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2016年9月12日 (月)

休眠打破

自宅近くに桜並木があります。夏の間は青々とした葉を繁らせて、それはそれで力強い趣きがあるのですが、春の開花時期に較べるとどうしても注目度は低い。恥ずかしながら、私、春以外に桜の木をちゃんと見たことなかったです。

先日、たまたまバスを待ってるときに桜の木をぼんやり見ていて、ビックリした。立派な花芽がたくさんついてる〜!来月にでも勢いよく開花しそうな芽がふくらんでいて「なんで夏に?」といい歳して本当に驚いたんだよね(笑)

そこで調べてみました。

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サクラの開花のメカニズム(休眠打破)

 サクラの開花する時期は、暖かい日が続く長さなどの気象条件の影響を受けるのですが、実は冬の寒さも大事な条件の一つなのです。
 サクラは春に花が散ったあと、夏から秋にかけて気温の高いうちに花芽(生長すると花となる芽)を作ります。冬が始まると休眠に入り、生長は一旦止まりますが、さらに気温が下がり真冬になると、厳しい寒さが目覚ましとなり(休眠打破)、それから気温が上がるにつれて一気に生長し、つぼみがふくらんで花が咲きます。サクラには、一定期間低温にさらされた後に暖かくならないと、花が咲かない性質があるわけです。

(松江気象台のホームページより)

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知らなかった。桜は夏から秋に花芽を作ったあと、いったん休眠状態になるんだけど、冬の寒さにビックリして目覚めるんですね。これを「休眠打破」と呼ぶそうです。

なるほどね〜、春に美しい花を咲かせるためには、厳しい寒さも必要なんですね。そして成長するためには休眠〜休眠打破という流れがとても大事。そうかそうか、休むときは堂々と休もう〜!


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