« 手持ちの着物(覚え書き) | トップページ | 材料用に買った鴛鴦(おしどり)の付下げ »

2018年7月10日 (火)

浴衣は浴衣として

今日は母と一緒に有料老人ホームの見学会に参加してきました。我が家の周辺ではもっとも高級な施設で、お部屋からの景色も最高。インテリアも洗練されてるし、お食事も豪華でした。



デイサービスやショートステイもあるので、いろいろ見せてもらってきました。遊びに行ったわけではないけれど、リゾートホテルみたいな施設だったので、母にとっては良いリクレーションになったようです。父が亡くなってから初めて、笑顔を見せました。

その後、母の夏服を買いに行きました。オシャレをしたいという気持ちが湧いてきたようで、娘として嬉しかったです。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


帰宅して着付けの稽古。竺仙の綿絽の浴衣を夏着物として着てみました。帯も竺仙の展示会で購入した八重山ミンサー織の八寸。



今回も補正なし。この浴衣、トルソーに着せた時は、大好きな千鳥柄とはいえ(ちょっと柄がうるさいかな)と思ったのですが、実際着たらそうでもなかったです。やはり着てみないとわかりませんね。



しかし、この浴衣の場合、襟と足袋をつけて夏着物として着用するのは、くどいし、野暮すぎると思いました。長襦袢も暑苦しいし、実際暑かった。居敷当てもついて透けないから、これからは浴衣として着よう。



やはり浴衣は浴衣らしく。素肌に素足で、あっさりと着た方がいいと初めて思いました。(長年、浴衣であっても襟と足袋はつけたい派だったので)

もちろん、絹紅梅など夏着物に近い浴衣なら、着物として着ても違和感が少ないと思うんですけどね。



帯揚げは相変わらず飛び絞りの赤が出せんなー。よっぽど器用なのかな?(泣)

茄子紺の帯締めも、帯と同色になって埋もれてしまいました。何より、面白味がなかったですね。

にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装へ
にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代おひとりさまへ
にほんブログ村












« 手持ちの着物(覚え書き) | トップページ | 材料用に買った鴛鴦(おしどり)の付下げ »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/2016534/73836540

この記事へのトラックバック一覧です: 浴衣は浴衣として:

« 手持ちの着物(覚え書き) | トップページ | 材料用に買った鴛鴦(おしどり)の付下げ »

ランキング参加してます♪

2018年9月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ