬉しすぎて泣けてきます。

励みになります。明日からも頑張るよ。


2016年6月18日 (土)

一年を二カ月で暮らす良い男

先日、前職でたいへんお世話になった伝統河内音頭継承者の河内家菊水丸師匠とお目にかかる機会がありました。(お写真は師匠のHPから拝借)



毎年7月と8月の盆踊りシーズン限定で活動なさる「一年を二カ月で暮らす良い男」の菊水丸師匠のはずが、人気のため年々スケジュールが前後に延びてます。二カ月では収まりきれなくて、前倒しの6月スタート、9月いっぱいまで音頭を取られるみたいです!というか年中お忙しいけど(笑)

河内家菊水丸河内音頭・盆踊りツアー2016」速報最新版によると明日からスタートなんですね!

私も伺えることを目標に、仕事と家族のことを頑張ろうと思います。

2016年6月17日 (金)

黄色いマンション 黒い猫

急きょ父が入院して、公休含めて仕事を三日休みました。ちょっとぐらいは自分の休養時間もとれるかな?と期待してたんですが、結果バタバタでした。何度、病院と自宅を往復したことでしょう。

明日は仕事ですので、今夜こそゆっくり休養して備えます。



リラックスタイムに読もうと小泉今日子さんの新刊「黄色いマンション 黒い猫」を購入。

情景が瞬時に浮かぶ秀逸なタイトルですね。ちょっと不良っぽくて冴えたエッセイだと予想してます。楽しみです。

2016年6月16日 (木)

親の入院で自分のひとり老後を考えた

父を責めてしまい自己嫌悪に陥っていた私。でも本気で腹を立てるのは身内だからこそ。心から心配してるから、はがゆくて悲しくてやりきれなくて、感情的になってしまいます。

その点、医療や介護のお仕事をされてる人たちは、行動も言葉の選び方も的確で洗練されてますよね。プロフェッショナルだと思います。

そこで私が感じたこと。

一人で親の介護を抱えずに、国の社会保障制度をフルに使って、たくさんのプロに助けてもらうことって本当に大事だなと!

今回そのことを象徴するシーンがありました。自宅で動けなくなった父を、私一人の力でベッドルームまで運ぶことができなくて、荷物運搬用の台車に引きずり上げて四苦八苦しながら30分かけて運んだんです。無力を痛感しました。

ところが父を病院に連れていき、レントゲンや心電図などの検査をひと通り終えて診察室を出たら、ケアマネージャーにケースワーカー、父のかかりつけ医までもが続々と集まってきてくれてました。

これから入院で、病室に移動するタイミングだったので、ストレッチャーから病室のベッドに父の身体を移し替えないといけなかったんですが、看護師さんを含め総勢8人で、

「せ〜の」

とみんなで父を抱えてくれて、横で見ていた私はありがたくて涙が出そうでした。

本当に介護はどれだけ周囲の協力ネットワークを築くことができるかということが大事だと痛感。そのためには行政にどんな制度があるかを、ちゃんと把握しておかないといけないし、政策や法律改正にも敏感になっておかないとね。わからないことがあれば市役所に足を運んで何度も質問して、市のサイトや広報誌もくまなく読み、法律改正を見逃さないようにニュースもチェックするようにしています。そうやって一年前から築いてきた、両親の看護と介護のネットワーク。いずれ、ひとり老後となる自分自身の周囲にも、いざという時にフォローしてもらえるネットワークを準備しておかねばと思いました。

実は、娘さんや息子さんがいる方たちがうらやましくてしょうがなかったんです。年老いた時に助けてくれる子がいる人はいいなと。私も子どもだけは産んでおけば良かったなと。このままでは孤独な晩年になるかもしれないと暗澹たる思いでしたが、ネットワークの構築ができたらひとり老後でも大丈夫かもしれない。考えようによっては、私みたいな口の悪い娘の世話になるよりかえって穏やかでいられるかも、なんてね。

願わくば69歳まで働いて、めいっぱい年金を支払い続けたいと思っています。

2016年6月15日 (水)

悪い娘

昨夕、仕事から帰宅して玄関で靴を脱いでいると、

「お父さんが大変なことになった」

とリビングから母の声。驚いて部屋に入るとフローリングの床に父が仰向けに倒れていて、一瞬で血の気が引いてしまいました。

「お父さん、どうしたん!」

聞けば、フローリングに敷いているラグに足を引っ掛けて転倒し、応接セットのテーブルの角にお尻を強打したとのこと。

「イタタタ、大丈夫だから。ちょっと打っただけだから、すぐに痛みが収まると思うよ」

父が苦笑いしてたのでいったん安堵したものの、一時間経っても二時間経っても激痛でまったく起き上がれないようなので、いやな予感が。

(ひょっとしたら、骨折?)

いや、間違いなく骨がどうかしてしまったと確信した途端、思わず父にたいして猛烈に怒りをぶつけてしまいました。

「あれだけこけんどいてと言うてたのに、なんでこけたんよ!こけて骨折したら、寝たきりになるやんか!今までの努力が水の泡やわ!みんな転倒をきっかけに寝たきりになるんやで!ほんまにこけんどってほしかった!あれだけ注意してたのに、なんでこけたんや!もう終わりや。今までの努力が水の泡や!」

半狂乱になって父を罵倒する私の横で、「好きこのんで転倒したわけじゃないから、そんなにお父さんを責めないで」と泣いている母。父は相変わらず激痛で倒れたまま。「大丈夫。明日の朝になれば、痛みが収まると思うから」

夜が更けても動けない父をベッドルームに運ぶのもひと苦労しました。重いし痛がるしで、抱きかかえることも、おんぶすることもできなくて、荷物運搬用の台車に父を乗せてベッドまで運ぶ始末。情けなかったです。

今朝になっても激痛はおさまらず、朝一番に病院で検査をしてもらった結果、やはり大腿骨が折れてました。その場で三週間の入院が決定。父はしきりに「僕が悪い。自分のミスで転倒した。落ち度があった」と医師や看護師さんに恐縮していました。

それでも看護師さんたちは最初から最後まで天使のような笑顔で、

「お父さん、本当に痛かったね。痛いのによく頑張りましたね。もう大丈夫。良くなるよう私たちと一緒に頑張りましょうね」

親身で優しい言葉を口々に父に掛けていました。私からさんざん罵られて落ち込んでいた父が初めて見せた笑顔。

その様子を見て自己嫌悪と猛烈に反省中です。なんで怪我をしている父に向かって、もっと優しい言葉を掛けられなかったのかなって。私、ほんまに優しくない。全然いい娘ちゃうなと。(つづく)

2016年6月13日 (月)

わたしの恋愛観

別れ話のもつれによる怨恨やストーカー殺人など、恋愛がらみの事件が毎日のように報じられています。

うちのじいさんばあさんは、

「今の人はひつこいね。昔は相手に脈がないとわかったら、キッパリあきらめたもんだけどねぇ。うちらの若い時はストーカーなんて居なかった」

と言ってますが本当かな? まぁ当時は相手に付きまといたくても、今みたいに通信手段や交通事情が発達してなかったからね。ストーカー化するまでのハードルが高かったのだろうと思います。

それはともかく、

「脈がないとわかったら、キッパリあきらめた」

という部分には大いに賛同したいと思います。

たとえ相手のことを想って眠れぬ夜が続いても、昼も夜も頭から離れず忘れられなくても、未練で心がヒリヒリ痛くても、怒りで頭に血がのぼっていても、中途半端な終わり方が納得できなくても、果たしてもらえてない約束が残っていても、せめて最後に一目だけでも会いたくても。

あかんあかん!!!

終わり終わり!!!

今すぐあきらめろ!!!

潔く身を引け!!!

二度と連絡するな!!!

苦しくても辛抱せい!!!

と私は思うんですよね。

実際、自分自身もそうしてきました。相手の心が離れていることを少しでも察知したら、どんなに辛くても、泣き叫びたくても、すがりつきたくても、キッパリとその場で終わりにしました。フェードアウトじゃなく、カットアウトね。

合言葉は、

さくらさくらいつまで経っても来ぬひとは死んだひととは同じささくらby林あまり

でっせ!

ストーカーになるな!!!

誇りを失うな!!!

辛抱せい!!!

わたしは恋愛が終わったあと、どんなにつらくても相手を追いかけたことは一度もない。失恋の悲しみから立ち直るまで、自分自身を律してグッとこらえてきました。

今まで生きてきて自慢できるようなこと何もないけど、この部分だけは自分を褒めてあげたいですね(笑)

2016年6月12日 (日)

コストコに行きたいらしい

私の父は87歳。隠居生活もすっかり板について、外出するのは通院する時ぐらい。いつも家にいるので、気分転換に温泉ぐらい連れていってあげたいと思うのですが、若い時さんざん行ってるので旅は行きたくないんだって!

それならばたまには外食しようと提案するのですが、家でご飯食べるのが一番いいそうです。

そんな出不精でどこにも行きたがらない父が、

「コストコに行きたい!ぜったい行きたい!」

と珍しく所望してきました。なんかテレビで見て気に入ったらしく、

「知らなかった〜。日本にこんな大きなスーパーが出来たなんて!えらい肉が安いらしいな!ぜひまとめ買いしよう!」

とやたらテンションが高い。よほど父のツボにはまったんだろうね。

「でもコストコって会員制で、入会するのに4千円もいるらしいよ」

「かまへんかまへん、毎週行ったら元は取れるから」

えっ、これから毎週行くつもりですか?(笑)

実は私もまだ一度もコストコに行ったことないんだよね。きっと店内めちゃくちゃ広いんでしょう。

父と母は車椅子移動だよな〜。父は電動車椅子を自分で操作できるだろうけど、母は無理だから私が押してと。トイレの場所だけ確認しておかねば。あと土日は混むから、やっぱり平日のほうがいいよね。

うーん、たぶん自分の買い物は出来ないだろうね。がんばります。

2016年6月11日 (土)

ささやかな習慣

6連勤中なので、体力と気力を温存しながら日々こなしています。若い頃はそんなこと全然考えなかったのにね。勤務が続いても夜更かししたり、遊びに行ったり。刹那的で今日のことしか考えてなかったな〜。なんだか懐かしいです。



ところで、この4月から月曜〜木曜の毎晩10分間、教育テレビの英会話番組(おとなの基礎英語)を見ています。

いちおうテキストも購入してるけど、まだ一回しか開いてなくて、ダメダメ生徒です。とりあえず一度も欠かさず見てるんだけど、それが功を奏してるのかな?

耳が少し英語に慣れてきたみたいで、アメリカ大統領選挙の候補者が喋ってる内容が聞き取れるようになってきたよ。気のせいかもしれないけど(笑)

オバマ大統領が来日したときの記者会見の文脈も、なんとなく(半分ぐらい?)意味が判りました。自然に耳が英語を聴き取ろうとするんですよね。

えらいもんやな〜。ささやかな習慣ですが、継続するとそれなりに効果があらわれるんですね。

2016年6月 9日 (木)

50代の運転デビュー

いつも停めている職場近くの駐車場のおじさんから、

「うん。だいぶ運転に慣れてきたね」

と先日褒められました。とても嬉しかったです。だって最初は何度も駐車をやり直されたから(笑)

ペーパードライバー歴約30年の私が、親の介護のためクルマの運転をリスタートして一年。もう一生運転することはないと思ってたので、まさか50過ぎてバンバン乗り回すことになろうとは、今でも不思議な感じです。

齢とってから急に運転を始めたゆえに、長年脳と身体に染み付いている「運転できない私」の感覚がなかなか払拭できない。そのせいか、ハンドルを握ってない時、運転に対する恐怖心でいっぱいになります。夜、布団に入って目を閉じていると、道に迷って逆走してクラクションを鳴らされてる自分や、左折でバイクを巻き込んで人身事故を起こしている自分を想像したりして、ビクッとします。いつまで経っても臆病なんです。

ひとたびハンドルを握ると、恐怖心はまったくなくなるんですけどね。どちらかというとむしろ強気で運転する方だと思います。周囲がイケイケばかりの和泉ナンバーの地域ですし。

でも、臆病な面を持っているのは良いことだと思っています。安全第一ですからね。緊張感を忘れずに運転を楽しもうと思います。

2016年6月 8日 (水)

職場の飲み会について

二十代でOLしていた頃、新年会、歓迎会、送別会、忘年会、組合の打ち上げ、社内サークルの宴会と、やたらと職場の飲み会が多かったです。全員正社員の時代でした。老いも若きも男も女もなぜかみんな参加してましたね。

時代と共にそういう昭和のサラリーマン的スタイルが薄れていき、上司と部下が酒を飲みに行く風潮が下火になってきましたし、私自身も異業種に転職して(忙しすぎて)ほとんど宴会のない環境に長年いましたので、すっかり職場の飲み会とは遠のいてしまいました。

というか、職場の宴会なんてまっぴらごめん!団体で飲むより、気の合う同僚と少人数で行くほうがいいと思ってました。

ところが今の部署がですね。なんと一カ月おきに親睦会と称した飲み会があるんです!

しかも部員20人、毎回ほぼ全員参加。たまたま休みにあたった人も、わざわざ飲み会だけ出てくるんです。信じられな〜い!昔のサラリーマンみたいだよね(笑)

最初は尻込みしてたし、介護のことも周りは知ってるから欠席しても支障はないんだけど、せっかくだから一度ぐらいお付き合いしたほうがいいと思って、先日初めて出席したんです。よくある居酒屋の大座敷でした。

浮いたらどうしよう〜と心配してたんですが、気がつけば場を盛り上げなきゃ!とはりきっている自分がいました。飲んで、食べて、喋って、ボケて、ツッコミを入れて、また飲んでと。いやいや、個人的にも発散できて、かなり楽しんじゃいました。

職場の宴会に参加していったい何になるの?と思っていた私ですが、一緒に酒を飲むだけで、普段の仕事の意思の疎通が格段にスムーズに行くんですよね。男の人が無理してでも出席する理由がわかりました。

個人的に、ちょっと目から鱗が落ちた出来事でした。

2016年6月 6日 (月)

Amazonが好きになったよ

父も母も腰痛に悩まされて久しいです。

「そういえばNHKで腰痛体操を紹介してたから、もしテキストが売ってたら買ってきて」

と父に言われて、さっそくスマホで検索してAmazonで見つけました。このテキストです。



ところがよく確認しないままポチッとしてしまい、誤ってKindle版(電子書籍)を購入してしまったんですよ。

「あわわ、間違えた、返品しよ」と操作しようにも、電子書籍ソフトという商品の特性からか、これだけ返品ボタンがないんだよね。

ゲゲゲ、返品不可なのかな。カードで決済してしまったけど、600円そこそこだから、あきらめようか。でも勿体無いことしたよ。気持ち悪い〜!

イライラしながら、Amazonサイトと格闘してたら、見つけましたよ。カスタマーセンターの連絡先を!

メール、チャット、電話から選択できるようですが、オバハンの私はもちろん電話!そんなメールやチャットなんて、まどろっこしいこと邪魔くさい(笑)

電話にも「Amazonから後ほど電話さしあげます」と「今すぐ電話する」の2種類があって、オバハンの私はもちろん後者!(笑)

それでもコールセンターの常として、音声ばかり堂々めぐり繰り返してなかなか繋がらないことは覚悟してました。解決するのに一時間はかかるであろうと。

ところが意外なことに一発でオペレーターに繋がったので、ビックリした。

「紙の本を買いたかったのに、間違えてKindle版を買ってしまいました」

とフルネームを告げると、たらい回しされることもなく、その場であっさり返金手続きをしてくれました。その間、わずか2分。

気持ちい〜い!!!(笑)

Amazonの対応ってカジュアルで素晴らしいですね。ますます利用したくなりました。すぐにAmazonで紙の本を注文し直したのは言うまでもありません。


2016年6月 5日 (日)

復調しました

3〜4日前から疲労困憊モードで心が弱ってしまい、意欲が湧かなくて困っていたのですが、原因がわかりました。

まさかの風邪でした!正確に言うと風邪が発症する直前のだるさ。風邪引くかもしれないと気付いた途端、家事もそこそこに、薬飲んで夜9時に就寝を繰り返して、ようやく復調しました。

ブログ更新の意欲も湧いてきたので、一週間前に行ってきた南佳孝さんのソロライブのことを書きます。

会場は新宿の曙橋Bar461。坂の途中にさりげなく佇む老舗のバーで、30人も入れば満席になってしまうので毎年即日完売なんです。そんなレアなライブなので、チケットが取れて狂喜乱舞しました。

しかもこんな至近距離でライブを聴けるなんて・・・ドキドキしました。(お写真はBar461のホームページから拝借しました)



私の席、真正面でしたのでね。ご本人の前で曲目をメモすることはさすがにできなかったのですが、Twitterにあげておられた方がいたのでセットリストを流用させていただきます。

・私の青空〜オズの自転車乗り〜月光値千金〜私の青空
・peace
・メンフィステネシー
・イン・サマー
・スターダスト
・Taste of honey
・君の笑顔
・これで準備OK
・Dream a little dream of me
・星の記憶
・Sanctuary
・ウナセラディ東京
・さらば恋人
・サクラの花よ
・黒猫
・PARADISO
・プロムナイト
・コンポジション1
・Midnight Love Call
・ドントレットミーダウン
・ホワッツゴーイングオン

その日のコンセプトは、いつも演らない曲を演る、ということで選曲もレアで、東京ならではと思いました。地方公演ではこんな好き勝手できないものね笑 楽しかったです。

ところで、7月に和歌山に来られるので、ぜひ行きたいと思います。和歌山、珍しいのでね。どんな会場だろうとサイトをチェックしてみました。→ 和歌山シェルター



南さんだけじゃなく、他のアーティストさんにも、きちんとポスターを製作してプロモーションしているライブハウス、エライ!!!音楽にたいする愛を感じます。こりゃ楽しみだ。

2016年6月 3日 (金)

原因不明の疲労

ブログ更新が途切れがちになってますが、毎日なんとかやっています。

仕事もまあまあ、家族も元気、大きな悩みも今のところなくて、これって本当に幸せなことですよね。

それなのに!!!

毎日の疲労がすごい。食欲もあるし、睡眠もちゃんととってるし、休みの日も無理せずゆっくり過ごしてるのに。

なぜか疲れてしまって、ぐったりしてます。平穏だから気が抜けてるのかな? どうしたものでしょう。

2016年6月 1日 (水)

和食の天才

どこぞの都知事じゃないけれど、旅に出るときは、何か現地でピンとくる美術展や展覧会をやってないか探してみます。

今回は築地で寿司を習った流れで、北大路魯山人の焼きものを見に、三井記念美術館に足を運びました。



和食の天才ですからね。どんな変わった器を使ってたんだろうと興味津々でした。

が、逆でした!度肝を抜く変わった器はなくて、小料理屋で、旅館で、一般家庭で、どこかで見た既視感ある器ばかり。そうか〜、私がよく目にする和食器は、実は北大路魯山人のコピーなんですね。



著書(右)も購入。辛酸を舐めた波乱万丈の人生から、にじみ出る辛辣な言葉の数々。興味深いです。

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