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2016年6月 1日 (水)

和食の天才

どこぞの都知事じゃないけれど、旅に出るときは、何か現地でピンとくる美術展や展覧会をやってないか探してみます。

今回は築地で寿司を習った流れで、北大路魯山人の焼きものを見に、三井記念美術館に足を運びました。



和食の天才ですからね。どんな変わった器を使ってたんだろうと興味津々でした。

が、逆でした!度肝を抜く変わった器はなくて、小料理屋で、旅館で、一般家庭で、どこかで見た既視感ある器ばかり。そうか〜、私がよく目にする和食器は、実は北大路魯山人のコピーなんですね。



著書(右)も購入。辛酸を舐めた波乱万丈の人生から、にじみ出る辛辣な言葉の数々。興味深いです。

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