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2016年10月29日 (土)

やる気スイッチ入った 親の家の片づけ

「捨てる」という単語が辞書にない、わが親。実家はマンションなんですが、もう凄いです。押入れ、納戸、クローゼットに箪笥、ありとあらゆる収納スペースにギッチギチに入っている品物は私から言わせれば、すべて不用品。そして必要なものは全部外に積み上げている状態です。

昭和の時代に買った物で溢れていて、典型的な昭和ハウスなんです。悪い意味で。

正直、親が生きてる間は片付けは無理だとあきらめていたのですが、この半年で父のみならず母まで自宅で転倒してしまって、さすがにこの混沌とした状態はまずいと危機感を覚えました。

年明けに介護休業させてもらって、まとめて一気に片付けようと目論んでいたのですが。

いや、そうじゃなくて、一日一個でいいから、毎日コツコツと捨てていく方法でやってみようと思い直しました。イベント的に一気に片づけるんじゃなくて、日々さりげなく捨てるクセをつけて、片付けを習慣化しようと。

早速今日から実行するべく、仕事から帰宅してすぐに台所の棚に載せていた、もう10年ぐらい使ってない寿司桶をゴミ袋に投入しました。とりあえず今日はこれ一個でOK。

そしたら急にやる気スイッチが入ってしまった。断捨離が止まらなくなり結局、台所の不用品が45リットルゴミ袋12袋出ました。不用品の個数にしたら、おそらく百個は超えてるはずです。

だが、おそるべし。こんなに捨ててもまだまだ序の口。台所だけでも不用品千個ぐらいあると思う!家全体なら、一万個ぐらい?(笑)

もし私が業者だったら、片づけ代50万の見積もり出しますね。いや、ベッドや箪笥など大物も処分するから、本物の業者さんにお願いしたらもっと高くなるはず。自分でやったら、時間と労力はかかるけど、費用は浮くよね。タダ!!!

この冬は、家族の安全安心プラスお金儲け(節約)にもなるんだと自分を叱咤激励しながら、片付け頑張ります。


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