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2017年9月 7日 (木)

やっと帯揚げに目覚めた話

知り合いにパリやミラノのオートクチュールで洋服をつくってらっしゃるお洒落マダムがいます。お着物もお召しになるんですが、やっぱりお洒落なんです。帯揚げなどの小物の色使いが斬新で、いつもハッとさせられます。

「その鮮やかな帯揚げ、どうしたんですか?」とお聞きしたことがあります。15年前のことです。

「ああ、これは船場センタービル(和装品が充実している大阪の問屋街)のワゴンで千円やよ。正絹縮緬の千円帯揚げ、安いやんか。だから20色ぐらいまとめ買いしたの。色合わせに便利やで〜。貴女も買いなさい」

さすが大阪女。パリのオートクチュールから問屋まで、振り幅が大きい。笑

とにかく当時、なるほど!と膝を打った私。さっそく真似して、船場センタービルに帯揚げを買いに行きました。緑のグラデーションです。



最近、ようやく帯揚げに目覚めてきたので(今ごろ 笑)置きコーデをあれこれ考えるのが楽しいです。

こっちかな?


やっぱりこっちかな?


今でも船場センタービルに正絹縮緬の千円帯揚げ、売ってるんでしょうか・・・。他に挿し色になる色を探しに行きたいです。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

そして、こまものやオンライン七緒を見ていますと、「三浦清商店 × 七緒」縮緬帯揚げが載ってました。

銀白色、葡萄鼠、錆浅葱、深山吹。なるほど、さすが京都の老舗の白生地屋さんが染めただけに深みがあってニュアンスがある色味です。しかも現代的。

こちらも興味津々。上級者の色って感じで、センスを底上げしてくれそうです。

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