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2017年4月

2017年4月28日 (金)

結城紬狂い その3

いつかは憧れの結城紬が欲しい。とっておきの一着を手に入れて、一生大切に着よう。お金を貯めて、できるだけ良い品を、この目で確かめ、実店舗で時間をかけて慎重に選ぼうと考えていました。

それなのに、あっけなくネットショップで買ってしまいました。仕立て上り、未使用、しつけ糸付きの単衣結城紬一万円がなんと半額の五千円だったので安易に飛びついた!(笑)

もちろん証紙は無し。ナンチャッテ結城紬の可能性覚悟の上での購入でしたが、シンプルな地色がとても好きだったのです。サイズも若干裄は短いけど身丈が大丈夫でしたので。



手元に届いてさっそく触ってみました。ん?先日、展示会で触らせてもらった結城と少し感触が違う。なんかこっちのほうが目が粗くて、ゴツゴツしてるような気がしました。飛び柄の白地のなかに赤い椿文が織られていて可愛いくて、どうやら80亀甲のようです。

まぁ、お値段がお値段ですからね。いくら古いお品でも本結城をこの価格では売らないだろうと思いつつ、何カ所か織り糸がループ状に飛び出ていて、いかにも手織りの素朴さが漂ってるんだよね。ひょっとして手織りのB反?だったらいいなと、希望的観測を持っています。

そして、もう少し目が詰まってる感じのものを買ってみようと、こちらの袷を。未使用、しつけ糸付き、サイズも合いましたので。お値段は少し高い。

55歳に梅模様は可愛いすぎると思ったけど、狂ってましたから(笑)。着なかったら、若い女子にもらってもらえばいいかなと。



うん、こちらも詳しい人に見てもらわないと何とも言えないですが、◯◯結城とか、産地が違う結城紬とかもあるみたいですね。そんな気も致しますが、こちらも証紙が無いのでわかりません。



とにかくすっかり結城紬にのぼせ上がっていた私。その頃、会った友達にもどれだけ結城紬が素晴らしいのかを熱く語っておりました。友達は「そんな、一歩間違えると寝間着に見える着物かなんわ、私やっぱりはんなりした京友禅みたいなんがいいわ」と言ってましたが。

私があまりにも「本結城が欲しい。本場結城紬が欲しいねん。でも高いねん」と繰り返すので、彼女がこう言いました。
「ほんなら実際に結城に足を運んでみて地元で探してみたら? 手が届かない高級品も、地元に行けば当たり前にあるので、案外お安く買えるかもよ」

彼女言わく。彼女の故郷が組み紐の産地らしい。全国では希少品として高額で流通している組み紐が、地元では身近すぎて、そこらへんの家にゴロゴロ転がっていると。そんな高く売られてるなんて地元民は誰も思っていないと。
「結城紬もそうなんじゃ?」
「いやまさか。でも、案外そうなのかな?もっとカジュアルな感覚かも?」

結城紬に対して憧れが強すぎるのも、関西からは産地が遠くてなかなか行けないからかもしれません。茨城県、栃木県って、大阪から遠く感じるもん。感覚的には北海道や沖縄より遠い地だもんね。

「そうか、一度産地を訪ねてみたいな。できれば地元で、この目で確かめて買えたらいいな〜」

でもでも、今の私の生活では遠出の旅は絶対に難しい。我慢我慢。寂しいね〜。(つづく)

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2017年4月26日 (水)

結城紬狂い その2

着物好きにはたまらない有吉佐和子の「真砂屋お峰」(まなごやおみね)にも結城紬が出てきます。一見、地味な木綿着物に見せて、実は精緻な手仕事の本結城をさらりと着ているシーンとか。かっこよすぎるではないか!

他の有吉佐和子の作品を読み進めているうちに、わかったことがあるんです。それは小説のヒロインが人生の重要な局面に立ったときに必ず着ているのが結城紬だということ。たとえば人生を賭ける大事な人に会うときとか、大きな交渉事に出向くときとか、決断を迫られ気合いを入れるときとか、あるいは人生の最後にとか。そうかそうか、実は結城紬こそ人生の勝負着物だったんだね!勝負着物といえばゴージャスな紋付き着物だと思い込んでた私は目からウロコが落ちる思いでした。

結城紬、すごーーーーーい!!!
結城紬、かっこいーーーい!!!

思えば今まで会ってきた、たんなる地味な着物を着ていたお金持ちの奥様方は実は結城紬をお召しになってたんだね。見る目が全然なかったから、ちっともわからなかったわ。

しかし現時点でもまだ、結城紬がどんな布なのか、触ったことがなくてわからなかった私。一見、木綿に見えるって、どういうこと? 手触りはゴツゴツしてるのかな、それとも柔らかいのかな。小説だけでは皆目見当がつかないわ〜。

すっかり結城紬に恋い焦がれてしまって、寝ても覚めても結城紬のことが気になって仕方がない。インターネットで結城紬に関する記事を読みまくり、産地、メーカー、証紙の見方などのウンチクだけはマスター。知れば知るほど、結城紬をこの目で見て、できたら触って感触を確かめたくてたまらない!

そんな時、通りかかった呉服屋さんがたまたま催事をやっていたので冷やかしで覗いてみたんです。成人式需要の振袖をメインとしたきらびやかな展示会場の片隅になんと見つけましたわ!結城紬!



もう感激!!!振袖と関係ない客で店側から放置されてたことこれ幸いと、目一杯凝視してきました。しっかり端っこも触らせてもらいました。この感触を覚えておこうと、何度も何度も脳内に叩き込んで。

そっと値札を見ると、ウン十万円。意外に安い。そうかそうか、証紙の色は高機(機械織り)だもんね。それにしても初めて触った感触は、固いということ。まだ糊がついてるから固いんだろうね。以前の私なら、きっと木綿だと思い込んだに違いない。結城三代と言って、親から子、子から孫に受け継がれていくうちに、どんどんしなやかに柔らかくなっていくんだろうね。すごーい!

欲しいな〜。
いつかは欲しいな〜。

そうこうしているある日、ネットショップのサイトを見ていると、仕立て上り、未使用の結城紬が半額になっているのを見つけたのです。(つづく)

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2017年4月25日 (火)

結城紬狂い その1

先日の着付け教室は体調が今ひとつだったので、教室で半衿付けだけしてきました。大型連休のため来週はお休みなので、しばらく着物を着る機会もありません。着てナンボの着物ブロガーなのに、物足りなくてスミマセン。しばらく妄想ブログが続きます。

ところで私、昨年ぐらいまでは実は染め派。染めの着物(やわらか物)しか興味がなかったんです。大島、十日町などの紬も持ってはいたけど、目が行くのは染めの着物ばかり。自分には絶対似合わないけど、志ま亀の小紋とかええな〜♡と思ってました。

ところが今年になって、まるで雷に打たれたかの如く、織り派に転向。しかも結城紬のみ!

結城紬じゃないと着物に非ず!!!

結城紬さえあれば他はもう何もいらない!!!

私が持ってる着物全部あげるから、結城紬くれる人いないかな!!!

と本気で考えるぐらい、結城紬に恋い焦がれ、狂い、熱を上げてしまいました。

なぜ急激に結城紬ラバーになってしまったかというと、有吉佐和子の小説の影響なんです。もともと若い頃から「芝桜」「木瓜の花」が好きだったので、今年になってから有吉佐和子の小説を制覇してみようといろいろ読みはじめたんですね。

和歌山県出身の有吉佐和子は「紀ノ川」「有田川」「日高川」といった和歌山の川にちなんだ三部作を発表しているのですが、実はあとひとつ、川にちなんだ大河小説があったんです。それが「鬼怒川」。



有吉佐和子「鬼怒川」の舞台は茨城県結城市、栃木県小山市の鬼怒川沿いの地域。ヒロインは、戦中戦後の激動時代に翻弄されながら、後に人間国宝になる地機織りの織り手さんです。

本場結城紬のことを本当に良く理解できる作品。糸つむぎ〜絣くくり〜地機織りと、真綿から結城紬が織り上がるまでの全工程を、微に入り細に渡り描写。まるで自分がその場にいて職人さんのお仕事を目の当たりにしているような。厳しい仕事の苦労が伝わってきて息苦しいほどでした。

地機の結城紬ってこんなに手間がかかるんだ・・・衝撃でした。そりゃ高価で当たりまえ!と思いましたもん、このケチな私が(笑)

実はこの作品のテーマは他のところにあるのですが、私自身は今まで知らなかった結城紬ワールドにすっかり魅了され、圧倒され、骨抜きになってしまったのです。(つづく)

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2017年4月24日 (月)

物語性のある帯 八つ橋

先週末から風邪をひいていて、心身ともに弱っておりました。ちょっとしたことでクヨクヨ悩むのも免疫力が落ちてるからかな?

元気を出せ!!!自分を叱咤激励するためにネットで塩瀬のリサイクル名古屋帯を買っちゃった。(マイルールとして着物は増やしたくないけど、帯はOKなのです)

八つ橋という文様だそうです。普通は橋と杜若(カキツバタ)が、セットになってるはずなのに、なぜお花がないのだろう? まさか作者が描き忘れた?

おそらく杜若柄のお着物に合うよう、この帯を誂えはったんでしょうね。



好きな歌舞伎の演目「籠釣瓶花街酔醒(かごつるべさとのえいざめ)のファーストシーンで、花魁の八ツ橋が、まさに八つ橋の帯で登場します。

絢爛豪華ですね。もちろん橋と杜若の絵柄がセットになってます。



私が買った帯。八つ橋というより、まるで妖怪の一反木綿にも見えます。ゲゲゲの鬼太郎か?(笑)



でもすっきりしていて物語性もあり、とても気に入ってます。花は描かれてないけど、杜若の季節に締めたら粋かもしれません。

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2017年4月22日 (土)

楽しく仕事しています

手に職をつけたい、齢をとっても身体が動くかぎり働き続けたいと願って、調理師免許を取りました。

アラフィフからの転身だったので経験も実力も自信もなく、人間関係もきつい世界なので、辛いことも多かったのですが、食に携わる仕事に就いていつのまにか6年目を迎えてました。

やっと、やっとです。やっと怒られなくなってきた(笑)。この仕事をしていて、初めて楽しいと思えるようになってきた今日この頃。続けてみないとわからないものですね。

ところで毎朝職場で、その日に使う食材を仕分けしてバンジュウに入れて、食材名、消費期限を記入してラベルを貼る作業をしているのですが、この野菜が出てきたら、いつも固まる私。



そう、カリフラワーですよね。その、カリフラワーという名がいつも出てこなくて、近くにいる人に、

「これ、なんていう名前だっけ?」
と尋ねては、
「カリフラワーですよ」
と教えてもらっている始末。
「あっ、そうかそうか、カリフラワーよね。ど忘れしちゃって」
と毎回苦笑。

カリフラワーというワードが全然出てこなくて困ってるんです。なぜなら私、カリフラワーのことを

「はなかんらん(花甘藍)」

と呼んできたんだよね、子どもの頃からずっと。母の影響で。

カリフラワーを思い出そうとしても、脳の記憶中枢に「はなかんらん」が立ちはだかって、邪魔してきよる。いいかげん覚えなきゃ。カリフラワー、カリフラワー、カリフラワー・・・。

いっそラベルに「花甘藍」と書いてやろうか。(画像はお借りしました)

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2017年4月20日 (木)

思うこと 〜お針箱とつげの櫛〜

着物は好きだけど半衿付けは嫌いです。長襦袢を脱いだ後、白衿が汚れてなければ、いつまでも付けっぱなしにするほうです。

着付けの先生は、汚れてなくても毎回はずして付け替えると仰ってました。「表面は汚れてなくても、中に汗が染み込んでいくものよ」と。

「そうなんか〜!」とビックリして、もう2年ぐらい付け替えてない半衿をおそるおそる外してみたら、案の定、中の衿に汗ジミが点在していてショック。反省です💦

そうかそうか、半衿付けから逃げているようではあかんな。では、苦手な半衿付けを得手で好きな事に転換させるにはどうしたらいいのかな、と考えた結果、

「立ち向かうしかない!!!」

と思いまして。

仕事でも家事でもそうですよね。嫌いなことを克服するには、一度は正面から立ち向い乗り越えるしかないもんね。



ということで、半衿付け専用のお針箱を作ることにしました。ユザワヤでちいさなソーイングセットを買って中身をカスタマイズ。絹の手縫い糸と和裁専用まち針を足して、半衿付け仕様に特化。本当はもっと雅で日本的なお針箱が欲しかったけど、ちょうど良いサイズで満足です。

これで半衿付けが好きな女になるぞー!いつでもかかってこんか〜い!(笑)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

昨日、宝塚音楽学校の入学式の模様をテレビで見ていました。入学式の時点で既に男役と娘役が決まってるんですね。男役の新入生はすべてショートヘアでした。

いやぁ〜さすが舞台人。ショートヘアでもキチッと手間ひまかけて一糸乱れず美しくセットしてますね。いや、むしろショートだからこそ、手間ひまかけてスタイリングしないといけないんでしょうね。

短髪はラクでええわ〜!とバサバサ状態に慣れてしまった自分に猛省中です。とくに着物を着るときは(たとえ着付け教室であっても)、着物に釣り合う手間ひまかけたスタイリングが必要よね。それには常日頃から髪に艶が出るよう頑張らないと。



京都の床山さんから譲ってもらい仕舞ったままの、つげの櫛を毎日使うことにしました。

いや〜、今さらですが、つげの櫛って凄いですね〜。ショートヘアあるあるの髪が浮いてしまう状態に四苦八苦していたのですが、あら不思議! つげの櫛で梳かすだけでピタリと落ち着くんですよ。ムースとか付けなくても!

きっと何十年もの鬢付け油が櫛に染み込んでるからでしょうね。どんな人達が使ってたんだろうと思いを馳せながら大切にします。

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2017年4月19日 (水)

八掛の色 大失敗

先日、教室で白大島を着ましたが、どうにもこうにも気になって仕方ない。この八掛(裾回し)の色が・・・。

年齢的な理由じゃないんです。初老でも赤とか朱色は大いにアリだと思ってます。でも、この着物には全然合ってない。はっきり言ってベタ。表にうっすら朱色が透けてみえるのも不満です。せっかくのスッキリした白大島の持ち味が台無しさ〜。



10年前に仕立てに出した時、「八掛の色はどうしますか?」と訊かれて、迷いなくこの色を選んだ自分のセンスを疑うわ〜。( ̄∇ ̄)

確か、お店の人は「もう少し薄い色で寒色のほうが・・・」と仰っていた記憶がありますが、聞く耳を持たなかったのですね、当時の私は。店員さんのアドバイスをふりきって、強行突破でこの色を選んだっけ(苦笑)。

なぜこの色を選んだかというと、男物の反物だったから、どうしても八掛に女の色気を醸し出したかったんだよね。まさに色気を出してしまったんです。女の浅知恵というやつ?(笑)

それに当時の私は、八掛なんて裏だしそんな見えへんからテキトーでいいとも思ってたような気が致します。

それが大間違いでした!八掛の色しだいで着ていてこんなにテンションが下がるなんて。



そうねぇ、今なら薄い水色、瓶覗とか選ぶかな。あるいは秋冬に着ることを考えて江戸紫とか。店員さんは亀甲と同じ薄いグレーにしたらいいと言ってたけど無難すぎるのでは・・・。

ウキーーーーッ!とにかく八掛の色を変えたい!でも私には先に仕立たり、直したりしないといけない着物がたくさんある。優先順位は低い・・・。

でも真っ先に直すべきはこれなのではないかい? 愛着のある大切な着物なのだから。

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2017年4月18日 (火)

薫風の候をイメージした帯

先日の着付け教室には白大島を持参。薫風の候、五月をイメージした帯を合わせてみました。

まずは端午の節句にちなんで鎧の刺繍が入った名古屋帯を。



地色の薄いグリーンが新緑の季節とリンクしますね。



正面から。わかりにくいけど柄が身体の真ん中に来ないようにずらしてます。偶然の産物ですが(笑)。あと、帯締めの中央をこころもち下げるべきでした。



そしてもう一本は塩瀬の名古屋帯。リサイクルでついにリアルな花の帯をゲットしました!



この花は蘭ですかね? 帯の地色が紫なので、パッと見、菖蒲に見えません? ええ、ええ、見えますとも!(笑)



本当はもう一本、こどもの日をイメージした開き名古屋帯を締めてみたかったのですが時間切れ。なにせ下手っぴぃ〜ですので。衿を多めに抜いてたのに、いつのまにか詰まってるし。

それにしても暑い!汗かきました。白い着物でも袷は袷。もう単衣でも良いよね。年々、単衣のシーズンが前倒しになるような・・・。

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2017年4月17日 (月)

増やさない着物計画

両親が体調を崩したのを機に、2年前に実家に戻り同居してます。職場も実家の近くに変えました。私自身の家はクルマで1時間半ほどの場所に置いていて、行ったり来たりの生活なんです。なので着物を含めた衣料品も実家と自宅の二手に分かれてしまってます。管理しにくい〜。

決してたくさん着物を持ってるわけではありませんが、なにせ二手に分かれているので頭がゴチャゴチャになってます。覚書になるよう、ちょいと書き出してみます。

<着物 袷>
・訪問着 辻が花
・江戸小紋 濃鼠
・江戸小紋 萌葱
・色無地 珊瑚(未着用 染め替えしたい)
・小紋 白(洗い張りか丸洗いして裄出ししたい)
・大島紬 白
・大島紬 藍
・結城紬 ベージュ
・十日町紬 青
・十日町紬 利休茶
・草木染の紬 グリーン

<単衣>
・結城紬 グレー
・ポリエステル小紋 うす紫

<夏物>
・麻の無地着物 ベージュ
・ポリエステル小紋 白地
・絽の付け下げ 水色 (未仕立て)
・紗の着物 濃紺(未仕立て)

<はおりもの>
・白大島の道行
・朱色の道行(裄出ししたい)

<未仕立て>
・黒の羽尺×2(2反で長羽織に仕立てたい)
・黒の羽尺(単衣の羽織に仕立てたい)
・ベージュの羽尺(単衣の羽織に仕立てたい)
・黒の紗の羽尺(夏羽織に仕立てたい)
・雨コート反物 茶色(未仕立て)
・ポリの反物 ブルーストライプ(未仕立て)
・黄色&グレーの着尺(未仕立て)
・ボタニカル柄の着尺(未仕立て)
・刺繍の白生地(未仕立て)

こうやってみるとずいぶん偏ってますね。まとめてみると、

・袷はもう増やさない。
・単衣が少ないが今後単衣を作るなら、阿波しじら等の木綿で。
・はおりものは未仕立ての反物を仕立てること。
・夏物の絽、紗もいづれ仕立てたい。

そして決意表明!

はああ〜、もう買わない、増やさないようにしよう。残りの人生、有るものを十二分に活かして、工夫して、手入れして、トコトン着たおそう!!!

なんで自分に言い聞かせるかというと、通ってる着付け教室が、呉服屋さん系なんですよね。有料レッスンとはいえ、じわじわと誘惑の手が・・・。
ふんばります!(笑)

帯はまたの機会に。

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2017年4月15日 (土)

自慢の帯 威毛錦(おどしげにしき)

ふふふ、タイトルを見て「まさかJガールがあの龍村平蔵の威毛錦(おどしげにしき)の帯を持ってるなんて」と一瞬勘違いした方もいらっしゃったのではないでしょうか。

もちろん違いますよ〜。私が持ってるのはコレ!!!



泣く子も黙る迫力ある美しさの龍村の威毛錦に較べたら、なんて可愛らしいんでしょう。ぷち威毛錦ですね。しかも袋帯じゃなくて名古屋帯。

「矢も通さず万難を排す」という勇ましい願いが込められた武具文様なのに「ぷち」だから、なんか弱そう〜(笑)

でも、すごく気に入ってる自慢の帯です。桜のシーズンの次は、端午の節句ということで、締めるなら今からですね。次のお稽古の時に着用してみます。

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2017年4月13日 (木)

ノンブランド派だけど帯締めは道明

着物のブランドにはまったくこだわらず。選ぶ基準は好きか嫌いかだけです。もちろん老舗のお品には憧れを抱いてますが、雲上すぎて手が届きませんのでね。分相応に着物を楽しんでおります。

そんなノンブランド派の私ですが、帯締めだけは譲れない。たとえ200円のリサイクル帯(どんな帯や)を締めてても、帯締めだけはこだわっています!!

道明の冠組じゃないとあかんねん、ワシは!道明の冠組、命!!!(笑)



だって帯締めってめちゃくちゃ大事。かさばる帯をたった一本の細い紐で支えるわけでしょ。帯締めが頼りないと、ドリフの家の如く(古い )帯がダダ崩れになってしまいますよね。まさに命綱だ!

帯結びが下手っぴぃな私には、道明の帯締めだけが頼りなんです。キュッと衣摺れの音がして、ビヨーンと伸びてくれて、シュッと締まって、バシッとキマる!

東京に行くたびに、自分のお土産として、池之端で冠組を一本ずつ買ってました。ちまちまと。

あとね、実はこんな本も持ってます。山岡一晴著「道明の組紐」(主婦の友社)。昭和50年初版の貴重な組紐のテキストです。



組紐もなさってる着付けの先生が何気なく下さったのですが、この古書がamazonでどれだけ高額になってるか、その先生はご存知なかったのだと思う。もちろんいただいた当時は、私もそんな高額だと思ってなくて喜んで頂戴したのですが。



本当に申し訳ないと思っています。私が持っていても宝の持ち腐れですよね。でも道明の帯締め「命」だから離したくない・・・。

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2017年4月12日 (水)

春の決意

ようやく晴れたので、両親を連れて岸和田城に花見に行ってきました。 二人とも歩くのが困難なので、車中から桜を愛でました。



今年は雨続きで、もはや散りかけ、葉桜となってましたが、それはそれで花びらとグリーンのコントラストが美しい。



さて、4月に入って10日が経ちました。

調理の仕事をしてるんですが、介護休業明けにまさかの異動になり、実はものすごく落ち込んでました。前の部署の雰囲気が良かっただけにショックが大きく、3月中旬に異動を告げられたときは、ガックリきて数日間寝込みました。本当にいやだ、新しい部署なんか行きたくない。辞めたいとすら思ってました。

実際、復帰してから最初の3日間は、環境も人間関係もガラリと変わり、何もかも一から覚え直さなくてはならず、なんでこんなに苦労せなあかんのと、泣きたい気持ちで一杯。すっかり精神不安に陥ってました。



今週あたりから、ようやく気持ちが落ち着いてきたようです。少しずつ新しい部署にいる人たちを観察する余裕が出てきて、おや⁈ ハッと気付きました。

怖そうな顔、無愛想な人、ぶっきらぼうで口数が少ない人が多い部署で、最初は雰囲気がいやだと思っていたのですが、中に入ってみると見かけの第一印象とは裏腹に、親切で心根が優しい人ばかり。

新人や未熟者をバカにせず、きちんと仕事を教えてくれる環境だったのです。ギスギスしてる先入観があったので意外でした。本当にありがたいことです。早く出来るようになるよう、明日も頑張ろうと思います。

それにしても年齢を追うごとに、変化に順応する力がなくなってきたように思います。変化が怖いの。

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2017年4月11日 (火)

中村美律子さんのかぼちゃの着物

先日、歌番組で中村美律子さんが「かぼちゃの花」という新曲を歌っておられたのですが、お衣裳を見て思わず身を乗り出してしまいました。

なんと歌のタイトルに合わせた、かぼちゃのお着物ですよ!



前身頃に、かぼちゃの花。右袖の外側には、かぼちゃの実。

すっごく素敵!こういうお着物、大好き!とってもクールだと思います!



しかも帯まで、かぼちゃ尽くし。どんな帯か見たくて、ネットで画像検索してみました。残念ながらお太鼓は判りませんでしたが、おそらく大輪のかぼちゃの花が華やかに描かれてるんでしょうねぇ!



中村美律子さんのかぼちゃの着物を見て、改めて感じました。

着物って自由で素晴らしい!!!

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2017年4月10日 (月)

ピンクの着物に開眼

着物が大好きなのに、着付けの自信がない。着物でお出かけして場数をこなすのが上達の道だとわかっていても、今の生活ではままならず。どんどん着物から遠ざかってしまいそう・・・。

なので今月から、実家の近くにある着付け教室に入会しました。せめてお教室の時間だけでも着物を着られたらいいなと思いまして。

早速行ってまいりました。春だから白大島を持っていったのですが、教室でレンタルしてくれるピンクの着物に興味津々。だってピンクなんて持ってないし、若い頃からだって一度も着たことないんですよ〜。

おそるおそる着てみました(笑)



うん。ピンクでも鼠色がかっているから、私でもいけそうですね。というより、かなり気に入りました。このピンクなら、欲しいです!



着物以外は私物ですが、パステルカラーだから合いました。

何よりこのレンタル着物、バチ衿で着やすいのなんの。初めてバチ衿の着物を着たけど、胸のあたりがモフモフしなくていいです。

ひょっとして着付けを難しくしてるのは広衿のせいかも?!なんて思ってしまったのでした。(衿のせいにしたらあかん 笑)

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2017年4月 9日 (日)

この羽織の模様は何!!!

昨日、気に入った羽織の反物を見つけたことを書きました。長羽織にして、袷で、羽裏はあの生地を使って、羽織紐はこれで、と期待は膨らむばかり。ホント楽しみ。早く仕立てに出したい・・・。

ところがその後、またオークションで見つけてしまったのですよ!さらに好みを上回る反物を!

なんだこれ? 葦? 麦? 稲?(笑)



昭和40年代の黒羽織全盛の羽尺だと思いますけど、葉っぱだけの模様ってすごく珍しくないですか?

それにしても何の植物だろう。おそらく五穀豊穣を意味する「稲」だと思うんですけど、それならどうして米がたくさん実った秋の稲穂を描かなかったんだろうね。どう見てもこれは夏の稲だよね(稲だとしたら)。

でもめちゃくちゃ気に入ってます。私、どちらかというと花より葉っぱのほうが好きなんですよ。



しかしこの模様が夏の稲だとしたら、それこそ羽織に仕立てても、着用時期が難しいのではないかしらん?袷の時期には合わないんじゃないか?

いえいえ単衣でいいから、羽織に仕立てたいと思います。模様がおもしろいから長羽織にはこだわりません。

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2017年4月 8日 (土)

欲しくてたまらん長羽織

そろそろ羽織ものを脱ぎたい季節になりつつありますが、羽織のお話です。

何を隠そう今、私が一番欲しいのが羽織!!!それも今流行りの長羽織が欲しくて欲しくたまらないのです。で、最初の一枚は黒地にしようと心に決めてました。

ある日、オークションサイトを眺めてますと(苦手といいながら結構見てます)昔の黒絵羽織の羽尺が廉価で出品されてるんですねぇ!いかにも昭和の入学式、PTAみたいな絵羽模様が多いなか、これだ!という羽尺を見つけたので、ソッコー落札!!!(笑)

古典柄で好みです♡



ところがよく考えてみたら、昔の羽尺って丈が短いやん! え? 9メートルって? 長羽織って9メートルしか無くても出来るんだっけ?

予感的中。調べてみると昔の羽尺では長羽織は出来ないことが判明!ましてや私、身長169センチ。絶対に無理。

そこで、もう一本、大あわてで羽尺を落札!もうシッチャカメッチャカ!(笑)



羽尺二本で18メートル!これだけありゃあ、長羽織できますやろ。願わくば、残布で名古屋帯も作れたら嬉しいんですけど・・・。

一本目の模様は長羽織に使って、二本目の模様は名古屋帯に出来たらいいな〜。素人の頭で皮算用してるけど、うまくいくかどうか。早く悉皆さんに相談したい!

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2017年4月 7日 (金)

ピースサインはやめるべし

先日、久しぶりに婦人会(女子会改め)に参加して、今年初めてお酒を飲んできました。

隠れ家の和食ダイニング。ここぞとばかりに濃度の高いビールを注文しました。ぷりぷりのホタルイカも最高!



同年代の女が集まれば、話題は尽きないけれど、なんといっても盛り上がるのが、アンチエイジングの話ですね。いくつになっても女を忘れず、美しくあるためにはどうしたらいいのかと。

舞台人のめぐまりこさん(右端)から、毎回いろいろとレクチャーを受けております。



今回、写真の写り方のコツを教えてもらいました。そっと顔に手を添えたり、頬杖をついたりすると表情が和らぎ綺麗に見えるそうです。なるほど、私の場合はエラ隠しにもなっていいわ!(笑)

よくあるピースサインは元気で可愛いけど、綺麗なポージングとは言い難い。それに最近はピースサインから簡単に指紋情報が盗まれるらしいですよ。できたらやめたほうがいいですね。

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2017年4月 6日 (木)

大好きなツーショット

今年のアカデミー賞授賞式には驚愕しました。まさか作品賞が間違って発表されるとは前代未聞の珍事です。

でも、たとえ間違いであっても一瞬だけでも受賞の昂揚感を味わえたことは、ララランドのチームにとって案外良かったのではないかしらん、なんて思いながら微笑ましく観てました。

何より嬉しかったのが、作品賞のプレゼンターがウォーレン・ベイティとフェイ・ダナウェイの「俺たちに明日はない」の名コンビだったこと!



「俺たちに明日はない」のボニーとクライド。中学時代、この写真を下敷きにはさんでました。ホント大好き。映画も好きだし、ウォーレン・ベイティも大好き、フェイ・ダナウェイも大好き。今も昔も憧れてます!



「俺たちに明日はない」が1967年の作品ですから、なんと50年前になるんですね。

うーん、奇跡のツーショット!二人とも素敵に齢を重ねてます。半世紀経っても現役で輝いている二人の姿に、おもわず胸が熱くなりました。

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2017年4月 5日 (水)

これは価値ある400円

介護でインドア生活していた時、精神的に慰められたのがネットで雑誌を読むことでした。

渡辺直美ちゃんがCMしてるdマガジンなら、月額400円(税別)で、180種類の雑誌が読み放題で本当にお得だと思いました。引き続き今も登録しています。



読み放題なのに、いつも同じ雑誌ばかりでしたけどね、私の場合。

必ず読むのは、家庭画報、婦人画報、HERS、STORY、クラッシィ、クロワッサン、プレジデント、女性自身、女性セブン、週刊女性、週刊文春、週刊新潮といったところでしょうか。

情報が欲しい人、雑誌が好きな人、そして私みたいに今は遊びに行けない環境の人におすすめです!

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2017年4月 4日 (火)

ボタニカル柄の着物はどう?

介護休業からの仕事復帰4日目。いきなり異動で仕事内容も人間関係も一からのスタート。わからないことだらけで正気を失い視界がボンヤリ霞んでます(笑)。

さて昨日、花柄の着物を持ってないことを書きました。あ、若い頃の辻が花の訪問着はあります。でも辻が花は幻の花ですからね。リアルなお花の着物と帯が無いんです、私には。

と思っていたら、ありましたありました。未仕立ての反物なんですが、これはいかがでしょうか。



ボタニカル柄と呼べば聞こえはいいが、まるで家の花壇みたいやんか!これ着てると蝶々やカナブンがやたら寄ってきそう。

この反物、洋服地に見えますが、いちおう地紋のある縮緬なんです。正絹のれっきとした着物用の反物です。

なんか面白いかな〜と思ってリサイクルで買ったまま寝かせてるんですが、来春に向けて思い切って仕立ててみようかどうか迷う〜。

#どうせなら帯や羽織に逃げず真っ向勝負で着物に#どやろな〜派手やろか〜#意外と着物にしちゃうと派手じゃない#しかし55歳やで#加藤タキ化すればいけるか#もっとオーソドックスな和花をチョイスできんのか#どうして私はこの柄を

さまざまな葛藤にさいなまれるボタニカル反物。一度、悉皆さんに相談してみます。

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2017年4月 3日 (月)

桜の着物を持たない理由

桜の季節。大阪も今週中には開花するもようです。

昨日、春だから桜柄を着るにはもってこい! などと書きましたが、よく考えてみたら私は桜柄の着物も帯も持ってないんです〜。

なぜ桜柄を持ってないかといいますと、着用時期ルールがいろいろあって(満開になったら着てはいけない、抽象柄なら通年OK、いや桜は国花だから具象柄でも通年OKなど)めんどくさいから意図的に避けてきたんだよね。自分自身の方針が定まらなかったといいますか。

もっと言うと桜のみならず、花の着物(帯)も避けてきました。何かの本に、

「粋筋(花柳界)の女性は自分自身が花なので、花が重なり野暮になる」

と書いてあったのを読んで、(そうかそうか花の着物は野暮なのか)と曲解して、私自身に刷り込んでしまったみたい。芸者さんでも粋筋でも何でもないのに(苦笑)。

というわけで、はっと気がつけば桜にちなんだ着物も帯も小物もまったく持ってない!今の季節はかなり肩身が狭い感じ。

気分的にも寂しいので、桜の刺繍の半衿を買ってみました。



うん!これで充分だ!

小さいスペースであっても顔まわりだけに効果大。半衿で季節感を表現するの、いいですね。白衿派だったけど、これからはいろんな半衿にチャレンジしよう。

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2017年4月 2日 (日)

加藤タキ化計画遂行中

ご無沙汰しております。

三か月の介護休業を終え、昨日から職場復帰しております。勘を取り戻すのに四苦八苦する上に、部署異動になってしまいパニック。まぁ慣れるまではどんな仕事だってしんどいですわね。

さて介護休業中は、おかげさまでどっぷりと両親の介護に向き合うことが出来ました。ほぼ100パーセント、親のスケジュールに合わせた暮らしをしてました。そんななかで、少しでも自分自身の楽しみ&自己啓発になればいいなと、時間を見つけて着付けの練習をしとりました。

一度、お友達が誘ってくださり出かけることになったので、思い切って着物を着ていきまして。その日は3月上旬の気温の高い日。ちょうど梅から桜の間の季節なので、先取りで桜柄を着るにはもってこい!いや、桜柄じゃなくても、せめて春らしいパステルカラーの装いだったら良かったのですが。

トホホ。モロ秋冬の色合いですね。実家で稽古していたのが、この着物と帯でしたので。暑苦しいったらありゃしない。着付けも失敗ポイントだらけ(帯板が見えてます)で、後ろ姿はお見せできましぇーん(泣)。

でもこの利休茶の十日町紬はすごく気に入ってるんです。地色は地味ですが光沢あるので、陽気な色味(?)なんですよね。あと名人に仕立ててもらったので寸法どんぴしゃりで、とにかく着やすい。



道行を着たところ。羽織ものを自宅に取りに帰る余裕がなく、母の若い頃の道行を借りたので裄が短いんです。この朱肉みたいな色の道行、昭和くさくて派手でいやでたまらなかったのですが、実際着てみると意外と浮かずに馴染みました。何より昔の物なので生地が良くて、着ていて安心感があるんですよね。



あ、そうそう、髪もショートにしました。思い切って白髪染をやめています(実験中)。白髪を伸ばして加藤タキさんみたいになろうと目論んでおりますが、今はまだ白、黒、茶の三色ミックスでお見苦しいかと思います。加藤タキ化計画はあくまで実験中ですので、あかん!似合わん!と思ったら、またヘアカラーするかもしれません。でもショートヘアはもうやめられません。快適です。

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