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2017年9月 3日 (日)

色で表現する秋の装い

今のところ残暑もぶり返すこともなく、するっと秋に滑り込みましたね。もう盛夏の洋服はとっととしまい込んだので、着物についても秋のコーディネートを考えてみようと思います。

といっても考えてみたら、私、秋限定の、秋に相応しい着物も帯も持ってないのです。秋といえば植物なら、萩、菊、紅葉ですけど、無いんですよね〜。なので、色で秋らしさを演出するしかない!(菊の帯はあるかも?)

私の手持ちの着物で、秋らしいと思えるのは、この錆利休茶の十日町紬なんです。(帯板見えてる〜)



はっきり言って40代でこの着物をつくった時、決してキレイ色じゃないので好かんかったのです。ところが50代も半ばを過ぎた今、とても落ち着きます。枯れた色ですけど、生地に光沢があるので、まるで稲刈り前の金色に輝く田んぼの如し!

同色系の帯を当ててみます。抽象柄ですが、なんとなく柿っぽくないですか?



そしてチロリアン風味の袋帯。チロリアンなのに袋帯て!(練習しよう)帯締めは先日購入した焦げ茶にしたらば、帯揚げに挿し色のビビッドなグリーンを持ってきてと。



そして名物裂の間道?緞子?金襴?よくわかりませんが、名物裂の名古屋帯には、すっきりと帯締めも帯揚げもクリーム色で。



いや〜、茶色尽くしになってしまいました。いちおう帯締めと帯揚げの組み合わせを一生懸命考えたのですが、シャッフルしてテキトーに置いてもどれでもいけそうですね(笑)

茶色に興味ない方にとっては、どれも同じに見えるかもしれないと心配しておりますわ。

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